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ヨルダンを拠点に、大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得た、CIA工作員のロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。 フェリスは、テロ組織への潜入を試みようとするが、そのためには、狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。 味方とはいえ、過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っていた・・。 製作国/アメリカ Body of Lies (128分)
監督: リドリー・スコット 製作: ドナルド・デ・ライン/リドリー・スコット 原作: デイヴィッド・イグネイシアス 脚本: ウィリアム・モナハン 出演: レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/オスカー・アイザック/ etc... こちらの作品、中東のテロ組織に立ち向かう、CIA工作員の奮闘を生々しく描く、アクション・サスペンスでございます〜〜。 中東・西アジアに位置する’ヨルダン’に出向いているのはこれ、レオナルド・ディカプリオ演じる、CIA工作員フェリス。 そして、遠く離れたアメリカから指示を出す上司ホフマンにはこれ、ラッセル・クロウ、でございます。 物語は、爆破テロ組織のリーダーに接近しようと、さまざまな罠をしかけるCIAの闘い、を中心に描かれているんですね。 中東情勢の複雑さに、なかなかストーリーが把握できない部分もあるかとも思うんですけれど、終わってみればこれ、ハリウッド娯楽作品、という印象でございました。 内戦の悲惨さや、命の尊さを描いていないわけではないのですが、この作品はどちらかというと、観客を楽しませるための映画、であったと思います。 しかしながらこれ、’複雑な中東’は、リアリティー溢れるタッチで描き出され、血生臭い争いというものは、映画作品にしやすいのだな、とも感じました。 無論これ、語っていかなければいけない事柄だとも思います。 サムソン満足度 84点
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私も社会派な内容の作品にしてはエンタメ性を感じたのですが、
”血生臭い争いというものは、映画作品にしやすいのだな、とも感じました”
(↑)そう言えばリドリー・スコット監督というと、『ブラッホーク・ダウン』も作ってますよね。 あの映画もかなり凄惨な戦争映画ですが、戦争映画が苦手な私が、あの映画はかなり好きなんですよね。 映画は楽しんでナンボという基本をちゃんと押さえているっていうか…。
TBさせてくださいね。
2009/1/4(日) 午前 2:18
kimさん、ども♪ エンタメ性もあり、でも社会派作品、って感じですよね。^^
あ、『ブラックホーク・ダウン』もかなり凄惨なシーン多い映画でしたよね。
戦争を現代人から遠いものにしようとしているのか、近づけようとしているのか、よくわかりませんが。
TB、どうもです。^^
2009/1/4(日) 午後 1:36
実際に、かの地では頻繁に起きているテロ。対岸の火事・・と思える平和な日本に居て幸せも味わえますし・・それはそれとして、見応えありましたよね〜vスリリングでしたし・・
TBさせて下さいね〜♪
2009/1/4(日) 午後 1:38
フェイさん、ども♪ お互いにTBしたのがほぼ同時刻だったようですね。^^
はい、社会派の要素もあり、エンタメ性もあり、の映画でしたよね。
TB、どうもです。^^
2009/1/4(日) 午後 1:44
エンタメ性も強かったけどやはり重かったですよね。
サスペンスとしての面白さと裏腹に「何だかな〜」という後味の曖昧さというか悪さも残ります。
しかしこの手の作品がこれだけ作られても何も変わらないというのも哀しいですね。
こちらからもTBさせてくださいね〜♪
2009/1/4(日) 午後 4:11
中東情勢のことはあまり知らなくても楽しめました。
3人の男性の心の動きが深く描かれていて、見ごたえたっぷりでしたね。TBさせてください。
2009/1/4(日) 午後 5:43
Choroさん、ども♪ はい〜、基本は重い内容でありますよね。
エンタメ性とのバランスが人によって、好み分かれるところなんでしょうかね。
TB、どうもです。^^
2009/1/4(日) 午後 10:04
Cartoucheさん、ども♪ そうですねぇ。 複雑なところも含めて、楽しめる映画でした。
人物もしっかりと描写されてましたよね。 見ごたえありました。^^
TB、どうもです。 ^^
2009/1/4(日) 午後 10:06
同じ目的を持つ3人なのですが、三人三様の描かれ方が楽しめました。冷徹になりきれないディカプリオが魅力的でした。
2時間を越える上映時間も全く気にならない見応えある映画でした。
TBありがとうございました。お返しさせてくださいね。
2009/1/7(水) 午後 9:54
つららさん、ども♪ そうですね〜、三者三様の描写は面白かったですね。
はい、見ごたえある映画でした。 ディカプリオはよかったですよねぇ。
TB、どうもです。 ^^
2009/1/7(水) 午後 10:27
騙しあいを競う醜い人間関係ですが、スリルとサスペンスは楽しめる作品でしたね。
2009/1/8(木) 午前 0:51
ちょっと分かりにくそうな映画だなぁと思って見に行きましたが、そんなこともなく、普通に見ても、分かりやすかったので、助かりました。ワイルドなレオ、かっこよかったです(^^)
2009/1/8(木) 午後 1:53
Kuuさん、ども♪ はい、けっこうエンタメ性もある映画でしたよね。
レオさん、ワイルドさに磨きがかかっていましたね。^^;
TB、どもです〜。^^
2009/1/8(木) 午後 9:49
tomomithenetさん、ども♪ はい、サスペンス映画としても楽しめますよね。
騙しあいは、いやですけどね〜。^^;
TB、どもです〜。^^
2009/1/8(木) 午後 9:52
社会派作品でありながらエンタメ性も十分にあって、楽しめる作品でしたね。
ディカプリオ、こういう熱い男・・・最近多いですが、好きな感じです(≧ω≦)
こちらからもトラバさせて下さいね!
2009/1/15(木) 午後 6:56
ゆきさん、ども♪ はい、社会派とエンタメ性と、両面を持ち合わせた映画でしたね。
ディカプリオの熱いオトコ、いいっすね。^^;
TB、どもです。 ^^
2009/1/16(金) 午前 0:50
いろいろと考えさせられる要素も多い映画ですが、それでも「娯楽作品の王道は外さないぜ」というR・スコットのエンタメ作家としての自負が感じられる作品でした。
レオは最近、眉間にシワを寄せてる役ばかりに思えますが、時折みせる笑顔にはいまだ幼さが残ってますね。こういうギャップが女性ファンの心をくすぐるのでしょうね。
TBさせてくださいませませm(__)m
[ 柴多知彦 ]
2009/6/7(日) 午前 0:27
cinema365さん、ども♪ はい、娯楽あっての映画だよ、ってかんじなんですかね、R・スコット監督。 でもけっこう、リアルな描写もありましたけどね。
レオのたくましさはやっぱ、女性心をくすぐりますかね〜。 ギャップですか。 なるほど。^^
TB、どうもです。^^
2009/6/7(日) 午前 9:31
もっと頭脳戦で魅せてくれるかと期待してたんですが・・
そこのところちょっと物足りなかったです。
でもやっぱりこの共演は豪華で満足でございます〜
TB,お返しさせて下さい☆
2009/9/14(月) 午後 8:29
A☆coさん、ども♪ お、ちょっと物足りなさもありましたか〜。
でもキャストに満足なんですね。 レオなんかはもう、体を張った好演だったと思います。
TB、どうもです。^^
2009/9/14(月) 午後 11:03