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ある日、ジャーナリストの藤井(山田孝之)は、死刑囚の須藤(ピエール瀧)が書いた手紙を持って刑務所に面会に訪れる。 須藤の話の内容は、自らの余罪を告白すると同時に、仲間内では先生と呼ばれていた全ての事件の首謀者である男(リリー・フランキー)の罪を告発する衝撃的なものだった。 藤井は上司の忠告も無視し、事件にのめり込んでゆくが・・。 製作国 日本 (128分)
監督: 白石和彌 製作: 鳥羽乾二郎 脚本: 高橋泉/白石和彌 出演: 山田孝之/ピエール瀧/リリー・フランキー/池脇千鶴 こちらの作品、ベストセラーノンフィクション「凶悪−ある死刑囚の告発−」を映画化した、衝撃の犯罪ドラマです〜〜。 事の発端は、死刑囚の須藤(ピエール瀧)が、ジャーナリストの藤井(山田孝之)に宛てた手紙だったのですね。 その手紙の内容は、自らの余罪の告白と、須藤が慕っていた木村(リリー・フランキー)という男を獄中に引きずり込もうとする、復讐の意味もあったのですね。 時間軸が交差しながら、ジャーナリスト藤井の苦悩、葛藤、そして須藤と木村の極悪非道な行為がこれ、映し出されてゆくわけなんですね。 この作品の魅力は、助演として、卑劣な人殺しを繰り返す役どころのピエール瀧、リリー・フランキーの怪演でありましょうか。 主演の山田孝之が事件に悩み、葛藤するという役どころに対して、ピエール、リリーの両人は、自由奔放に演じていたという印象ですね。 ヤ○ザって、ほんと怖いなーと、つくづく感じますね。 こういう映画を観ちゃうと。 法整備が整っている日本だからこそ、殺人とは程遠い生活をしていられますけど、まあ、日常生活の中で「紙一重だな〜」と思うこともたまにあります。 「リアルな殺人の映画」、という部分ではこれ、衝撃的な一作でございました。 サムソン満足度 80点
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はい!怖かったですよね〜リリーさんが一番
震え上がる恐さの中に、リアルな日常の裏側を見せつけられました。
ナイス!
TBさせてくださいませ<m(__)m>
2014/5/31(土) 午後 10:16
ピエール瀧には驚きました。
すごみがありますね。背中の刺青といい、体格といい本物の「や○ざ」もしり込みするほどでしょうか。
この映画、昨年度の邦画ではベスト1に押した作品でした。
TBさせてください。
2014/5/31(土) 午後 10:46
怖かったですね〜。人は一歩間違えば誰でも怖くなる気がします。リリー・フランキーとピエール瀧が強烈でした。TBさせてくださいね。
2014/6/1(日) 午後 10:59
う〜ん、これは怖かったですね〜…。
普通にトラウマになりましたよ〜…笑。
リリー・フランキーみたいなおじさんは、「さっきそこで見たけど…?」ってくらい見た目は平凡ですもんね。
でも、あれだけ「凶悪」なんですから…。怖いですね><
2014/6/2(月) 午後 8:44
ふぇいさん、ども♪ リリーさん、あの冷静さが怖いすね。。
非日常なようで、現実味のある作品でしたね。
TB、どもっす。
2014/6/2(月) 午後 10:08
fpdさん、ども♪ ピエール瀧、ハマってましたよね〜。
おぉ、邦画ベストワンに推されてましたか。
山田孝之の葛藤も見ごたえありましたね。 TB、どもです。
2014/6/2(月) 午後 10:10
シーラカンスさん、ども♪ そうですね、一歩間違えば、、というのもあるでしょうね。
助演のふたりはほんとに凶悪でしたね。 TB、どもです。
2014/6/2(月) 午後 10:11
WANTEDさん、ども♪ おぉ、トラウマになりましたか。^^;
そですね、見た目とのギャップの怖さというのもあるでしょうね。
いや〜、怖いですね、ヤ○ザは。。
2014/6/2(月) 午後 10:13
みてないけど、かなり評判いいですよね〜
瀧さん、このあと雪だるまの役だしね〜
2014/6/3(火) 午後 8:35
る〜さん、ども♪ はい、評判いいですね。
主人公の葛藤が見ごたえありでした。
2014/6/7(土) 午後 10:18