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『追撃者』  (2000)


製作国/アメリカ  GET CARTER  (102分)

監督: スティーヴン・ケイ
出演: シルヴェスター・スタローン/マイケル・ケイン/ミッキー・ローク/ etc...


スタローンが黒髭マッチョの強面ヤクザに扮する、ハードボイルド・アクションでございます。

弟を亡くし、帰郷するジャック(S・スタローン)は、周りから煙たがられながらも、弟の死の疑惑に迫る、というお話でございます。

ヤクザな男が、ヤクザな連中に喧嘩を売る、という映画ですのでこれ、スタローンの強靭すぎる肉体がなんだか、リアルなんですよね。

ミッキー・ロークのボクシングシーンも出てきます。 なにげに強いですっ。


サムソン満足度  80点



『ランボー』  (1982)


製作国/アメリカ  FIRST BLOOD  (94分)

監督: テッド・コッチェフ
出演: シルヴェスター・スタローン/リチャード・クレンナ/ etc...


ベトナムの帰還兵、ランボー(S・スタローン)が、地方警察の傲慢な仕打ちに耐えかね、山奥に逃げ込み逆襲に出る、というお話でございます。

原題の「FIRST BLOOD」というのは、’どちらが先に仕掛けたか’、という意味があるそうなのですね。 戦争映画のようでまったく趣の違う、規模のでかい喧嘩、という感じなんでしょうか。

ちなみにシリーズ2作目からは、原題に「RAMBO」と使われているのですけれど、これはこの映画の邦題からとっているらしいのですね。

地方警察の傲慢な態度が引き起こした、帰還兵の乱暴な嘆き・・。 んん、、秀逸な脚本でございました。


サムソン満足度  87点


  

『クリフハンガー』  (1993)


製作国/アメリカ : フランス  CLIFFHANGER  (113分)
 
監督: レニー・ハーリン
出演: シルヴェスター・スタローン/ジョン・リスゴー/マイケル・ルーカー/ etc...


雪山の絶景に思わず息を呑む、山岳サスペンスアクションでございます。

本作の魅力はなんといってもこれ、過酷であったろうと思われるロケーションでございましょうか。

「どうやって撮ったんだろう?」 というような危険度満点の映像がこれ、てんこ盛りでございます。

ここは素直に、レニー・ハーリン監督の手腕に拍手、でございましょうか。


サムソン満足度  84点
  




・・という具合にこれ、思わずスタローンづいちゃいました! m(__)m
  

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省エネレビュー

   
いやぁ〜〜、皆さま、厳しい残暑、いかがお過ごしでしょうかぁ〜〜。

自分はなんだかもう、このブログを始めて3年くらい経つんですけれど、まあ、映画を観ては記事を書く、映画を観ては記事を書く、、という日々の連続だったんですよね〜。

ちょっと、強迫観念的な感じもありつつ、映画を観たら必ず記事を書いていたんですよね。

でも最近は、まあ、ゆとりが出てきたのか何なのか、映画を観ても、気分が乗らなければ記事を書かない、ということもできるようになってきたんですよね。



・・で、まあ、なんというか、ブロ友さんのお真似〜をさせていただきたく、まあ、記事を書かなかった映画で、省エネレビューなんてやっちゃおうかな〜〜、なんて考えが、浮かんじゃったんですよね〜。 いやぁ〜〜。

・・と、いうわけで、よ、、よろしくお願いします!  んんっ、、  (σ・∀・)σ オマネーデス!



『ゲット スマート』  (2008)


製作国/アメリカ  GET SMART  (110分)

監督: ピーター・シーガル
出演: スティーヴ・カレル/アン・ハサウェイ/ etc...


テレビドラマ『それ行けスマート』を映画化した、スパイアクション映画でございます。

まあ、思ったよりもアクションがド派手で見ごたえがありましたねぇ〜。 物語もこれ、起承転結がはっきりとしていて、娯楽作品として見ごたえがっつりな感じでありましょうか〜。

スティーヴ・カレルの’真顔おとぼけキャラ’も冴えていましたね。 ただ欲を言えば、もうちょっと、アン・ハサウェイの露出度が高ければ、もっと面白かったのにな〜、と、思うところです〜。 はい。


サムソン満足度  85点



『ロンリーハート』  (2006)


製作国/アメリカ : ドイツ  LONELY HEARTS  (107分)

監督: トッド・ロビンソン
出演: ジョン・トラヴォルタ/ジェームズ・ガンドルフィーニ/ジャレッド・レト/サルマ・ハエック/ etc...


ちょっと、『L.A.コンフィデンシャル』に雰囲気が似た、クライムサスペンスでございます。

まあ、『L.A.〜』に比べればパンチも弱く、起承転結にも欠けるんですが、まあ、比べるのがお門違いなのかもしれませんけれどもねぇ。 

んん〜〜、サルマ・ハエックを妹として詐欺を働くのは、ちょっと、無理があった感じですかね〜。

豊満すぎますもの。 バデーが。 んんっ・・。


サムソン満足度  78点



『ダイアナの選択』  (2008)


製作国/アメリカ  THE LIFE BEFORE HER EYES  (90分)

監督: ヴァディム・パールマン
出演: ユマ・サーマン/エヴァン・レイチェル・ウッド/ etc...


『砂と霧の家』のヴァディム・パールマン監督作品でございます。 銃乱射事件に巻き込まれたダイアナという女性を、謎めいたタッチで描いてゆくんですね。

高校生のダイアナにエヴァン・レイチェル・ウッド、結婚して子供もいる30代のダイアナを、ユマ・サーマンが演じています。

2つの時代を交互に描きながら、ダイアナという女性をあぶりだすような演出なんですが、、んん〜〜、これ、ラストシーンに関して言えば、「!?」 な映画なんですよね。

なんというか、観る側に判断委ねすぎというか、丸投げというか・・。

この映画のラストの意味がわかる方、教えてください・・。


サムソン満足度  80点





・・と、こんな感じで、お真似〜させていただきました!   たぶん、またやります! m(__)mペコリ 
  

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