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消費税増税の手法といい、ここにも訳のわからない有識者会議の提言をあたかも憲法であるかのような取り扱いで、突然現れた集団自衛の詭弁提議と提言記者会見。有識者が誰だか分らぬまま、進む提言は、以前の小沢氏の審査会という中身の解らない組織による小沢降ろしと同じようで今回は国民が小沢氏と同じ立場にいる。
一体どうなっているのだろう。この様な突然の記者会見を堂々と開き、見せつけるマスコミは最早、魂が抜かれたといっていのではないだろうか。国民は、この様な放送局に対してどの様に反対姿勢を見せるかは、受信料しかないのかもしれない。国民は、公正で国民の命を守る為の様々な情報を様々な角度から提供する放送局を願っている筈だが、その姿勢にその立ち位置は感じられない。
この記者会見は誰の意図で発表したのか分らないが、様々な思惑が働いているのは誰でも解っている。決して国民の為に動いているとは思えない。
私も60歳を過ぎ孫と接していて、この子たちに戦争という不幸と殺人を犯して欲しくないと思うのは誰もいない筈で、もしも、代われるのなら安倍、石破を連れて戦争に行きます。こんな不条理な世界にしたくないから戦争を放棄した先輩の哲学を今反故にしようとしています。
無駄と解っていても、平和に為に平和憲法を携えて混沌とした世界に訴えて行く覚悟はこれからも絶対に守っていかなくてはなりません。この信念は変わりません。
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