過ちを改めるに憚ること無かれ

生きるって難しいけど明るく、楽しく生きましょう

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久しぶりのブログですが、未だに日本は原発を捨て切れていません。一部の既得権者の先行投資が回収できないだけの理由でむなしい限りです。福島でご苦労されている人たちがいるというのに。
 
さて、私は15年前から日本の歳入が不足し福祉、医療、高齢化に対応できなくなり、歳出削減がいよいよ現実になりそうだと思い、13年前に家庭用生ごみ処理機エアドライを上梓しました。今までNHKさんとかトレタマにも出させていただき必要性にエネルギーを割いてきましたが、中々思うような反応が得られませんでした。
 
しかし今年に入り、思いおよらぬ長野県上田市から焼却場設置に伴う生ごみの減量化で弊社のエアドライが厳密にいえば通風乾燥機ですが、資源課の関係者の皆さんのお目にとまり、この様な省エネタイプの乾燥機を推奨して下さり、偶々、エアドライに白羽の矢があたり取り入れて頂けたのは時代の流れかなーと10年以上の苦労が少し報われた気がしております。この様な行政の方が多くなり、現在一人年間ゴミ回収費用が15000円程度掛かっているものを水分を半分に減らすだけで1/3の税金が減れば、これ以上の喜びはありません。増税ばかりではなく税金を減らす知恵もあるということを今、行政と民間で力を合わせて解決する時代になってきたと感じております。関係者の皆さん頑張ってゴミ減量を推進いたしましょう。
 
さて、タイトルにある各企業さんで使用している蒸気ボイラーの燃料が、国際情勢が混沌とする中益々高止まりの傾向にあり、燃料節約に頭を悩ませている経営者が多くいると思いますが、
現在進めている丸太燃料による蒸気発生システムでは、各企業さんの設備投資なしで、当方が蒸気を供給するスキームで、燃料代が少なくとも30%は削減できます。今多くの企業様より問い合わせが舞い込んでおります。御関心のある方は、www.rebran.com からメールいただければ幸いです。
 
日本の間伐材、里山、すぎ、松を有効利用致しましょう。

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