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弁護士のギャルビン(ポール・ニューマン)は、新聞の死亡欄から裁判になりそうな事件を見つけては、葬儀に紛れ込んで依頼を受けようとするまでに、落ちぶれた毎日を送っていた。 ある日、医療ミスで植物人間にされた患者の弁護の仕事がやってくる。 はじめは、金になりそうという理由だけで引き受けたが、調査を進めるうち、人としての良心に目覚め、法廷に立つまでになるのだが・・。 製作国/アメリカ The Verdict (129分)
監督: シドニー・ルメット 製作: リチャード・D・ザナック/デヴィッド・ブラウン 原作: バリー・リード 脚本: デヴィッド・マメット 出演: ポール・ニューマン/シャーロット・ランプリング/ジェームズ・メイソン/ジャック・ウォーデン/ etc... こちらの作品、酒浸りだった弁護士が、ある訴訟をきっかけに人間性を取り戻す、巨匠シドニー・ルメット監督が描く、硬派な法廷ドラマです〜〜。 ポール・ニューマン演じる弁護士ギャルビンは、いっときは、一流法律事務所に勤め、そこのボスの娘と結婚までしていたのですが、ある「不正」を問い質そうとした結果、事務所はクビ、結婚も破綻をきたすという過去を持っていたのですよね。 数年間、酒に溺れたギャルビンは、ある訴訟をきっかけに、仕事に真面目に取り組むようになります。 しかしながら、相手は教会の経営する大病院と、一流の麻酔医であり、勝てる望みはほんの僅かであったのですよね。 この物語は、主人公ギャルビンが勝訴のために、死に物狂いで街を駆けずりまわり、法廷もののサスペンス感だけでもこれ、充分に楽しめる作品であるのだと思います。 私的には、この映画に深く感銘を受けた部分はといえば、主人公ギャルビンの人物像を丁寧に掘り下げ、弁護士らしからぬ(?)、「人間臭さ」が垣間見えたところでありましょうか。 脚本や演出によるところも大きいとは思いますが、なんといってもこれ、ポール・ニューマンの巧さが光っていたと、感じるんですよねぇ〜。 彼が演じたギャルビンという人物を通して、男とは何か? 仕事とは何か? 人生とは何か? とこれ、ついつい臭いことを考えてしまいました〜。 んんっ、、 答えは出ませんね! 難解でございましょう! いやぁ〜〜、、 そして、本作のヒロインには、何気に(?)、スァーッロット・ランプリング嬢が出ていらっしゃるんですよねぇ〜。 なんっちゅ〜〜、美男美女なんでございましょ! 溜め息混じりに(?)、傑作でございましたっ! (・∀・;)フー サムソン満足度 92点
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おぉ、シドニー・ルメット作品、イッてますね。(・ω・)bグッ
そそ、スァァァーッロット・ラぁーーーンプリングさんでしたなぁ〜〜。
弁護士が営業で葬式に参加するなんて、もう悲惨な状態だったけどね〜。
あのピンボールを打つ姿が印象的に残ってますよ〜。(・ω・)bグッ
んん、スァァァーッロット!!(*`◇´*)/ ・・・(んん)
2008/11/25(火) 午後 11:42
これも見直したい映画の1本ですね。しかし、P・ニューマンの追悼コーナーに見かけなかったし、近所のツタヤにはどうやら置いてないようです。
2008/11/26(水) 午前 6:22
スァーッロット・ランプリング嬢〜〜〜〜〜美しいじゃございませんか〜〜〜
2008/11/26(水) 午前 11:32
Kazさん、ども♪ はい〜、最近ルメットさんづいてます〜〜。 ^^;
はい、スァァ〜〜ロットさんでしたね〜〜。 ニューマンさんと並べばとびきりの美男美女でございますよ〜。
あ、ピンボールのシーンは自分も印象深いです。 巧い描写だな〜と感じましたです。
2008/11/26(水) 午後 11:48
ヒッチさん、ども♪ あ、ツタヤに置いてなかったですか〜。
でも自分も最近見かけたので、もしかすると新入荷の作品かもです。
機会がありましたら、ぜひ〜。 ^^
2008/11/26(水) 午後 11:51
る〜さん、ども♪ はい〜、スァァ〜〜ロット嬢、お美しいですよね。
うっとり〜でございますよ〜。
2008/11/26(水) 午後 11:52
この頃のスァァ〜〜ロット嬢本当に知的で美しかったでよね(笑)
先日『彼が二度愛したS』でお見かけした時には、ちょっと時の流れを感じてしまいましたが。。
ラストシーン、なり続ける電話、、きゃー、ニューマン渋い〜と惚れ惚れでした。
TBさせてくださいね。
2008/11/27(木) 午前 8:42
pu−koさん、ども♪ おぉ、スァ〜〜ロット嬢、あの新作に出演されてましたか〜。
そそそ、ラストの鳴り続ける電話、、いや〜〜、あれはイイ描写ですよね。
私的には、ニューマン演じる主人公は、しばらく休ませてくれ、疲れたよ、という感じを出していたんだと思うんですよね。 いやぁ〜〜。
んん、、 ルメットさんナイス描写TB(?)、どうもです。 ^^;
2008/11/27(木) 午後 9:56
ポール・ニューマン良かったですよね〜
陪審員制度でよかったなって思いましたです。
最終弁論も良かったですよね。
この作品はDVDになったのかしら〜
良い作品はDVD化して欲しいですよね。
TBさせてくださいね。
[ ake*omy*ujo*3 ]
2008/11/28(金) 午後 10:45
明星さん、ども♪ はい〜、陪審員制度でよかったですよね。 裁判長にも感情があるんですねぇ。
だから日本でも裁判員制度が・・? なんて考えてしまいました。^^;
あ、これはレンタル店でDVDがありましたよ〜。 TB、どうもです。 ^^
2008/11/29(土) 午前 1:10
ブログ休んでる間にPN亡くなってしまいましたね。惜しい人でした。家内と初めて観た洋画で今でも記憶に残る映画です。細部を忘れてるんで家内と再見しなきゃ(笑)
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2008/12/7(日) 午後 5:56
yaskazさん、ども♪ はい〜、亡くなられてしまいましたよね。 ポール・ニューマンさん。
全盛期は知らないんですけれど、この映画を観る限りでは、男気のある二枚目、しかも実力派俳優、って感じですねぇ。
2008/12/8(月) 午前 0:16
あんな判事こそ資格はく奪だす
白髪なのに妙にまゆげだけ黒いし
腹黒いからまゆも黒いのかぁ〜〜〜〜
これ法廷ものAFI4位なんですね う〜ん納得 TBするざます
2010/6/20(日) 午後 4:49
ポニーさん、ども♪ へ〜、法廷もののAFI4位ですか〜。
見ごたえのあるドラマでしたよね。 ポール・ニューマンが渋すぎました。
TB、どもっす。
2010/6/22(火) 午前 5:19