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書庫サムソンの映画雑記

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ゴールデンしりとり

   
今月11日に発表となった、ゴールデン・グローブ賞ノミネート

んもう、毎年のことなんですけれどこれ、アカデミー賞前哨戦、そして、アカデミー賞と、んもうこれ、興奮度のあがる季節が近付いてまいりました〜。

・・そんなわけで、(どんなわけで?)、、 しりとり、ゲェ〜〜ム! (・∀・;)ウフウフ

以前にも似たようなことやってるんですけれど・・  今回はこれ、主演女優賞(ドラマ部門)ノミネートの5人さんで、ゲェ〜〜ムしてみたいと思いまッす!


俳優さん→ 出演作品→ 出演した俳優さん→ 出演作品・・・  ってな具合に、進めさせていただきます〜。

まずは、、 『Rachel Getting Married』アン・ハサウェイからゆきます〜。



『ブロークバック・マウンテン』

  ↓

ジェイク・ギレンホール

  ↓

『ゾディアック』

  ↓

ロバート・ダウニー・jr

  ↓

『レス・ザン・ゼロ』

  ↓

ジェームズ・スペイダー

  ↓

『セクレタリー』

  ↓

マギー・ギレンホール

  ↓

『ダークナイト』

  ↓

ゲイリー・オールドマン

  ↓

『フィフス・エレメント』

  ↓

ブルース・ウィリス

  ↓

『永遠(とわ)に美しく・・』

  ↓

メリル・ストリープ 『Doubt』  \(・∀・)/ キターッ!

  ↓

『マディソン郡の橋』

  ↓

クリント・イーストウッド

  ↓
  
『許されざる者』

  ↓

ジーン・ハックマン

  ↓

『目撃』

  ↓

ローラ・リニー

  ↓

『トゥルーマン・ショー』

  ↓

エド・ハリス

  ↓

『めぐりあう時間たち』

  ↓

ジュリアン・ムーア
  
  ↓

『ビッグ・リボウスキ』

  ↓

デヴィッド・シューリス

  ↓

『太陽と月に背いて』

  ↓

レオナルド・ディカプリオ

  ↓

『タイタニック』

  ↓

ケイト・ウィンスレット 『Revolutionary Road』  \(・∀・)/ キターッ!

  ↓

『リトル・チルドレン』

  ↓

ジェニファー・コネリー
 
  ↓

『砂と霧の家』

  ↓

ベン・キングズレー

  ↓

『シンドラーのリスト』

  ↓

レイフ・ファインズ

  ↓

『イングリッシュ・ペイシェント』

  ↓

クリスティン・スコット・トーマス 『I've Loved You So Long 』 \(・∀・)/ キターッ!

  ↓

『モンタナの風に抱かれて』

  ↓

ロバート・レッドフォード

  ↓

『幸福の条件』

  ↓

デミ・ムーア
 
  ↓

『ゴースト/ニューヨークの幻』

  ↓

ウーピー・ゴールドバーグ

  ↓

『17歳のカルテ』

  ↓

アンジェリーナ・ジョリー 『Changeling』 \(・∀・)/ キターッ! 5人目到達〜〜!



・・ってな感じに、締めくくらせていただきました〜〜。 m(__)m ペコリ

本年もこれ、押し迫ってまいりましたねぇ〜。

今年を象徴する漢字一字として、『変』が選ばれていましたけれど、まあ、いろいろな意味で、「変化」が必要であるのだとも感じます〜。

一言メッセージに書かせていただいてるんですけれど、「ゆとり」をもっともっと、大切にしていただきたいな〜と、思っています〜。

根源はこれ、「心のゆとり」であるのかな、という気もしていますが、、



まあ、、固い話はこれくらいにして、、 とりあえず来年は、少し「エロ根性」を控えてゆきたいなと、思ってるんですよねぇ〜。

まあ例えるなら、浅田真央ちゃんを見るときは、スケートの技だけを見る、とか。。 (?)

・・なんのこっちゃわかりませんが、、 えぇ〜〜、今年一年、どうもお世話様でした!

また来年もよろしくです!


よいお年をお迎えください〜。 ^^
       

 
え〜〜〜、自分、「若い女性」はこれもちろんのこと、とてつもなく大好きなんでありますが、え〜、白状させていただくと、これ、「若い女性が書いている小説」も、実は、大好きなんです〜〜。  ええ。。

あれはもう、何年前になるのでしょう、綿矢りさ、金原ひとみのお二人が、芥川賞を「Wで受賞」、していましたよね〜。

んもう、あまりにも若すぎる、そしてあまりにもキュートなお二人の「快挙」には、胸、躍らせたものです〜〜。  ええ。。



それ以来アタクシ、芥川賞受賞作、もしくは候補作を、好んで読むようになったんです〜〜、はい。。

んまあ、直木賞と違って、芥川賞は「若手」が主流の賞ですので、男か女かでいえば、これ、女性の作家を好んで買っています〜〜、はい。。



3年ほど前の芥川賞で候補になった、山崎ナオコーラさんの『人のセックスを笑うな』も、これ、お気に入りの一冊です〜。

これ、永作博美、蒼井優、松山ケンイチ、忍成修吾、とキャストを配しまして、映画化されるとのことなのですが、その前に、ナオコーラって、なんっちゅー名前やねん! と言いたくもなるのですけれど、んまあ、思い入れのある本が映画になるということは、嬉しいものです〜。



この本の内容なんですが、タイトルとは裏腹に(?)、とくに過激な描写もなく、ほんわかとした恋愛モノ、といった感じです〜。

小説の世界観がどれだけ生かされるのか、興味津々でありながら、ちょっと、怖々なところもありつつ、来年を、気長に待ってみたいと思います〜。

それでは皆さん、よいお年を〜!  (まだ早いっちゅーに。。)

だんだんだんだん だだんだん♪ 地球人に お知らせでッす♪

だんだんだんだん 熱遮断♪ CO2も 削減でっす♪

だんだんだんだん 地球の常識 エコガラスっ 

トン、トン♪



いや〜〜〜、エコガラスですか〜。 いや、いいですよねぇ。。

んー、このCMの女の子、どこかしらで見かけたことがあるな〜、、と思っていましたら・・

『神童』、『雨の町』、『きみにしか聞こえない』、『あしたの私の作り方』と、昨年から今年にかけて、日本映画界で引っ張りだこの新鋭、成海璃子さんじゃあ〜りませんか!

いやいや、キュートでございます〜。。 いやいや。。

まだ14歳であるというのに、腕をグルグル回しているというのに、あの姿勢の良さは、まったく素晴らしいです〜。。

見習いたいですね〜、いやぁ〜。。



彼女の映画はどれも未見なのですが、14歳という年齢を感じさせない演技力は、相当高く評価されているようです〜。

昨年の邦画の興行成績の健闘ぶりといい、日本映画の未来には、明るい光が、差し込んできそうな予感もいたします〜。

長澤まさみに、追いつけ、追い越せっ! いやいやぁ〜〜。。。


(決して、エロ記事ではございません。。)

 
劇団『大人計画』の主催者、映画監督、俳優、漫画原作者、などなど、多方面で活躍していらっしゃる、鈴木マツ子さん・・ いやいや、松尾スズキさん。

最近では、キムタクと一緒に、CMにも出ていますね〜。

ギャッツビ〜〜、ギャッツビ〜〜、と、なんだか、異彩を放たれています〜。 あ、違うCMですね・・。



異彩は放ってはいない、松尾スズキさんですが、んー、いやいや、充分すぎるくらいに、これ、異彩を放っておられるお方だと思うんですけれど、彼の作品で、ガツン! と強烈な一撃を食らったのが、これ、一昨年、芥川賞候補となった小説、『クワイエットルームにようこそ』、だったんですよね〜。



精神病院の閉鎖病棟に担ぎ込まれた、「わたし」の絶望と再生の14日間、といったお話なんですけれども、これ、多感な女子高生か、女子中学生なんかが、感性のままに書き殴った、といった感じの砕けた文体でして、んー、これ、シリアスな題材をコミック調に仕上げた、名著だと思うんですよね〜。

私的には大変にツボでありました、「不健康がハイテンションに炸裂!」 しちゃっているこのお話、これ、松尾スズキさんご本人がメガホンをとりまして、映画化されるということなんですよね〜。



キャストには、9年ぶりの映画主演となる内田有紀をはじめ、宮藤官九郎、蒼井優、妻夫木聡、と、なかなかに面白そうな顔ぶれであります〜。



小説の中の’異彩ぶり’が、どう映像化されるのか・・ んー、これ、不安が混ざりつつも、期待で胸が膨らんじゃいます〜。

どうせなら、R−18になるくらいに、キワどい作品になってほしいですね〜。。

内田有紀さん、どうか恥らうことなく、存分に弾けちゃってくださいませ〜〜。  イェイ、イェイ♪
   

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ミラクル!?

 
2007年、でありますね〜。

平成でいうと、19年、なのでありますね。

奇数、なのですね〜。ふむふむ。。

奇異、奇怪、な一年になりませぬよう、平穏無事な世の中でありますように、ひっそりと、こっそりと、おうちで願っております。。

個人的にも、地味ですが、平穏な一年であればいいな、と。。

ひっそり、こっそり、暮らしていれば、ミラクル(奇跡)でも起こりますかねぇ。んまあ、高望みはせずに。。

皆様、よい一年を・・!





・・で、ちょこっと、今年気になる映画を、挙げさせてもらいます。。


『ファウンテン』  監督 ダーレン・アロノフスキー  主演 ヒュー・ジャックマン
公開は、いつなんでしょ。。


『今宵、フィッツジェラルド劇場で』  監督 ロバート・アルトマン  主演 メリル・ストリープ
3月らしいです。待ち遠しい。。


『ラッキーナンバー7』  監督 ポール・マクギガン  主演 ジョシュ・ハートネット
これは、1月ですね。いつ行こ。。


『それでもボクはやってない』  監督 周防正行  主演 加瀬亮
これも、1月ですね。行けるかな。。



出不精クセが治る薬には、なりそうです。。

んー、いやいや! 素晴らしい映画を観て、素晴らしい日を、1日でも多く・・!

んっ、いやいやいや! やはり、2007年、燃えて燃えて、完全燃焼、しますよ〜! (何に?)



とにもかくにもこれ、歓喜! 驚愕! な一年となれば、いいですよねぇ。。

ミラクルは、起きるのか・・・!?

続きは、Webで。 (←こういうCM、多いですよね。。)


ではでは、今年もヨロシクです〜 ^^;
   

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