300名山達成後の山登り

冬でも登頂ビールを楽しみましょうヨ

全体表示

[ リスト ]

 昨年に続いて誕生日登山を八ヶ岳の赤岳に計画した。当初は行者小屋にテントを張ってアタックする予定だったが、富士山展望の山として予定していた西湖付近の山の天気がイマイチの様だったので、前日のうちにその山稜をたどってから美濃戸口にテント泊し、昨年同様ワンディー登山とした。
 今年の誕生日が日曜日のうえ好天気となり、たくさんの登山者が入山していた。(登山口の美濃戸口及び美濃戸の赤岳山荘の駐車場は満車状態であった。)今回は地蔵尾根から赤岳を目指した。
 これからも誕生日登山を恒例にしようと思っている。


イメージ 1
節刀ヶ岳からの富士山をズームする。


1.日 時 平成31年2月23日から24日
2.目的の山 毛無山(1,500m)十二ヶ岳(1,683m)金山(1,686m)節刀ヶ岳(1,736m)鬼ヶ岳  (1,738m) 八ヶ岳・赤岳(2,899m)
3.メンバー 単独
4.行動概要

○2/23(土) 檜山宅〜毛無山登山口 254km 天気:晴れ  歩行距離:15.7km
        毛無山登山口〜美濃戸口 89km 
 自宅2:10==(常磐・圏央道・中央道)==河口湖IC==5:15毛無山登山口6:30−−−7:52毛無山ーーー8:57アルミ橋ーーー9:25十二ヶ岳9:45−−−10:17金山ーーー10:33節刀ヶ岳11:05−−−11:19金山ーーー11:40鬼ヶ岳11:45−−−11:59雪頭ヶ岳ーーー13:00鬼ヶ岳登山口ーー(西湖)ーー14:05毛無山登山口==(若宮トンネル) ==甲府昭和IC=(中央道)=小淵沢IC===16:40美濃戸口(テント泊)

 毛無山登山口にある登山者用駐車場に予定より早く着いたので、少し仮眠を取った。おにぎりを腹に詰めてから出発した。

登山者駐車場にあった案内板です。しかし、詳細が不明のため地元の人に確認した。
イメージ 2


松林の中を登ってゆく。
イメージ 3


樹林を抜けると富士山が見えるはずだが…。毛無山山頂近くでようやくガスの中にその姿を現した。
イメージ 4


視界のない山頂に到着です。富士山が見えません。
イメージ 5


最初のピーク、一ヶ岳から十二ヶ岳を目指して順次登って行きます。
イメージ 6


イメージ 7


十二ヶ岳まではアップダウンが続いています。
イメージ 8


行く手に十二ヶ岳が見えてきました。
イメージ 9


大きな最近倒れた風倒木がありました。凄い風が吹くんだろうなぁ〜!
イメージ 10


七ヶ岳に到着です。ようやく半分まで来ました。
イメージ 11


イメージ 12


西側をトラバースする登山道には、雪が必ず残っていました。慎重に通過します。
イメージ 13


十二ヶ岳がしっかりと見えてきました。
イメージ 14


十一ヶ岳からは急激に下ります。
イメージ 15


十一と十二ヶ岳との間にはアルミの橋が架かっています。
イメージ 16


滑りそうなアルミ橋を渡って十二ヶ岳への急登に掛かります。
イメージ 17


十二ヶ岳への登り途中から見た十一ヶ岳です。
イメージ 18


ようやく十二ヶ岳に着きました。正面にすくっと立っている富士山が良いですね。
イメージ 19


西湖を前にしての富士山の勇姿です。やっぱり富士山は日本一の山です!
イメージ 20


富士山をズーム!
イメージ 21


十二ヶ岳から金山を目指します。またまた急な下りがあります。
イメージ 22


鬼ヶ岳が見えました。
イメージ 23


金山に到着です。凡庸な山頂でした。
イメージ 24


金山からの富士山です。
イメージ 25


金山から節刀ヶ岳まではわずかな距離でした。節刀ヶ岳に着きました。
イメージ 26


節刀ヶ岳からは恐竜の背のような十二ヶ岳に続く山稜が見えた。
イメージ 27


右手北岳から、間ノ岳、農鳥岳の白根三山と塩見岳に続く南アの山並みが白く輝いていた。
イメージ 28


北岳と間ノ岳をズーム!この間は三千メートルの稜線です。
イメージ 29


荒川岳、赤石岳、聖岳の白き頂きは雲海に浮かんでいる。
イメージ 30


目を東側に転ずると、河口湖を囲む山並みが見えた。一番奥には三ツ峠、その左手の大きな山が昨年登った足和田山です。
イメージ 31


イメージ 32


金山に戻り鬼ヶ岳を目指す途中から見た十二ヶ岳です。
イメージ 33


鬼ヶ岳に着きました。
イメージ 34


鬼ヶ岳は遮る物がない山頂でした。明日登る予定の八ヶ岳です。
イメージ 35


甲斐駒ヶ岳と鳳凰三山。
イメージ 36


仙丈から間ノ岳。
イメージ 37


鬼ヶ岳を下ると、雪頭ヶ岳です。ここから見る富士山は大きい。展望の山でした。
イメージ 38


富士山が目の前に大きく拡がります。
イメージ 39


ズーム!
イメージ 40


急坂の登山道を下って西湖に着きました。この途中で初めて三人の登山者に会いました。
イメージ 41


西湖湖岸を歩いて毛無山登山口へ。途中で十二ヶ岳への山稜が見えました。
イメージ 42


十二ヶ岳と十一ヶ岳の大きなギャップが見えました。ここにあのアルミ橋があるのです。
イメージ 43



 富士山展望の山から本来の目的の山「八ヶ岳の赤岳」を目指して移動しました。

美濃戸口にはね既にたくさんの車がありました。下山してくる登山者もあります。
イメージ 44


一番下の段の駐車スペースを確保し、テントを張りました。ようやく落ち着いてビールを開けました。旨い!
イメージ 45





○2/24(日) 美濃戸口〜檜山宅 323km 天気:晴れ  歩行距離:20.1km

 美濃戸口5:05−−−5:48赤岳山ーーー7:05荘慰霊碑(中間地点)7:10−−−8:03行者小屋8:40−−(地蔵尾根)ーー9:43主稜線ーーー10:30赤岳11:00−−(文三郎尾根)ーー111:53行者小屋12:10−−−13:30赤岳山荘13:45−−−14:22美濃戸口14:50==諏訪南IC==(中央道・圏央道・常磐道)==那珂IC==19:05自宅


イメージ 46
主稜線に出ると、冷たい西風が吹いていた。赤岳へのルートが見える。

イメージ 47
赤岳山頂からは、権現岳の後ろに北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳の南アルプスの名峰が並ぶ。


美濃戸口から赤岳山荘などがのある美濃戸地区までの林道は凍結していた。それでも歩いている間に数台の車に追い越された。
イメージ 48


赤岳山荘に駐車場は満車状態である。
イメージ 49


正規の駐車場に入れきれない車が道路沿いに駐車されていた。
イメージ 50


行者小屋までのほぼ中間点に当たる所に慰霊碑がある。ここでいつものように一回休憩を取る。
イメージ 51


行者小屋手前の沢から見える横岳です。左に大同心も見える。
イメージ 52


行者小屋に到着です。たくさんの登山者がそれぞれに出発準備をしていた。阿弥陀岳の右の岩稜ラインは北西稜だ。78年1月15日に登った岩稜だ。
イメージ 53


地蔵尾根の取り付き点です。
イメージ 54


地蔵尾根は最初樹林の中の登りから始まるが、樹林が終わると細い岩稜を登る。要所には階段や手すり・クサリが付いている。しかし、足下の雪はほとんど凍結している。
イメージ 55


イメージ 56


登りの途中で振り返れば、中岳と阿弥陀岳が青空に映える。右手の白い山は御嶽山。
イメージ 57


主稜線がだいぶ近くなってきた。
イメージ 58


主稜線に到着です。ここにはお地蔵様が安置されている。
イメージ 59


横岳方面を撮る。
イメージ 60


県界尾根への分岐がある、赤岳頂上小屋付近まで登ってきた。横岳、硫黄、東西の両天狗、蓼科山が見える。背景の白い山並みは北アの山だ。
イメージ 61


赤岳山頂にはたくさんの登山者が・・・。
イメージ 62


赤田山頂からのパノラマです。秀麗な富士山が見えます。
イメージ 63


秩父の山々。右手から金峰山や甲武信岳、御座山。一番左手の長い山稜の山は両神山かな?
イメージ 64


蓼科方面を撮る。
イメージ 65


北アルプスの山並み。
イメージ 66


権現岳の背景には南アルプスの名峰が並んでいる。右手から仙丈、甲斐駒、北岳。
イメージ 67


御嶽山と中央アルプスの山並み。
イメージ 68


御嶽山をズーム!
イメージ 69


イメージ 70


下山路は文三郎尾根を下る。
イメージ 71


阿弥陀岳はいつ見ても良い山ですね、
イメージ 72


赤岳西壁の主稜を登っている二人のクライマーが見えた。登っている場所が判るかな?
イメージ 73


二人をズーム!この主稜は91年の冬山合宿で登った岩稜だ。
イメージ 74


横岳方面を撮る。
イメージ 75


行者小屋に着きました。下山の準備をして出発です。
イメージ 76


中岳の斜面がテカテカに輝いている。
イメージ 77


最後に見える大同心の勇姿です。
イメージ 78


沢は全て凍結していました。
イメージ 79


赤岳山荘に到着です。まだまだたくさんの車が駐車中です。
イメージ 80


ここからは阿弥陀岳が見えます。
イメージ 81


美濃戸にも赤岳鉱泉にあるアイスキャンディーがあります。
イメージ 82


美濃戸口に到着して、ワンディー登山は無事終了です。駐車料金は500円です。
イメージ 83

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事