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丸太が日本を救うといっても行動しない限り何にも変わりません。
ギリシャ問題を他人事ではないと多くの人が感じているもののどうしたらいいのか解らないのが今までの国民の意識だと思いますが、日本の若者、断捨離を必要としている日本人は多い筈です。
少しでも自分で出来ることは自分で行い、人にばかり依存しないLITTLENESSに価値を感じる人間がこれから必要とされる日本人だと思います。昔から脈々と続いている儒教、仏教の精神的流れは日本人、アジア人にDNAとして流れている精神文化です。
少しでも協力し多少の自己犠牲も厭わず、絆ではなく対等の人間として助け合うことこそお金に塗れない社会を作り上げていくことが私達人間として行動しなければならない最低のことだと思います。
平和で、精神文化の高い、思いやりのある社会を目指せば、介護問題、限界集落、殺伐とした社会が無くなっていくでしょう。
その為に、日本の資源である森林を持続可能なエネルギーとして丸太、間伐材をそのままエネルギーに変え何処の世界より低コストの丸太資源を30年で一巡する資源として付加価値をつけて行けば、日本は必ず再生します。
youyubeに掲載致しました最終のビデオです。是非ご覧いただき多くの方に拡げていただければ幸いです。
レッツ株式会社 川島 英雄 hihi@rebran.com
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災害
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この前のブログでフィリピンでの被災者の方に少しでも腰掛けて出来る簡易トイレレスキュートイレを関心のある方と一緒に支援できないかと書いてみましたが、何一つ反応がありませんでした。
このことは、そのような支援は私がやれば済むことなので協力者を募ることへの不審、不安、やましさ?等が私自身にあるのかもしれない。人様のお金で自分の商品を支援することの難しさを改めて感じました。
世間の多くの人が、機会があれば、募金のように協力をされる方が殆どかと思いますが、世の中、益々生活が苦しくなり人様のことを心配はするものの中々協力が出来なくなっているのも事実のように感じます。
二極分化が言われて久しいですが、世の中の金持ちほどお金に対する使い方は自分自身に向かっています。決して余裕のない方のほうが少しのお金でも何かに役になるのならと行動される方がいるように思います。
難しい世の中になりました。馬鹿みたいに俺俺詐欺に騙される人の多いこと。その騙されるような方が、今回のフィリピンに対して支援をされたかどうかわかりませんが、人間のお金に対する思いは千差万別です。その使い道に対してどうのこうの言う資格は私にはありませんが、気持ちが行動に結びつく世の中に少しでもなって欲しいと、俺俺詐欺に話題ばかりの世の中よりよっぽど良いなと思うこの頃です。
結論として私は単独で行動をとります。他人様の行動に対して何も申しませんし、言う資格も持ち合わせません。
ただ単純に少しでもいやなことが少なくなり、思いやりで人の心が癒される社会を望んでおります。
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名前をクリフハンガーにしました。私が付けそうな名前ですが、まずはお許し下さい。
さて、以前よりこれが出来るといいなーと依頼されていながら出来なかったエレベーター内に上手く収まる壁掛け額縁風防災備品セット”クリフハンガー”が何とか出来ました。
内容は、トイレ(レスキュートイレ)、処理袋、飲料、乾電池、懐中電灯、ティッシュ、シート、消臭剤、テープ、団扇の10点セットが2点のクリフハンガーの中に収納されている。吸盤でエレベーターの壁に付き、邪魔にならずに、装飾品としてパネル機能も兼ねている。
これからの都会でのエレベータには無くてはならないものになってくれるといいと思う。乗っている人に安心感を与える。
今回、8月より10点の備品を備えたもの2点セット(19800円)で発売を開始する。
このベースになっているレスキュートイレは、簡易トイレの中でも最軽量で静止荷重300kgに耐える優れモノで、蓋をすれば椅子に早変わり。何とか、多くの人たちに使って頂きたい。
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鬱陶しい梅雨が終わり、猛暑が待ち構えている。
どうしたらいいのだろう、どうでもいい参議院選挙が猛暑の中。どうでもいいが、責任重大な選挙。
私は、ねじれ解消ではなく、ねじれをそのまま残すのが参議院である持論から、何とかどこの野党でもいいから選挙に勝てる野党の誰かに入れる予定だ。そうだ、選挙のことはどうでもよくテーマの
遮熱断熱塗料の本題に入ろう。
今年の夏を乗り切るには、パチンコに行くか、デパートに行くか、避暑に行かなくてはならない。自宅で過ごされる年配者はどうしたらいいのだろう。
結論は、屋根、壁に遮熱断熱塗料(サーモシールドか東日本塗料を使い分けて使用している)を直ちに塗装する事。生き延びる唯一の手段だ。
一般的に、知らないところでお願すると1㎡8000円以上しますが、私どものメンバーは、㎡5000円以下で対応します。
暑い日に実験棟に来られば、その違いが一目瞭然。百聞は一見にしかず。
屋根の温度、路上の温度、テントの中、鉄板の温度等々、一度来てみて目で手で感じて下さい。
連絡先は hihi@rebran.com まで
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非常時におけるマイ・トイレの必要性食料問題より重要なトイレ問題
震災の体験談を読んでいると非常に生々しいのは、トイレの問題だ。衛生的に問題のある水が使えないトイレに長蛇の列ができる。トイレをガマンするために飲食を制限し、血栓症や栄養不足から病気にかかるケースもあった。防災グッズ各社では、簡易トイレ商品を数多く揃えているが、非常食や水と比較して備えがおろそかになりがちな部分である。 PRESIDENTOnlineは、各社の簡易トイレを比較して紹介した。基本的にどの商品も黒のポリ袋を便器にセットし、用を足した後は凝固剤で固めてゴミとして処理するという形式だ。持ち運べるタイプの物もあり使い手の都合により選択したい。 ヒントは富士山の世界遺産登録!?
災害時に自宅を避難場所として使える場合にはポリ袋と凝固剤がセットされた簡易トイレで十分だろう。しかし、公共の避難所を利用するケースでは臭くて汚いトイレを何時間も待って利用するのは相当なストレスだ。プライバシーもない。そんな時に活躍するのがリブランの「レスキュートイレ」だ。 重さ800グラムの折りたたみ式便座はプラスチック段ボールでできている。軽くてコンパクトながら、耐久性にも優れており何度も繰り返し使う事ができる。ワンタッチで簡単に広げられる小さな折りたたみテントを併用すれば、公共の空間に個室を作ることができる。 この簡易トイレの開発者は、富士山が世界遺産へ登録されなかった現状を受け、登山へ持って行けるトイレとして作った。座り心地もなかなかだそうだ。家族の人数×排泄回数を1週間処理できるくらいの準備をしておきたい。 ▼外部リンク リブラン レスキュートイレ http://www.rebran.com/product2/ |


