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1942年、日本軍占領下の上海。 女子大生のワン・チアチー(タン・ウェイ)は、抗日運動に心血を注ぐクァン(ワン・リーホン)に、秘かな恋心を抱いていた。 やがてチアチーは、日本の政府に協力する機関のリーダー、イー(トニー・レオン)に近づき、’暗殺’を遂行するよう支持を受ける。 自らを「マイ夫人」と偽り、異常なほど用心深いイーに接近し、彼を誘惑しようと試みるチアチーであったが・・。 製作国/中国 : アメリカ Lust, Caution (158分)
監督: アン・リー 製作: ビル・コン/アン・リー/ジェームズ・シェイマス 原作: チャン・アイリン 脚本: ワン・フイリン/ジェームズ・シェイマス 出演: トニー・レオン/タン・ウェイ/ワン・リーホン/ジョアン・チェン/ジョンソン・イェン/ etc... こちらの作品、『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が濃厚に描く、とことんに激しすぎる愛の官能サスペンスですぅ〜〜。 (´д`;)ハァ、ハァ.. んもうこれ、観終えてからしばらく経ってもこれ、頭の中がグルングルンと、呆然としてしまうほどにこれ、強烈な「余韻」があるんですよねぇ〜。 ストーリーをざっと、簡単に説明させていただきますと、、日本軍と手を組む裏切り者の男、イー(トニー・レオン)は、死と隣り合わせの危険な日々を過ごしているのでありますが、彼の暗殺を企む美しき女スパイ、ワン・チアチー(タン・ウェイ)の接近を許してしまうのですね〜。 異常なほど用心深いはずのイーではございましたが、これ、彼に接近するワン・チアチーもこれ、相当にこれ、やり手なんですよねぇ〜。 麗しき美貌の持ち主、ワン・チアチーは、イーに色仕掛けで近付き、彼の愛人となるんですね。 油断させておいて、仲間のスパイに襲撃させようか、ということかと思うんですがこれ、なかなかにこれ、イーの暗殺は実現しないんですよね。 この映画の見どころのひとつに、「激しすぎる性描写」があるかと思うんですが、んもう、んもうこれ、、生々しいったらありゃしない、って感じなんですよねぇ〜。 ハッ! とさせられたのが、ワン・チアチーがスパイ行動を仲間に報告する際に、感情を露にして言い放ったセリフなんですけれども、、 「あたい、、あたいは、、イーさんと心で結ばれとるんどす! 身体が激しくぶつかり合うほどに、、 血ぃが出るまで、、血ぃがでるまでむさぼりあって、心を繋げとるんどすぇ!」 ・・ニュアンスはちょっと違うかもしれませんけれど、、んんっ、、これ、たしかにこれ、、 イーとワン・チアチーの性描写は、「血」を連想させますね〜.. なんだかもう、アン・リーという監督はすごいな〜と、思いますです〜。 はいっ。 イー役には、中国の名優、トニー・レオン、ワン・チアチー役には、1万人の中からオーディションで選ばれた新鋭、タン・ウェイ。 んもう、酔いしれてうっとり、激しすぎてもっ○り、の映画でございました。。 んんっ・・! サムソン満足度 98点
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おぉっ!! 98点と高得点ですね〜!!!
この映画も時間的に長い作品だったと思いますが、映画館で時間を忘れてしまいました。
映像そのものが色っぽかったのですが、トニー・レオン、タン・ウェイの間に流れる空気もタマリマセンでした;;;
TBさせてくださいね〜♪
2008/10/26(日) 午後 5:03
お久しぶりです、「ろぐ」こと、マーシーです。
いやぁ〜、この映画は絶対観なくてはイケナイ一作ですね。
「もっこりさせられ隊」の一員としては必見です。
あっ、サムソン・ソンさんも、その隊の方ですよね?( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
[ - ]
2008/10/26(日) 午後 7:32
kimさん、ども♪ いや〜、これは大満足の映画でしたよ〜。
そうですね〜。 色っぽい映画でした。 トニー・レオンもタン・ウェイも素晴らしかったですね。
TB、どうもです。 ^^
2008/10/26(日) 午後 10:36
ろぐさん、ども♪ いや〜、マーシーはある意味、我らの反面教師でしょうか〜。
ろぐさんの健全な(?)撮影、これからも楽しみにしてますよ〜〜。 ^^;
あ、もっこりさせられ隊ですね? んん、、 乳首もちゅぱちゅぱ吸われ隊!
(/∀\)イヤーン
2008/10/26(日) 午後 10:40
凄い高得点!!
まだ観てないです〜
早速、レンタルしてこなければ。
凄いセックス描写で話題になってましたよね〜
[ ake*omy*ujo*3 ]
2008/10/30(木) 午後 10:40
明星さん、ども♪ はい〜、これはもう、かな〜り満足できる作品でした。 ^^;
濃厚な物語に、サスペンスフルゾクゾク! な映画でございます。 ぜひ。 ^^;
2008/10/30(木) 午後 11:11
サムソンさん、ちょっとお久です!TB、ありがとうございました!
私もグルグル巻きになってますよ@@@
俳優さんも監督さんも素晴らしい顔ぶれだったなぁ、と余韻に浸ってますw
TB、お返ししますよって。。。京都弁?w
2008/11/8(土) 午後 8:40
ラルフさん、ども♪ はい〜、ちょっとお久でしたね。 ^^
いや〜、ぐるぐる巻きになっちゃう感じに激しい映画ですね〜〜。
余韻に酔いしれますねぇ〜。 いや〜〜。
んん、、 TBどうもです! ^^
2008/11/8(土) 午後 10:00
そないに余韻が残る映画やったんどすな。(笑)
これはうちも見たい思ぉ〜とるんどすわ。かなり評判よろしおすさかい…な。
(京都弁は疲れるわ…(^_^;))(笑)
2008/11/9(日) 午前 0:54
Fummyさん、ども♪ はい〜〜、余韻が残る映画でしたどす〜〜。
んもう、ぜひぜひ、観ちゃってくださいまし〜〜、どす〜〜。
どす〜〜〜ん。 あ、人生が重い。。 (なんだ、それ。。) (・∀・;)
2008/11/9(日) 午前 0:58
やっと追いついて、後ひかれてまーーーす♪
そうそう♡ 生々しいけど綺麗な映画でしたね〜(・。-☆
TBお返しさせて頂きとうおますぅ〜♡
2008/12/7(日) 午前 11:29
ゆりさん、ども♪ おぉ、後引かれてますか〜〜。
これは余韻の残る映画ですよねぇ〜。 ほんと、生々しいけど綺麗でした!
TB、どもですぅ〜。 ^^;
2008/12/7(日) 午後 2:58
大満足の様で良かったです(笑)劇中劇とダブルで演じてた訳ですが、しかし、タン・ウェイは身体をはって演じましたね〜それにしてもTレオンは「レッドクリフ」でも美女を抱いて、羨ましい!(笑)TBさせてくださいm(_ _)m
[ - ]
2008/12/7(日) 午後 6:00
yaskazさん、ども♪ あ、そうですね。 劇中劇とダブルでの演技ですよね、タン・ウェイさん。 あ、『レッドクリフ』でも美女を抱いてるんですか? トニーさんは! んんっ、、 (・∀・;)クゥゥゥ..
んん、、TB、どもです。 ^^;
2008/12/7(日) 午後 11:55
新人とは思えないほどの演技だったタン・ウェイ、綺麗なだけじゃなくて、存在感も抜群〜!
ラストはなんとも切なかったですね〜
TB,させてください☆
2009/1/9(金) 午後 8:19
A☆coさん、ども♪ はい〜、タン・ウェイは新人とは思えないですよね〜。^^;
ラストはほんと、切なかったですよね。
TB、どもです。^^
2009/1/9(金) 午後 11:23
最初のHシーンはビックリしたけどさぁ
回を重ねていくごとに、、なんかその激しさが
刹那〜〜〜〜〜ってねぇ・・アタシMかっ!?
いや〜素敵な作品でしたよ!うん!!
TBします(*ノ≧∀)ノ
[ 翔syow ]
2009/6/8(月) 午前 11:46
syowさん、ども♪ いや〜、たしかに刹那〜〜、って感じありましたねぇ。
激しくて、でも切なくて、、
んん、、素敵な作品でした。 TB、どもです!
2009/6/8(月) 午後 11:02
そうそう、私も見終わって深い余韻の中、3,4日この世界が頭から離れられなかったのを思い出します。
アン・リー凄いと再認識した作品です。
2013/10/23(水) 午前 1:17
PU-KOさん、ども♪ ほんと、これは余韻残りますよね〜。
これはまた再見したいですね。
大好きな映画っす。^^
2013/10/23(水) 午後 6:04