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寒損

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どーも。お久しぶりでございます。

ブログから遠ざかって、もう何年経ったのでしょうか。

もう何年も経ったのに、いまだにヤフーブログのマイページ(更新記事一覧)は毎日のように覗かせてもらっています。

いやー、癖って侮れないものです。



最近はもう、すっかり映画からも遠ざかってしまいました。

今話題の『ボヘミアン・ラプソディ』も、『アリー』も、『万引き家族』ですらまだ観ておりません。

あんなに、映画が好きだったのに。



映画鑑賞の時間が無くなったぶん、自然と本を読む時間が増えています。

画像は小説ですが、よく読んでいるのは新書で、『国家と教養』というベストセラー?を読み終えたところです。



リカレント(学び直し)というのが流行っているようですが、知的好奇心をチクチクと刺激されるのは、なかなかに気持ちがいいものです。

なんとなくは知っているけれど、よくは解っていない事柄を「きちんと知る」ことは、安心にも繋がります。



社会保障、株投資、税、年金受給、銀行、宝くじ(ぜんぶお金・・・)

安心、安堵、もしくは保身の為に、物事を知る。

これって、中年男の本能なんでしょうか。



たまには、柔肌の学び直しも必要なのかもしれませんが、まあ、それはまた、そのうちに。

そういえばワルシャワの柔肌って映画があったなー、なんてことを思い出しつつ。

(3連休があったりすると、思いつきでブログを書いたりします。あしからずです。)

君の名は。

今話題の『君の名は。』を観てきました〜。

映画記事の書き方もすっかり忘れてしまいましたが、この感動を伝えたい! みたいな感じで書いています〜。



もうね、とりあえずね、、すごい! (/∀\)アァー

本編が終了して、エンドクレジットもすべて流れ終わって、劇場内が明るくなったときの、現実に引き戻される感じがね、もうね、うわ、、みたいな。

映画の世界に引き摺り込まれてたんだな〜、いい時間だったな〜、いい作品観たな〜ってね、もうね、めっちゃ実感しましたよ。



観に行く前はね、アニメだし、高校生が主人公の話だし、けっこう抵抗あったんですけど、こんなに話題になっているのに、今観ないでいつ観るの? 今でしょ! みたいな感じで勢いで、行ってきました。

もうね、観てよかった度100%っすね。

行こうかどうしようか、迷ってらっしゃるそこの中高年の皆様方!(失礼)

ぜひぜひ、ご一考を〜。 んんっ。



さて、本題に入りますが(今からかよ)、もうね、なんていうんですかね、東京に住んでる男子高校生の瀧(たき)、そして片田舎に住んでる女子高校生の三葉。

この2人が(夢の中で?)入れ替わる、というのが物語の本筋なんですね。

でもこの物語の真髄というか、核みたいなものは、とてもダークで、サスペンスフルなんですよね。



もうね、心がざわつくというか、涙腺崩壊寸前というかですね、なんていうんでしょうね、もう、すんごいの一言ですかね。 はい。

ラブストーリーの要素もけっこうありますんで、まあ、自分なんてもうすっかりおっちゃんですけど、そんなおっちゃんも胸キュンしちゃうというかですね、すごい刺激はされますよね。



瀧(たき)が、バイト先の先輩の美人お姉さんと昼間にデートするくだりがあるんですけど、まあ、そのデートがいまひとつうまくいかなくてですね、夕方になって、瀧が、「晩飯もどうですか?」みたいに聞くわけですね。

でも美人の先輩は、「うん、今日はもう解散しよっか」て返すんですね。

昼間デートして、夕方になって晩ご飯誘って、やんわり断られるって、そういう経験、自分めっちゃあるんですけどー! (/∀\)アァー



リアルだわー、んもうね、めっちゃリアル。

他にもいろいろ、リアルだなーて描写はたくさんあって、でも、後半にかけての怒涛の展開がね、もうね、ギャップ凄すぎです。 はい。

もうそろそろまとめに入ろうと思うんですけど、一言でいえば、心が震えるって感じなんですかね。



今更ですけど、この映画のような良い作品を、映画館で鑑賞するってのは、ほんとに贅沢なことだと思いましたね。

こんな良い作品は、滅多にはないんでしょうけどね。 でもそれがまたいいのかな。 んんっ。

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先日芥川賞を受賞した「コンビニ人間」を今読み進めています。

主人公の女性は18年間、コンビニエンスストアでアルバイトを続けている36歳。独身。

社会不適合者。 コミュニケーションが苦手。

そんな女性であります。




主人公の女性は本来の自分をひた隠しにし、「普通」という鎧をまとい、社会に身を置いている。

しかし当人は苦しんだり悩んだりしている風はなく、周りのリアクションに困惑しながら、「普通」という感覚を不思議に思いながら、日々過ごしてきた。

そんな彼女の本音が、本心が、あまりに衝撃的なのであります。




それは自分自身の本音とリンクするところが多々見受けられるし、一般の方の本音にもリンクしているのでは、と思われるからであります。

本書はそもそも、「一般」という感覚を全否定し、「普通」という価値観に疑問を投げかけ続けます。

ここまで本音をあからさまに、赤裸々に語ることのできるツールは、小説くらいしかないのかなとも思います。




ここで一句。

この夏は ポケモンGOより コンビニGO




書店の片隅にひっそりと積まれている、魔性の本音。

灯台下暗し。

世の中まだまだ、面白い。 ・・・かな

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『ブリッジ・オブ・スパイ』 (2015)


米ソ冷戦下の1957年、ニューヨーク。

ルドルフ・アベル(マーク・ライランス)という男がスパイ容疑で逮捕される。

国選弁護人として彼の弁護を引き受けたのは、保険を専門に扱う弁護士ジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)。

ソ連のスパイを弁護したことでアメリカ国民の非難を一身に浴びるドノヴァンだったが、弁護士としての職責をまっとうし、死刑を回避することに成功する。

5年後、アメリカの偵察機がソ連領空で撃墜され、アメリカ人パイロットのパワーズがスパイとして拘束されてしまう。

アメリカ政府はパワーズを救い出すためにアベルとの交換を計画、その大事な交渉役として白羽の矢を立てたのは、軍人でも政治家でもない、一民間人のドノヴァンだった。




製作国 アメリカ BRIDGE OF SPIES  (142分)

監督: スティーヴン・スピルバーグ
製作: スティーヴン・スピルバーグ
脚本: マット・シャルマン/ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
出演: トム・ハンクス/マーク・ライランス/エイミー・ライアン



こちらの作品、米ソ間でそれぞれ捕虜となったスパイの交換をスリリングなタッチで描く、スピルバーグ監督最新作です〜〜。

映画冒頭、ニューヨークで暮らすアベル(マーク・ライランス)がFBIに逮捕されるまでを丹念に描いたところにこれ、本作品の「味」が見出されているかな、という気がいたします。

主演のトム・ハンクスと助演のマーク・ライランスとの対比がバランスよく、双方の魅力が存分に楽しめる感じでありましょうか。




マーク・ライランスは先のゴールデングローブ賞でも助演男優賞にノミネートされ、んもう、マーク・ライランス、マーク・ライランス、といった感じなんですよねぇ。

スピルバーグの演出も細かいところに重厚感が見られ、ちょっと地味目だけど秀逸な人間ドラマをじっくり堪能、いささか興奮、といった塩梅でありましょうか。




『ミュンヘン』のような本格的なスリリングさはないものの、大衆娯楽(ちょっと地味だけど)を作らせたら、やっぱりスピちゃんの右に出るものはいないね、といった感じで、でも左に出るならどうなのかなとも思いつつ、どうせなら前へ、いや、後ろからぐいぐい、ぐいぐいと攻めてみたい気もしますねぇ。 えぇ。

お尻フェチなんですか? なんて、そんなこと恥ずかしいから、目を見て言わないでおくれよ。 苦笑いしかできないよ、、、 って少しずつ話が逸れていますか?

んん、面白い一作でしたよ。 新春一発目!





サムソン満足度 90点

雑談(お久しぶりです)

最近はめっきり映画を観なくなってしまいまして、休日は読書かふて寝。

今年40歳を迎えるにあたって、ますます行き詰ってまいりました・・

僕はいったい、どうしたらいいんでしょうか、、昨日は昨日でふて寝ふて寝で・・ ご無沙汰しております。 恐縮です。 あけましておめでとうございます。 謹賀新年。



昨年パソコンが壊れまして、ウィンドウズ10を買おうと思ったら軽く10万円超えるので、2万円のタブレットを購入しました。

画面に直接タッチするのにはいまだに慣れませんが、僕もようやく、時代の波に乗れたのでしょうか。

ってどうでもいいですね。 恐縮です。 あけましておめでとうございます。




昨年は劇場に足を運んだのは、たったの2回。

20年以上も親しんできた「映画」に、親しめない。 近づけない。

読書する時間は増えましたが、どうなんだろう。




ささやかな葛藤が渦巻いた昨年。 独り相撲で負け続けた昨年。

支離滅裂ですがこうして文章を書くことは、やはりいいものですね。




ミッドライフクライシス真っ只中ですが、今年も頑張って独り相撲を取ろうと思います。

んん、猫だまし!

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