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先日芥川賞を受賞した「コンビニ人間」を今読み進めています。
主人公の女性は18年間、コンビニエンスストアでアルバイトを続けている36歳。独身。
社会不適合者。 コミュニケーションが苦手。
そんな女性であります。
主人公の女性は本来の自分をひた隠しにし、「普通」という鎧をまとい、社会に身を置いている。
しかし当人は苦しんだり悩んだりしている風はなく、周りのリアクションに困惑しながら、「普通」という感覚を不思議に思いながら、日々過ごしてきた。
そんな彼女の本音が、本心が、あまりに衝撃的なのであります。
それは自分自身の本音とリンクするところが多々見受けられるし、一般の方の本音にもリンクしているのでは、と思われるからであります。
本書はそもそも、「一般」という感覚を全否定し、「普通」という価値観に疑問を投げかけ続けます。
ここまで本音をあからさまに、赤裸々に語ることのできるツールは、小説くらいしかないのかなとも思います。
ここで一句。
この夏は ポケモンGOより コンビニGO
書店の片隅にひっそりと積まれている、魔性の本音。
灯台下暗し。
世の中まだまだ、面白い。 ・・・かな
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自分も読もうかと思い、買ったまでは良かったのですが(笑)
ゆっくり読んでみます♪
2016/8/7(日) 午前 3:00
おはよ〜♪(・∀・)ノ
乱立する近所のコンビニに悪意を感じつつも、やっぱ利用しちゃうのよね〜w (*´∇`)
2016/8/7(日) 午前 9:26
ずっと本離れしておりますが、最近は映画もあまり見なくなり(^^;

このかた、受賞の時にTVニュースでお姿拝見しましたv
サムソンさんの文章で読んでみたい度
お元気そうでなによりです<m(__)m>
2016/8/7(日) 午後 6:03
欲しい本なので、買おうと思ってます(*゚▽゚*)
2016/8/7(日) 午後 11:29