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場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。 ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)が、ホームレスになった果てに死んだのを知る。 父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分と重ね合わせて涙する晴夫。 すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃する。 目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことに愕然とするが・・。 製作国 日本 (96分)
監督: 劇団ひとり 製作: 市川南 原作: 劇団ひとり 『青天の霹靂』(幻冬舎刊) 脚本: 劇団ひとり/橋部敦子 出演: 大泉洋/柴咲コウ/劇団ひとり/笹野高史/風間杜夫 こちらの作品、人気お笑い芸人の劇団ひとりが自身の同名小説を基に、記念すべき監督デビューを飾った、ハートフル・ファンタジー人情コメディです〜〜。 いや〜、これは泣けました。 劇場で涙が頬を伝ったのは、何年ぶりのことでしょうか・・。 あらすじとしては、売れないマジシャンの晴夫(大泉洋)が、突如タイムスリップして、若き日の父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)に出会う、というもので、一見すると陳腐なものに感じられるかもしれません。 予告などを見ていても、「これは完全にスルーだな、どうせ芸人監督だし・・」 と思っていたのですが、あちこちから聞こえてくる称賛の声に、興味が湧いて今日のレイトショーで観てきました。 いやいや、これは素晴らしいですよっ。 まず目を見張ったのが、監督・劇団ひとりのセンス、才能でありましょうか。 オープニングシーンのカメラワークから、もうすでに作品にのめりこませる絵力のようなものがあって、96分間、瑞々しくも完成度の高い才能に触れていられた、とでもいうんでしょうか、んもう、快感ですよね。 また大泉洋、柴咲コウ、そして劇団ひとりと、三者三様の演技がものの見事に素晴らしく、一気に全員のファンになってしまいました。 でもまあ、この作品が自分的にツボったのも、主人公・晴夫の境遇も大きいと思うんですよね。 冴えないマジシャンという仕事。 お金もない、恋人もいない、侘しくも惨めな生活。 「俺、どうしたらいいか、わからなくなった・・」 と晴夫がひとり号泣するシーンには、胸がぎゅっと締め付けられました。 そしてタイムスリップという荒業を使い、母の愛、父の愛を確かめることになる晴夫なのですが、んもうこれ、泣けるんですよね。 また主題歌がミスチルなもんだから・・ おいちゃん世代にはもう、心に沁みすぎてやばいですよっ、てな感じですかね。 劇団ひとりの才能は、素直に称賛したいです。 んん、ブラボーッ!! サムソン満足度 100点
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こんばんは〜☆彡お久しぶりです(__)

最近映画、あまり観てなくて・・・
柴咲コウちゃん、好きなんですよ〜観てみたくなりました
2014/5/26(月) 午前 0:37
サムソンさん、
この映画は良かったですね。先々週、観たWoodJobが、今年のナンバーワンかなと思って観ていたけれど、あっさり、こちらに抜かれてしまいました。
劇団ひとりの構成力、大泉さんの演技、柴咲コウがあんなに変化したなんて、信じられない。
とにかく、テーマが良かったです。
TBしますね。
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2014/5/26(月) 午後 7:36
地味〜に気になってる映画です笑。
芸人が撮る映画はろくでもないものも多いですけど笑、果たして劇団ひとりはどうなんですかね?笑。
無難に撮ってくれてるなら、それはそれで面白いのかもしれませんが。
機会があれば見てみようかと思っています。
2014/5/26(月) 午後 8:02
芸人監督・・・ということで、私もこれはスルー気分だったんですけど、サムソンさんのレビューを読んで俄然観たくなりました!
しかも満足度100点とは!
泣く用意をしてレンタル開始(すみませんっ)を待ちたいと思います。
2014/5/26(月) 午後 8:26
ふぇいさん、ども♪ どもども、お久しぶりです〜。
柴咲コウ、最近のCMなどでも、ずいぶんと綺麗になったな〜という印象です。
機会がありましたら、ぜひぜひ。
2014/5/26(月) 午後 10:00
はやぶささん、ども♪ はい、これは素晴らしい作品でしたね。
第二の北野武と言っても、過言ではないでしょう。
んもう、グッジョブでございました。
あ、ウッジョブも観てみますね。^^;
2014/5/26(月) 午後 10:02
WANTEDさん、ども♪ いやいや、派手に気になってくださいまし。笑
無難どころかもう、快作でしたよ。
主人公と同世代だったので、余計に心に沁みたのかもしれませんが。
人に優しくしようと思える、そんな映画だと思います。
2014/5/26(月) 午後 10:04
やまねんさん、ども♪ はい、ハンカチ用意してDVD・・
いやいや、これはぜひ、劇場でお願いします〜。^^;
劇団ひとりの才能、そして決意が感じられる、愛すべき一作と思います。
2014/5/26(月) 午後 10:07
あら、みたですか
あたしは、そんなに泣けなかったけど…
大泉さんのファンになってもらえるのは、うれしいかもですよ〜
2014/5/27(火) 午後 9:43
る〜さん、ども♪ そんなに泣けなかったですか。
大泉さんは演技めちゃ巧いですね。
2014/5/28(水) 午後 10:14
え〜、泣けたのですか〜!
ちょっと気になる。。
劇団ひとり、文才あるのですね〜。
DVDをまっています^^♪
2014/5/29(木) 午後 2:49
mEさん、ども♪ はい、これは泣けましたね〜。
劇団ひとりさん、かなり才能ある人と見ましたよ〜。
DVDでましたら、ぜひ。^^
2014/5/31(土) 午後 9:44
こんばんは〜☆彡
やっと観てきました〜!!とても良かったです。。
紙ナプキンの薔薇の花・・・あのあたりから涙が…
コウちゃんに泣かされました。
TBお願いいたします<m(__)m>
2014/6/7(土) 午後 9:03
ふぇいさん、ども♪ 紙の薔薇の花のくだりは、巧いな〜と思いました。
元気づけられるというか、優しい気持ちになれる映画でした。
んん、秀作っすね。 TB、どもです。^^
2014/6/7(土) 午後 10:20