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スコットランドの警察刑事、ブルース・ロバートソン(ジェームズ・マカヴォイ)。 優秀な頭脳を誇るブルースだったが、その裏ではアルコールとドラッグに陥り、売春や不倫に手を出すという、刑事の風上にも置けない人物だった。 そんな中、日本人の留学生が殺されるという事件が発生して・・。 製作国 イギリス FILTH (97分)
監督: ジョン・S・ベアード 製作: ケン・マーシャル etc 脚本: ジョン・S・ベアード 出演: ジェームズ・マカヴォイ/ジェイミー・ベル/イモージェン・ブーツ こちらの作品、英国映画界のエース、ジェームズ・マカヴォイが主演を務めた、クライム・コメディーです〜〜。 マカヴォイ演じるブルースは、昇進を狙う野心派の刑事。 しかしながら彼は、アルコールやドラッグに依存し、売春に不倫にと、んもう、やりたい放題の下衆男だったわけなんですね。 主人公ブルースに共感できるかどうかが、この映画を楽しめるポイントかな、とも思うんですが、まあ、ちょっと感情移入は難しいでしょうか・・。 でもブルースのハチャメチャな行動は、孤独からくる寂しさを紛らわすためなのかと、映画後半くらいから見えてくるんですね。 同世代の男として、「自己を見失ってしまう有り様」は、うーん、わかるかも・・ という感じですかね。 自分もできることなら、酒飲んでしこたま酔っぱらって、しこたまセックスしてみたいですもんね。 まあ、健康を害する生活になりそうですけど。 サムソン満足度 78点
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