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正義を貫く老刑事ハーディガン(ブルース・ウィリス)は、誘拐された少女ナンシーを救い出すも、議員の差し金で投獄されてしまう・・・。
一方、顔に醜い傷跡を残す屈強な大男、マーヴ(ミッキー・ローク)は、天使のように美しい高級娼婦ゴールディと出会い、幸せな瞬間を手にするが、翌朝、’天使’は何者かに殺されていた・・・。
さらには、顔を変え逃亡した殺人犯ドワイト(クライヴ・オーウェン)は、恋人シェリー(ブリタニー・マーフィー)につきまとう男、ジャッキー・ボーイ(ベニチオ・デル・トロ)をボコボコに痛めつける。
その後、ジャッキー・ボーイが向かった先は、娼婦たちの自治区、’オールド・タウン’。 怒り心頭のジャッキーが銃を取り出した瞬間、最強の殺人マシーン、ミホ(デヴォン青木)が現れる・・・。
悪がはびこる街、’シン・シティ’で繰り広げられる、コミックの世界観を忠実に再現しつつも、<R−15>指定も頷けてしまう過激なタッチで描かれた、「3つの物語」で構成された作品、でございます。
いや〜、これ、なんとも「楽しい映画」でありましたね〜。
思わずワクワクしてしまうアニメのような色彩感覚で、といってもこれ、’犯罪’がベースの作品ですので、渋みのある暗いトーンを中心に、しかしながら、色鮮やかなところはとことん色鮮やかに、そして艶やかに・・ ん〜、これ、15歳を過ぎていてよかった〜〜。 ふぅ〜。。
3つのストーリーも、これ、アニメ感覚たっぷりに、しかしこれ、やっぱり、’犯罪’がベースとなっておりまして、荒廃したムードの漂うスリリングな展開に、ちょっぴりお色気シーンも盛り込まれたりしていて、ん〜〜、30を過ぎたおっちゃんも、これ、強い刺激にクラクラ。。 ふぅ〜〜。。。
刑事ブルース・ウィリスが少女を助け出すエピソード。 これ、8年後に少女と再開するんですが、B・ウィリスが見たものは、なんと、これ、腰をプリリッ、と魅惑的なダンスをバーのステージで披露している、ジェシカ・アルバなんですね〜〜。
で、J・アルバはというと、なんともピュアな気持ちで、8年前の命の恩人に、恋心を抱いているんですね〜。 またこれ、迫っちゃうんですよね〜。若いハツラツとした娘が、老いた刑事にねぇ。。 ジリ、ジリリっ、と。。
ブルース・ウィリス! この野郎! くぅ〜〜〜〜。。。
特殊メイクを施したミッキー・ロークが、一時の幸せをもたらしてくれた女を殺され、復讐に燃えるというエピソード。
んまあ、これは、’傷ついた屈強な大男’という特殊メイクに、エンドクレジットが流れるまで、大男がいったい誰であるのか、分からないままでしたね〜。
あ、ミッキー・ローク・・ という意外性もさることながら、印象的なのはやっぱり、悪役として登場する、イライジャ・ウッドの「メガネ」と「残酷な強さ」でありましょうか〜。
んもう、強い、強い。。 頑強なM・ロークと、すばしっこくてキレのあるE・ウッドとの対決は、見応えがありましたね〜。
しかしながら、本作品で最も「強い」のは、3つめのエピソードで登場する、デヴォン青木ではないでしょうかね〜。
まず、ベニチオ・デル・トロが、か弱いプリティガール、ブリタニー・マーフィーをグーの拳で殴ったりして、これ、相当に’ワル’で、しかも強そうなんですけれど、B・マーフィーの恋人、クライヴ・オーウェンが、B・デル・トロをこてんぱんにやっつけまして、こちらの方の強さも、これ、年季が入っていそうで、かなり本格的なんですよね〜。
で、舞台は、娼婦たちが取り仕切る、’オールド・タウン’へと移りまして、B・デル・トロ率いる’ワルの仲間たち’が車で闊歩しているところを、キラン。。 と鋭い視線が冷ややかに、捉えているんですね〜。
あ、銃なんて取り出したら・・ あ、ああ〜、うわわわ〜〜。。。
最強の殺人マシーン、デヴォン青木、これ、なんとも魅力的に、お色気はもう、天下一品超ド級に、ワルの仲間たちをズバッ! ズバズバッ! と切り刻んじゃいましたよ〜〜。
あなたの華麗なる「強さ」に、惚、れ、て、い、い、か、い? んんっ・・。
監督は、ロバート・ロドリゲスと、原作者でもあるフランク・ミラー。そして、特別監督なるものに、クエンティン・タランティーノも加わっているんですね〜。
んもう、独特な映像美による世界観は、お見事でありますね〜。
以前、日本の人気コミック『ドラゴンボール』がハリウッドで映画化されるという噂を聞いたことがあるんですけれど、これだけの技術があれば、実現できるんじゃないですかね〜?
鳥山明、ハリウッドで復活となるか・・ う〜ん、これ、高鳴る胸の鼓動に、、カ、メ、ハ、メ、波〜。。 んんっ・・
サムソン満足度 90点
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これなんとなく見てないんですが、男性ウケの映画なんでしょうか?気持ち悪いという文字がちらほら・・・。コミックが元の映画は好きなんですがね〜。どうしましょ〜?
2007/3/5(月) 午後 2:56
未見です。けっこう評判いいですが、私もみなさんのコメが気になります。ダメかも。
2007/3/5(月) 午後 9:28
恋さん、ども♪ おお、変態扱いされつつも、ですか〜。いやいや、素晴らしい映画でと思いますよ〜。そして恋さんは、変態ではないですよ〜。(そこのフォローはいらない?) いやはや。。 トラバどうもです♪
2007/3/5(月) 午後 10:57
kimさん、ども♪ トロ様もクライヴも、渋みのあるダンディズムが光っておりましたね〜。首だけになっても、ダンディー(?)でしたかね〜^^ 自分も大好きな映画でした。TBどうもです♪
2007/3/5(月) 午後 11:00
pirosikiさん、ども♪ おお、ダブルトラバ! ありがとうです〜。 はい、キレイ系がわんさかでした〜^^;
2007/3/5(月) 午後 11:05
syouさん、ども♪ あー、アラレちゃんも懐かしいですね〜。彼女もまた、強いキャラでした〜。あ、つおい、ですか^^;
2007/3/5(月) 午後 11:07
MINAさん、ども♪ うーん、気持ち悪いのが苦手なら、微妙かも、ですが、一発逆転(?)で気に入るかも? ^^; 気が向きましたらチャレンジしてみてください〜。
2007/3/5(月) 午後 11:10
cartoucheさん、ども♪ んー、だめっぽいですか。過激なアニメ、という観点で観てみたらどうでしょ? んー、どうなんでしょ。。 ^^;
2007/3/5(月) 午後 11:13
ドラゴンボールを実写化するのは難しいでしょうね。なんか韓国版「北斗の拳」の様に、へんなキャストになるんでしょうね。
2007/3/6(火) 午後 7:50
中野屋さん、ども♪ へ〜、北斗の拳は韓国で実写版があるのですか〜。なんか観てみたいです^^; ドラゴンボールのキャストは難しいでしょうねぇ。もとが小さいですしね^^;
2007/3/6(火) 午後 8:26
これはツボでした。オノがささったままのデルトロがわすれられません!TBしますね。
2007/3/7(水) 午後 11:59
らぐなさん、ども♪ おお、ツボっちゃいましたか〜。 あのデルトロですね〜。 オスカー俳優、渾身の生首クンでありましたね^^; TBどうもです♪
2007/3/8(木) 午後 10:58
いまさらTBしに来ちゃいました〜(^^;女も男もカッコイイ映画でした〜
[ 翔syow ]
2007/3/14(水) 午前 10:36
syowさん、ども♪ いまさら、大歓迎です〜^^; 女も男もカッコいい、ちょちょぎれんばかりの痛快感でありました〜。TBどうもです〜♪
2007/3/14(水) 午後 11:24
私も観ましたです^^ちょっとグロかったけど、でも面白かったわぁ。
ブルースの渋くて格好いいこと^^
愛する女を守るため!!痺れるぅ〜〜
TBさせてくださいね。
[ ake*omy*ujo*3 ]
2007/6/28(木) 午後 3:16
アケノミョージョーさん、ども♪ そーですね〜、ちょっとグロイところもありますが、斬新でスタイリッシュな映像ですよね☆ B・ウィリス、シブい役どころでしたね〜。 痺れましたか^^; TBありがとです♪
2007/6/29(金) 午後 10:56
あ、↑ちょうど2年前にコメしてた(笑)
挿入曲で動画作ったので、トラバさせていただきますね♪
2009/3/5(木) 午前 0:36
じゅりさん、ども♪ おぉ! ほんと、ちょうど2年前ですね!
んん、、感慨もひとしおです〜! ^^
色々ありましたね〜。 いやぁ〜〜。
んん、、 TB、どうもです! ^^
2009/3/5(木) 午後 9:56
私もワクワク楽しめました。
豪華キャストの有り得ない姿が良かったですね。
不気味さ満点のメガネのイライジャには大ウケでした。
ドラゴンボールは不発だったようですねw TBさせてくださいね。
2010/6/16(水) 午前 9:03
pu−koさん、ども♪ イライジャのキャラはおかしかったですね。^^
ほか豪華キャストのユニークキャラ、楽しかったです。
あ、ドラゴンボールは不発でしたね。。^^;
TB、どもです。^^
2010/6/18(金) 午後 10:55