新しい年、2014年1月も半ばに入り、お屠蘇気分も抜け?(最近は余り酒びたりの人は少なくなったが、私はちなみに下戸ですが)今年の展開の足固めを進めていますが、今までやってきた過熱蒸気のテーマともう一つ、これは私の身内にも経験していることですが、肺気腫で何時も酸素ボンベを必要としていた姿が焼き付いていて、何とかしたかったという記憶が強く残っておりました。そこで今まであるメーカーとタイアップして、今年早々、数kgの携帯用の酸素供給機を展開することになりました。金額は毎月1万程のリースで買える機械です。充電式で持ち運びが出来、家庭にいる時も側に置いて使用するだけ。この様な器具がもっと前にあればどれだけ喜んでいただけたなーと今更ながら残念でなりません。
また、今年は、3年前から過熱蒸気の応用として、世界に還元食品を提案していく予定です。これは食品加工で過熱蒸気を使用することですが、生物は全て酸素呼吸しており、この酸素が生命のエネルギーになって生命の活動がなされている訳です。酸素は避けて通れないのですが、問題なのは、生命にとって酸化は老化を進める要素でもあるのです。そこで、還元食品を進めるのは、どの様な食べ物も空気という酸素が存在する中で加工されているし、生き物は酸素の中で作られた作物を打ち消す作用を対抗処置として身につけ、 自身でも抗酸化物質を作り酸素に対抗してきたのです。しかし、今まで酸素の無い状態の食品を真面目に考えてこなかったし、酸素の無い環境を簡単に作ることはできませんでした。そこが盲点だったのですが。
さて、今年は様々な新しい技術、未知の分野が出てきて、常識が常識で無くなるような世界が広がってくるような気がします。正しく、ブラックマターなんてその最たるものでしょうね。過熱蒸気の世界、酸素の無い世界、真空エネルギーの世界等々人間の常識では理解できないものが出てくるのが楽しみでなりません。
皆様も、現状維持ではなく、我々の知識なんて言うものは1%もないぐらい無知なのを認識するだけで、未来の可能性を感じることが出来るのではないでしょうか。綾小路きみ麻呂氏ではないですが、失っても元々何もないのだからチャレンジする以外ないと思います。
東京都知事の問題も、沖縄の問題も他人事にせず、少しでも良かれと考えるだけで変わっていくと信じております。今年も宜しくお願い申し上げます。
皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
|