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イギリス、ロンドン。 助産婦のアンナ(ナオミ・ワッツ)が働く病院で、ロシア人少女が出産直後に死亡した。 アンナは、少女が遺した日記を頼りに、孤児となった赤ん坊のために身元を調べ始める。 日記の翻訳を頼もうと、ロシア料理店を訪れたアンナは、運転手だという謎めいた男、ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)と出会う・・。 製作国/イギリス=カナダ=アメリカ Eastern Promises (100分)
監督: デヴィッド・クローネンバーグ 製作: ポール・ウェブスター/ロバート・ラントス 脚本: スティーヴ・ナイト 音楽: ハワード・ショア 出演: ヴィゴ・モーテンセン/ナオミ・ワッツ/ヴァンサン・カッセル/アーミン・ミューラー=スタール/ etc... こちらの作品、ロンドンに暗躍するロシアンマフィアを描いた、衝撃的な映画でございます〜〜。 なにが「衝撃的」なのかといえば、んもうこれ、首はバックリと切られるならば、指はチョキンチョキンと細切れにされてしまう、「生々しさ」溢れる映像でしょうかぁ〜〜。。 クローネンバーグ映画を観るときは、ある程度の「心の準備」が、必要なのかもしれません〜〜。。 本作でオスカーノミネートを果たした、ヴィゴ・モーテンセンの演技がまたこれ、マフィアマフィアしていると言いましょうか、んもうこれ、危険な迫力が醸し出されているんですよねぇ〜。 映画後半、サウナで繰り広げられる、全裸での格闘シーンなどはこれ、ヴィゴの肉体がのた打ち回る生々しさに、思わず息を呑むほどでしたね〜〜。 あっ、見えちゃう。。 なぁ〜んてねぇ〜〜。。 いやいやぁ〜〜。。 物語の事実上の主演は、ナオミ・ワッツであったかと思うんですけど、彼女の端麗な美しさも、相変わらず、でございました〜〜。 マフィアのボスにアーミン・ミューラー=スタール、ボスの息子にヴァンサン・カッセルと、脇を固める俳優陣がまたこれ、実力派なんですよねぇ〜。 脇役の巧さによって、より一層、ヴィゴの危険な香りが引き出された、という印象もございます〜。 ラストに用意されたドンデン返しに、梅雨時のデンデン虫もひっくり返る(?)、かも、しれません。。 んんっ・・。 サムソン満足度 88点
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意を決して見てきました。
肝心のシーンは見られなかったというヘタレですが、
映画はとても楽しみました。
TBさせてくださいね。
2008/6/28(土) 午後 8:42
Cartoucheさん、ども♪ おぉ、ご覧になられましたか。 ^^;
けっこうグロい映画ですもんね。 あ、でも映画は楽しめたのですね。 ^^
TB、どうもです〜。 ^^
2008/6/28(土) 午後 9:36
ヴィゴがかっこよかったですね〜。格闘シーンは危険で痛そうでしたね〜。クリスティーナ・リッチーが、あのシーンをとても誉めてましたね。オスカー獲ると思ってたみたいです。
これ以上の演技をしたと評価されたダニエル・デイ・ルイスの映画が更に気になります。
ロンドンの不穏な空気が恐ろしいような映画でした。身近な恐怖なんでしょうか?TBお返ししますね♪
2008/7/1(火) 午前 10:43
かりおかさん、ども♪ はい〜、ヴィゴ様カッコよかったですねぇ〜。 ^^;
あ、リッチーが褒めてましたか〜。 いや〜、いいなぁ〜。 (・∀・;)
オスカー獲得のダニエル・デイ=ルイスも気になりますよね〜。 早く観たいです。
身近な恐怖、、なのでしょうか。 怖いですが。。 ^^;
TB、どうもです。 ^^
2008/7/1(火) 午後 9:09
こんにちは♪
どんでん返しにデンデン虫もひっくり返る映画でしたね(笑)
TBさせてくださいませ(*^−^*)
2008/7/2(水) 午前 10:56
指輪役者ヴィゴ主演ということで、是非見たいと思っております。
しかし、わが地元の映画館では上映の予定も無く、悲しいです。上映している都会まで交通費を支払って見に行く価値があるだろうか・・・と思案中です。是非スクリーンで観たいと思っています。
2008/7/2(水) 午後 1:50
ギークさん、ども♪ はい、どんでん返しがもう、びっくりくりくりでしたね。 ^^;
グロさも含めて楽しめた映画でした。 ^^ TB、どうもです。 ^^
2008/7/2(水) 午後 9:47
Xiumeiさん、ども♪ あ、ヴィゴは指輪役者でしたね。 ^^;
まあ、観る価値ありの面白さとは思いますが、ん〜、グロいの平気ならば。 ^^;
まあ、梅雨時ですし、無理はならないでくださいね。
2008/7/2(水) 午後 9:50
やはりクローネンバーグ作品らしく、最初から、うわーーと言うシーンがありましたねぇ(^^;。でも、内容的には、分かりやすくて、面白く見ることが出来ました。ナオミ・ワッツも、綺麗で、素敵でしたね〜〜(^^)
2008/7/17(木) 午前 9:44
Kuuさん、ども♪ はい〜〜、最初からグロいシーンがきましたね。 ^^;
ナオミ・ワッツは綺麗ですねぇ〜〜。 はい。 ^^;
TB、どうもです。 ^^
2008/7/17(木) 午後 9:23
やっと見てきました。
我がうどん王国では、なかなか上映がなく、やっと見ることが出来ました。
xiumei的には、ど真ん中ストレート…の映画でした☆
噂にたがわず素晴らしく、面白くて、男臭い映画だと思いました。いや、もう、素晴らしくカッコよかったですね〜〜〜☆
これを見ると、ヴィゴがオスカー候補に挙がるのもよく分ります。
私はヴァンサン・カッセルにも何か賞を挙げたいくらいだと思いました。
キリル&ニコライの関係がツボだったので・・・。
キリルはタフで男らしいニコライが好きですよね。当然片思いですけど。でも、でも、キリルはニコライに「オレはこんなにお前の事が好きなんだぞ!」って、いっぱいアピールしてましたね(^^ゞ
ラストのニコライのあの設定、私は、なんとなく途中から分っていました。
むしろ、あそこまで表現しなくてもいいんじゃないの?監督、サービス良すぎるんじゃないの???なんて、ちょっと思っちゃいましたが…(^^ゞ
そんなこともなかったでしょうか??
私もTBさせていただきますね。
2008/9/25(木) 午前 0:07
私もやっと観ることができましたよ〜;;;
何だろう? 間違いなくR−18な映画なんだけど、気品?があるというか、とにかく惹かれる映画でした。
名物シーンは、心の準備があったとはいえ驚いた(@@;;;
TBさせてくださいね。
2008/9/25(木) 午前 1:15
Xiumeiさん、ども♪ おぉ〜、うどん王国にお住まいでしたか。 ^^;
あ、ど真ん中ストレートきちゃいましたか〜〜。 キリルとニコライの関係がツボでしたか。 マフィアの人間関係がよく描かれてましたよね。
ラストはまあ、サービスよかったですよね。 ^^; TB、どうもです。 ^^
2008/9/25(木) 午後 9:38
kimさん、ども♪ あ、そうですね〜。 気高さのような感じはありましたよね〜。
あ、名物シーンに驚愕ですね。 ^^;
TB、どうもです。 ^^
2008/9/25(木) 午後 9:40
あ、ナオミ・ワッツのこと書くの忘れてました!
もうヴィゴにしか目が行ってなかった(^^;)
ドキドキでしたが面白かったです!
TB、お返ししますね〜♪
2009/2/10(火) 午前 0:28
ラルフさん、ども♪ んもう、ヴィゴに釘付けですね。^^;
ハラハラドキドキの映画でしたね〜。 物語も、絵的にも。^^;
TB、どもです〜。^^
2009/2/10(火) 午後 10:35
あの全裸での格闘シーンは語り草になりそう〜^^;
全体とおして緊迫感あって渋い映画でした。TBお返ししますね
2009/2/21(土) 午後 8:40
らぐなさん、ども♪ はい〜、あの格闘シーンは語り草になりそうですよね。^^
緊迫感漂う映画でしたよね。 面白かったです。
TB、どうもです。 ^^
2009/2/21(土) 午後 11:04
ラスト愕いちゃった〜
いや〜ヴィゴのアレが右往左往で
それを含めて(含めなくてイイ?)
見応えある作品でしたわ〜
TBします(o´∀`)ノ
[ 翔syow ]
2010/6/3(木) 午前 9:03
syowさん、ども♪ そそ、右往左往してましたね。^^;
んもう、含めていいと思いますです!
んん、TB、どもです!
2010/6/4(金) 午後 11:24