300名山達成後の山登り

冬でも登頂ビールを楽しみましょうヨ

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初日は視界もあって、目指す文殊岳(真ん中手前の、雪面の上にあるピーク)が見えました。新山(左手のピーク)も見えています。

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天ぷら祭りの食材は、ゲート手前で現地調達したコシアブラ、タラノメ、フキノトウの他、中野持参のウドを加えて4品です。

1.日 時 平成31年5月6日から7日
2.目的の山 鳥海山・文殊岳(2,005m)
3.メンバー 北条、中野、水越、檜山

4.行動概要 *記録は水越君のFAESBOOKを参照しました。

○5/6(月) 那珂市親水公園集合 3:30  登山口まで約450km  天気:晴れのち曇り・雨  歩行距離:5.6km  累計高度(+):594m

 那珂市親水公園3:30===那珂IC===酒田みなとIC===鳥海ブルーライン==吹浦口先P(1,000m)10:20−−−−12:00笙ヶ岳近くのピーク(1,650m)12:30〜〜〜12:50吹浦口先P13:10===13:20鉾立山荘(泊・素泊まり1,800円)

 予定通り山菜をゲットしてから吹浦口先Pへ。今回のコースは昨年同様の鳥海山の西側を滑る。既に車が15台駐車されていた。偵察を兼ねて長坂道上の笙ヶ岳近くのピークまで登る。途中で新山が見え、そして目標のピーク文殊岳も見えた。山頂付近のピークや鳥海湖の同定をしているうちに雨が落ちてきたので、下山に掛かる。雪面はシャーベット状で、我ながら上手く滑降できた。満足!
 鉾立山荘まではわずかな距離。連休最後のためか観光客などがいる。本日の鉾立山荘は、我々の貸し切りであった。調理器具なども無料のようで、昨年のテント泊とは大違いである。早速天ぷら祭りの始まりだ。ビール、ワイン、酒(途中でなくなってしまい、隣の山荘で地酒を購入する。)テレビのあるフロアーで宴は続いた。締めは、山菜天ぷら蕎麦である。贅沢な一日だった。
 

水芭蕉の咲く樹林には、背の高いタラボの木がある。これを木枝を使って下ろして収穫する。低いところのタラボは既に収穫されているのだ。
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出発地となる吹浦口先Pには、既に15台が駐車されていた。出発の準備中。
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シールを付けていざ出発!暑くて半袖で登ります。
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高度を上げて行く。吹浦口からの登山道を示す赤いペナントの列まで登る。
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高度を上げて行くと、最初に新山が見えた。そして次第に山頂付近の全山が顔を出してくれた。
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長坂道のルート上にある笙ヶ岳の上のピークまで登って晴れ間を待機する。しかし、雨が落ちてきたので下山することに。
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今晩の宿「鉾立山荘」です。
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山荘右手から山頂方面を撮る。
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大きな駐車場には観光客もチラホラといる。
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駐車場からの眼下には、象潟の町(現在の秋田県にかほ市)が見える。
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テレビ付きのフロアーで宴会する。
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ゲットしてきた食材です。
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宴会の準備が始まります。
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良い顔してますね。
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山菜の天ぷらが揚がってきます。
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満面の笑顔が素晴らしいです!
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○5/7(火) 起床:5:00 天気:曇りのち時々晴れのち雹・終日ガスと冷たい強風  歩行距離:12.0km  累計高度(+):1,248m

鉾立山荘6:25==吹浦口先P6:40−−−−8:30ガス晴れ待ち9:15−−−12:00文殊岳12:30〜〜〜〜15:00吹浦口先P===酒田みなとIC==寒河江SA==安達太良SA==那珂IC==21:10那珂市親水公園(解散)

 3時に起きると、風が強くてガスガスの天気。5時で起床とする。今朝のメニューは山菜天ぷらうどんでした。スタート地点の吹浦口先Pに着いてもガスガス状態。ゲートはまだ開かないためで当然誰もいない。事前の天気予報では、9時頃から晴れる予報であった。これを信じて出発する。
 ほぼ昨日のコースを登っていくが、ガスが濃くて先が見えない。それでも時々雲間に青空が見えたりする。長坂道の鞍部に出てガスが晴れるのと青空を待った。待つ間の風が冷たく、気温もぐっと下がっている。冬用羽毛服を持参して正解だった。みんなそれぞれに防寒に努めて待機する。
 視界も少しは良くなってきたので文殊ヶ岳を目指す。鳥海湖の外輪尾根の急斜面をトラバースする。二の滝口道横切って文殊岳からの大斜面を登っていく。本来ならここの斜面が一番美味しい斜面である。相変わらず風は強くて寒い。ようやく文殊岳付近の滑降のスタート地点に到着した。
 風の当たらないところでシールを外し、滑降にとなった。がしかし、雪面はガリガリ状態。滑る音が凄い!昨日のシャーベットとは大違いだ。(それでも水越は華麗に滑って行く!さすがである。)ガスが濃くなると、取れるのを待ってまた滑る。鳥海湖の外輪尾根近くでは雹がバラバラと降ってきた。もう太陽は望めない。ようやく長坂道の鞍部に登り着いてひと安心!
 ここからはすこしガリガリ君は柔らかくなってきたようだが、ガスが濃くて待機時間を繰り返す。先行する水越はヒャッホーの声と共にガスの中に消えてしまった。残された三人で視界が効くまで待つがなかなか取れない。ようやく取れたので滑降すると、どうもルートが右寄りに下ったことが判明し、緑地帯を一つ越えて本来のルートに戻った。(水越は右よりの斜面を滑って吹浦口に出て、車道を歩いてスタート地点に先着していた。)スタート地点を目指して最後の斜面を滑り終えた。
 天気には裏切られた一日だった。そして、本日は他に山スキーヤーはいなかったようだ。それもそのはずで、高速に乗って山を見ると、真っ黒い厚い雲が掛かっていた。高速道には雪も付いていたのだ!
 これで今シーズンの鳥海山の山スキーは終了となるのだろうか?

昨日のルートを登っていきます。
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鞍部に着いて晴れ間とガスが取れるのを待機するが、風強くて寒かった。
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ガスが取れて、目的の文殊岳が見えた。しかし、直ぐにガスの中に隠れてしまった。
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文殊岳の一つ手前のピークに到着です。
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北条さんを撮る。
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 今回はいつものカメラではなくスマホで撮ったが、なかなか撮る余裕がなくて写真が少ない結果となったのは残念である。

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