過ちを改めるに憚ること無かれ

生きるって難しいけど明るく、楽しく生きましょう

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今や石油消費が衰える兆しはないどころか、中国、インド等のブリックス諸国の消費は、増えることはあっても減る傾向には無い。一方、シェールガスが今後どんどん産出されるが、エネルギー使用ではなく、ケミカル用がメインであり、燃料としての化石燃料はこの何十年タイトな状況が続くと見られている。
 
さて、日本は戦後、一貫して石油メジャーの掌で踊らされて現在に至っているが、経常収益は円安に伴う石油代金で真っ赤かな状態が続いている。これからの高齢化社会の中にあっても今の状況が続くと益々日本は双子の赤字で高齢者、弱者に追い打ちをかけ、日本の将来は全く闇夜のカラス状態となる可能性がある。いつの世も弱者だけが犠牲になる構図だ。
 
そこで、起死回生の日本再生の切り札が、丸太燃料だ。
 
我々は、企業が現在使用している化石燃料のコストを、丸太を主体にした蒸気販売で、現在のコストを30%軽減する仕組みを推進している。これによって、企業だけではなく、日本の森林が再生し、日本の70%の森林が宝の山に変化する。林業が石油代替燃料を賄い、地域の高齢者の得意な木の切り出しが仕事となり、そこに若者が参加し、安い蒸気熱源を利用した付加価値ハウス栽培が可能になる。
 
また、蒸気を限界集落に張り巡らすことにより、火を使わない安全な暖房、調理により高齢者にとってもっとも健康的な冬の暮らしが約束される。この様な集落の世界が、目の前にある森林資源によって可能になろうとしている。今までの石油購入分の20%を1〜2%の計画的森林事業によって、エネルギー代替が出来、コストは石油よりも安く、林業にとっては、今までの木材価格の2倍以上の収入になることで、山の好循環が促進される。
 
勿論、原発再開する必要はなくなり、国民全体が地産地消の森林エネルギーにより健康で自然環境豊かな社会で暮らすことが出来るようになる。夢のような話しだが、丸太を我々のシステムで安く、中規模で運用することで今まで不可能であった地産地消が現実のものになる。
 
地域の破たんも無くなり、弱者、高齢者に冷たい社会が激変する事も可能になる。
 
皆さん、目の前にあるものを与えられたものしか見ない社会から、自力で地域を変えようとする強い思いで、日本の資源である森林が生き帰るチャンスが今巡っていることを自覚して意を強く持って下さい。日本は変わります。一緒に、日本を変えて行きましょう。

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