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今話題の『君の名は。』を観てきました〜。 |
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先日芥川賞を受賞した「コンビニ人間」を今読み進めています。 |
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米ソ冷戦下の1957年、ニューヨーク。 ルドルフ・アベル(マーク・ライランス)という男がスパイ容疑で逮捕される。 国選弁護人として彼の弁護を引き受けたのは、保険を専門に扱う弁護士ジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)。 ソ連のスパイを弁護したことでアメリカ国民の非難を一身に浴びるドノヴァンだったが、弁護士としての職責をまっとうし、死刑を回避することに成功する。 5年後、アメリカの偵察機がソ連領空で撃墜され、アメリカ人パイロットのパワーズがスパイとして拘束されてしまう。 アメリカ政府はパワーズを救い出すためにアベルとの交換を計画、その大事な交渉役として白羽の矢を立てたのは、軍人でも政治家でもない、一民間人のドノヴァンだった。 製作国 アメリカ BRIDGE OF SPIES (142分)
監督: スティーヴン・スピルバーグ 製作: スティーヴン・スピルバーグ 脚本: マット・シャルマン/ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 出演: トム・ハンクス/マーク・ライランス/エイミー・ライアン こちらの作品、米ソ間でそれぞれ捕虜となったスパイの交換をスリリングなタッチで描く、スピルバーグ監督最新作です〜〜。 映画冒頭、ニューヨークで暮らすアベル(マーク・ライランス)がFBIに逮捕されるまでを丹念に描いたところにこれ、本作品の「味」が見出されているかな、という気がいたします。 主演のトム・ハンクスと助演のマーク・ライランスとの対比がバランスよく、双方の魅力が存分に楽しめる感じでありましょうか。 マーク・ライランスは先のゴールデングローブ賞でも助演男優賞にノミネートされ、んもう、マーク・ライランス、マーク・ライランス、といった感じなんですよねぇ。 スピルバーグの演出も細かいところに重厚感が見られ、ちょっと地味目だけど秀逸な人間ドラマをじっくり堪能、いささか興奮、といった塩梅でありましょうか。 『ミュンヘン』のような本格的なスリリングさはないものの、大衆娯楽(ちょっと地味だけど)を作らせたら、やっぱりスピちゃんの右に出るものはいないね、といった感じで、でも左に出るならどうなのかなとも思いつつ、どうせなら前へ、いや、後ろからぐいぐい、ぐいぐいと攻めてみたい気もしますねぇ。 えぇ。 お尻フェチなんですか? なんて、そんなこと恥ずかしいから、目を見て言わないでおくれよ。 苦笑いしかできないよ、、、 って少しずつ話が逸れていますか? んん、面白い一作でしたよ。 新春一発目! サムソン満足度 90点
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最近はめっきり映画を観なくなってしまいまして、休日は読書かふて寝。 |
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