300名山達成後の山登り

冬でも登頂ビールを楽しみましょうヨ

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大岩が配置された山頂に道標が立っている。背後の樹林にはシャクナゲが群落を成している。まだ咲いていない。

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アカヤシオが稜線上の2カ所に集まって咲いている。

1.日 時 平成31年5月17日
2.目的の山 社山(1,827m)
3.メンバー 鴫原、黒沢、深作、渡辺、檜山
4.行動概要
○5/17(金) 檜山宅〜登山口 167km 天気:晴れ時々曇り 歩行距離:12.0km          累計高度(+):804m

 檜山宅集合発5:15==(常磐・北関道・日光道)==7:20立木観音P7:45−−−8:37峠分岐8:42−−−8:57阿世潟峠ーーーー10:10社山(プチ宴会)11:20−−−12:17阿世潟峠ーーー12:32峠分岐ーーーー13:25立木観音P==やしおの湯15:20==(日光道・北関道・常磐道)===17:10檜山宅(解散)

 昨年5月22日以来の社山である。社山には2011年の退職に合わせての卒業山行時に、二日目の山として登った山でもある。以来うちの奥さんの大好きな山となり、今回も一緒に登る予定ではあったが都合悪くなり残念だった。
 これまで5度ほどその山頂を踏んだが、急登の途中から振り返ると、中禅寺湖のブルーと男体山が映える景観が素晴らしい!ましてこの時期のアカヤシオまで場面に登場すると素晴らしさは倍加するようだ。
しかし、本日は天気がイマイチではあったが、アカヤシオは最盛期だった。また一つ同級生達との楽しい山行のページを重ねることが出来た。


立木観音P前からは、中禅寺湖の湖面の上に遠く雪の付いた白根山の高峯が見える。ズーム!
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出発です!
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英国大使館前で。
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行く手に社山が見えたが、直ぐにガスに隠れてしまった。左のピークは半月山です。
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イタリア大使館前には見事に咲いているシャクナゲがあった。
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阿世潟峠分岐までの歩道沿いにアカヤシオが湖面に向かって何カ所か咲いていた。
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今は素晴らしい新緑の季節でもあります!
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新緑の中を辿る。
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阿世潟峠への分岐に到着です。
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ここから峠まではひと登りです。
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阿世潟峠に到着です。本格的な登りはここからです。
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山頂手前の前鋭峰?が見えます。ガスに隠れているピークが山頂ですね。
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最初の小さなピークを越えると、待望のアカヤシオに出会えました。
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二つめのピークを目指して登ります。けっこう急登です。
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ここからの中禅寺湖の景色には疲れた体が癒されます。
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稜線の一部には、崩壊が進んでいる所もあります。
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背丈の低い枯れたクマザサの中の登山道を登ります。上から高年登山者が一人降りてきました。
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ガスが掛かってきて気温が下がってきました。登りにはちょうど良い気温です。
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山頂に到着です。
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いつもの宴会場に移動してプチ宴会の始まりです。誰もいません。
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必殺の料理人の今回のメニューは・・・?餃子とベーコン・ほうれん草のバター炒めでした。旨い!
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皇海山がガスの中うっすらと見えます。左のピークは鋸岳です。
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宴も終わり下山の時間です。この間に夫婦の登山者が1組だけ登ってきました。
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下ります。
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足尾鉱毒の影響もあるのでしょうか?足尾側の斜面にある木はほとんど朽ち果てて根本を残してありません。
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下りは常に中禅寺湖を眼下にしながら下ります。
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稜線から少し下った所にアカヤシオの木が集まって咲いています。中禅寺湖班に向かって列を成して咲いていました。
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良〜ぺもこの山が大好きな一人です。
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青空でなくても良い眺めです。
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アカヤシオの咲く稜線を上から眺めます。
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峠から最初のピークにある雨量計の維持管理のために国交省職員と作業員が登ってきて作業中でした。社山への稜線が分水嶺となっているようで、降った雨は渡良瀬川と大谷川に流れるとのことでした。
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阿世潟峠に到着です。
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峠分岐を目指して下ります。
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気持ちの良い広葉樹の新緑です。
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イタリア大使館別荘記念公園にあるカフェは、外壁が新しい檜皮葺になっていました。お客さんがけっこう入って盛況のようです。
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熊沢田代からの入口から見た山頂です。

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俎瑤らの柴安堯至仏山も見えます。柴安瑤療个蠅狼涎梗个如∈戮の農よりも右手の斜面の雪壁を登っています。

1.日 時 平成31年5月12日
2.目的の山 燧ヶ岳・俎堯複押ぃ械苅僑蹇
3.メンバー 北条、中野、水越、佐藤、堀内、檜山
4.行動概要
○5/12(日) 檜山宅〜登山口km   天気:晴れ  歩行距離:7.9km  累計高度(+):903m

 常陸大宮緒川支所(集合)3:40===塩原道の駅4:55===6:20御池P6:50ーーー7:35広沢田代7:50ーーー8:45熊沢田代9:00ーーー10:10燧ヶ岳俎(2346m)10:55〜〜〜〜11:25熊沢田代11:55〜〜〜〜12:45御池P13:00===13:15燧の湯14:15===16:30塩原道の駅===17:30緒川支所(解散)

 先週の鳥海山山スキーが消化不良で終わったため、急遽山スキーの計画が持ち上がって近場での山スキーエリアである燧ヶ岳と決まった。消化不良組4人を含めた6人での計画となった。
 結果は、期待した雪面ではなくグズグス、ザクザクのシャーベット状の雪面であった。4人は躊躇することなく軽快に滑走していくが、残る2人は悪雪に苦労しながらも、少しは山スキーは出来たようだ。期待していた雪面での滑走が出来なかったので、またまた消化不良となってしまった。鳥海山で痛めた靴擦れが更に悪化したのて、今シーズンの山スキーこれで終了となる山スキーとなった。


御池の駐車場には既に20台近い車があった。ほぼ山スキーヤーのようだ。
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シールを付けて登ります。
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広沢田代に着きました。雪面には波のような段差のある筋が走り、洗濯板のようです。
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熊沢田代へは前方の樹林帯を越えていきます。
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熊沢田代の入口に着きました。ここで目指す俎瑤了劃塞婉瓩見えます。
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熊沢田代からの景観です。左手に平ヶ岳、右手に越後三山の駒と中ノ岳が。
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中ノ岳の右手は荒沢岳です。ズームしました。
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その右手遠くに見えるのは未丈ヶ岳でしょうか。
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大休止後、山頂を目指します。
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ここが頑張りどころの登りです。中野、北条、水越の各氏が続きます。下方右手斜面を滑降しました。
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俎瑤謀着です。尾瀬沼はまだ氷が張っているのでしょうか?日光連山と白根山が顔を並べています。
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至仏山の左手は上州武尊山です。
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至仏山をズーム!下方に尾瀬ヶ原が拡がっています。
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山頂での仲間達。
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ツアーリーダー的存在の水越君。
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いよいよ滑降です!もう既に堀内、水越の両君はヤッホーの声と共に滑降して行きました。
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残念ながら滑降の画面を撮らないうちに、熊沢田代に到着してしまいました。
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プチ宴会です。
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それぞれスキーを担いで滑降ポイントまで登ります。
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滑降ポイントからの山頂です。左斜面を滑降しました。
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滑降です!グズグス・ザクザクの軟斜面は重くて難儀しました。
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無事御池に着いて燧の山スキーは終了です。今回も消化不良になってしまいました!
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初日は視界もあって、目指す文殊岳(真ん中手前の、雪面の上にあるピーク)が見えました。新山(左手のピーク)も見えています。

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天ぷら祭りの食材は、ゲート手前で現地調達したコシアブラ、タラノメ、フキノトウの他、中野持参のウドを加えて4品です。

1.日 時 平成31年5月6日から7日
2.目的の山 鳥海山・文殊岳(2,005m)
3.メンバー 北条、中野、水越、檜山

4.行動概要 *記録は水越君のFAESBOOKを参照しました。

○5/6(月) 那珂市親水公園集合 3:30  登山口まで約450km  天気:晴れのち曇り・雨  歩行距離:5.6km  累計高度(+):594m

 那珂市親水公園3:30===那珂IC===酒田みなとIC===鳥海ブルーライン==吹浦口先P(1,000m)10:20−−−−12:00笙ヶ岳近くのピーク(1,650m)12:30〜〜〜12:50吹浦口先P13:10===13:20鉾立山荘(泊・素泊まり1,800円)

 予定通り山菜をゲットしてから吹浦口先Pへ。今回のコースは昨年同様の鳥海山の西側を滑る。既に車が15台駐車されていた。偵察を兼ねて長坂道上の笙ヶ岳近くのピークまで登る。途中で新山が見え、そして目標のピーク文殊岳も見えた。山頂付近のピークや鳥海湖の同定をしているうちに雨が落ちてきたので、下山に掛かる。雪面はシャーベット状で、我ながら上手く滑降できた。満足!
 鉾立山荘まではわずかな距離。連休最後のためか観光客などがいる。本日の鉾立山荘は、我々の貸し切りであった。調理器具なども無料のようで、昨年のテント泊とは大違いである。早速天ぷら祭りの始まりだ。ビール、ワイン、酒(途中でなくなってしまい、隣の山荘で地酒を購入する。)テレビのあるフロアーで宴は続いた。締めは、山菜天ぷら蕎麦である。贅沢な一日だった。
 

水芭蕉の咲く樹林には、背の高いタラボの木がある。これを木枝を使って下ろして収穫する。低いところのタラボは既に収穫されているのだ。
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出発地となる吹浦口先Pには、既に15台が駐車されていた。出発の準備中。
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シールを付けていざ出発!暑くて半袖で登ります。
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高度を上げて行く。吹浦口からの登山道を示す赤いペナントの列まで登る。
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高度を上げて行くと、最初に新山が見えた。そして次第に山頂付近の全山が顔を出してくれた。
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長坂道のルート上にある笙ヶ岳の上のピークまで登って晴れ間を待機する。しかし、雨が落ちてきたので下山することに。
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今晩の宿「鉾立山荘」です。
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山荘右手から山頂方面を撮る。
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大きな駐車場には観光客もチラホラといる。
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駐車場からの眼下には、象潟の町(現在の秋田県にかほ市)が見える。
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テレビ付きのフロアーで宴会する。
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ゲットしてきた食材です。
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宴会の準備が始まります。
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良い顔してますね。
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山菜の天ぷらが揚がってきます。
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満面の笑顔が素晴らしいです!
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○5/7(火) 起床:5:00 天気:曇りのち時々晴れのち雹・終日ガスと冷たい強風  歩行距離:12.0km  累計高度(+):1,248m

鉾立山荘6:25==吹浦口先P6:40−−−−8:30ガス晴れ待ち9:15−−−12:00文殊岳12:30〜〜〜〜15:00吹浦口先P===酒田みなとIC==寒河江SA==安達太良SA==那珂IC==21:10那珂市親水公園(解散)

 3時に起きると、風が強くてガスガスの天気。5時で起床とする。今朝のメニューは山菜天ぷらうどんでした。スタート地点の吹浦口先Pに着いてもガスガス状態。ゲートはまだ開かないためで当然誰もいない。事前の天気予報では、9時頃から晴れる予報であった。これを信じて出発する。
 ほぼ昨日のコースを登っていくが、ガスが濃くて先が見えない。それでも時々雲間に青空が見えたりする。長坂道の鞍部に出てガスが晴れるのと青空を待った。待つ間の風が冷たく、気温もぐっと下がっている。冬用羽毛服を持参して正解だった。みんなそれぞれに防寒に努めて待機する。
 視界も少しは良くなってきたので文殊ヶ岳を目指す。鳥海湖の外輪尾根の急斜面をトラバースする。二の滝口道横切って文殊岳からの大斜面を登っていく。本来ならここの斜面が一番美味しい斜面である。相変わらず風は強くて寒い。ようやく文殊岳付近の滑降のスタート地点に到着した。
 風の当たらないところでシールを外し、滑降にとなった。がしかし、雪面はガリガリ状態。滑る音が凄い!昨日のシャーベットとは大違いだ。(それでも水越は華麗に滑って行く!さすがである。)ガスが濃くなると、取れるのを待ってまた滑る。鳥海湖の外輪尾根近くでは雹がバラバラと降ってきた。もう太陽は望めない。ようやく長坂道の鞍部に登り着いてひと安心!
 ここからはすこしガリガリ君は柔らかくなってきたようだが、ガスが濃くて待機時間を繰り返す。先行する水越はヒャッホーの声と共にガスの中に消えてしまった。残された三人で視界が効くまで待つがなかなか取れない。ようやく取れたので滑降すると、どうもルートが右寄りに下ったことが判明し、緑地帯を一つ越えて本来のルートに戻った。(水越は右よりの斜面を滑って吹浦口に出て、車道を歩いてスタート地点に先着していた。)スタート地点を目指して最後の斜面を滑り終えた。
 天気には裏切られた一日だった。そして、本日は他に山スキーヤーはいなかったようだ。それもそのはずで、高速に乗って山を見ると、真っ黒い厚い雲が掛かっていた。高速道には雪も付いていたのだ!
 これで今シーズンの鳥海山の山スキーは終了となるのだろうか?

昨日のルートを登っていきます。
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鞍部に着いて晴れ間とガスが取れるのを待機するが、風強くて寒かった。
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ガスが取れて、目的の文殊岳が見えた。しかし、直ぐにガスの中に隠れてしまった。
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文殊岳の一つ手前のピークに到着です。
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北条さんを撮る。
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 今回はいつものカメラではなくスマホで撮ったが、なかなか撮る余裕がなくて写真が少ない結果となったのは残念である。

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峰の辻からの安達太良山。智恵子の本当の青い空が拡がっていた!

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安達太良山山頂です。

1.日 時 平成31年5月4日
2.目的の山 安達太良山(1,700m)
3.メンバー 飯島、佐藤、鈴木、川原井、檜山
4.行動概要
○5/4(土)   阿弥陀寺〜登山口 180km  天気:快晴  歩行距離:12.0km
    累計高度(+):839m   *阿弥陀寺5時集合

 阿弥陀寺5:00===7:30奥岳登山口7:50−−−8:55峰の辻分岐(勢至平)−−−9:20くろがね小屋9:30−−−10:00峰の辻−−−10:32安達太良山10:40−−−10:57分岐−−−11:05峰の辻12:05−−−12:32くろがね小屋12:37−−−13:45奥岳登山口===岳の湯(350円)===17:00阿弥陀寺(解散)
 
 安達太良山は、17年12月5〜6日以来である。5月の連休中に登ったのは初めてだろう。智恵子の本当の空の下で登れたことに満足である。この好天気の下、ロープウェーも動いて(8:30始発)、老若男女たくさんの登山者で賑わっていた。。


奥岳登山口を出発です。既に駐車している車は4〜50台はありました。
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旧道の登山道沿いには、ショウジョウバカマが点々と咲いています。
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八の字手前にある樹林の切れ間から、別名の乳首のように山頂が見えます。
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八の字からは平坦な登山道となるが、雪道に変わります。
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行く手にくろがね小屋が見えました。
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くろがね小屋に到着です。この小屋も今年までのようで、来年には新築建て替え工事が始まるようです。
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小屋から馬の背方面を撮る。
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鉄山の黒々とした岩壁が、青空に映えています。
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峰の辻に向かいます。
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振り返ると、蔵王の山が・・・。
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峰の辻に到着です。
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峰の辻から一旦は下降してから稜線目指して登り返します。
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稜線から鉄山方面を撮る。
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たくさんの人が登っていました。順番に写真を撮ります。
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磐梯山が顔を出してくれました。
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山頂にもたくさんの登山者がいて、写真は順番制です。
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磐梯山と白く輝く飯豊山が見えました。
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飯豊山と吾妻連峰です。
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飯豊山をズーム!
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蔵王です。
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矢筈が森方面に下ります。
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安達太良山を振り返りました。
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眼下には登山禁止の沼の平が。今も有毒ガスが噴出しているのでしょうか?ここで三人の女子学生が有毒ガスで亡くなったのは何年前だろうか。
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鉄山の山頂標識が見えます。
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峰の辻目指して下ります。
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峰の辻で5人が再結集して楽しい宴が始まりました。青空の下、山仲間との宴は最高です!
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くろがね小屋に向けて出発です。
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くろがね小屋に着きました。管理人の佐藤さんは本日11時頃上がってきたようで、再会できました。また来ることを約して下山します。
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登山口に着いて今回の登山は無事終了です。駐車している車は100台以上になっていました。
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いつものように大円地登山口からの男体山を撮ります。春山らしい優しさ溢れる山容です。

1.日 時 平成31年5月1日
2.目的の山 男体山(654m)
3.メンバー 智子、真理子、隆
4.行動概要
○5/1(水)  歩行距離:4km  累計高度(+):685m
 大円地駐車場13:35ーーーー14:15健脚コース展望岩14:25−−−−15:00男体山15:20−−−−15:50大円地越えーーーー16:30大円地駐車場

 今年の10連休で久しぶりに5月に真理子が帰宅できることになった。その帰宅に併せて、令和元年の最初の山として「奥久慈男体山」に登ることにした。帰宅時間に併せたため午後からの登山となり、また午後の天気予報が雨模様であったが、何とか強い雨に遭わずに登ることができた。これは新元号新時代の幕開けとしては吉兆の兆しである。

駐車場を出発します。4台駐車していました。
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登山口からの男体山。
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昨日から今朝までの雨で登山道は濡れていました。涸れ沢も今日は水が流れています。
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この岩場を登ると、眺めの良い展望岩に出ます。
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展望岩から筑波方面を撮る。
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振り返って男体山山頂を撮る。
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展望岩です。
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展望岩から上には登山道沿いにツツジがたくさん咲いていました。
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湿気が強く、汗をかきながら登りました。
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山頂到着です。当然誰もいません。
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東、高鈴山と神峰山が見えます。
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南、遠く水戸市街へと続く山並みは優しさ溢れる春の山の盛りです。
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下山します。
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下山途中からの鷹取岩方面。
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白い葉を幹いっぱいに付けた木が眼下に見えました。何の木だろうか?
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大円地越に到着。新緑の広葉樹が良いですねぇ〜!
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この岩も今日は沢から流れてくる水が滴り落ちて、涼しい音を出しています。冬は氷柱のできる岩です。
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登山口に到着しました。雨は下山の杉林に入る頃から落ちてきました。
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 今回の登山でも、たくさんの花に出会いました。特にツツジはまだ蕾もありますが、今が盛りのようでした。


ニホンタンポポが登山口近くにありました。
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ニラバナかな。
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野バラ
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今が盛りのツツジが綺麗でした。
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山頂直下にはマムシ草。これにヒゲが付いていると「ウラシマソウ」です。
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ミツバツツジも咲いていました。
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ヤマブキもたくさん咲いていました。綺麗です。
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ニリンソウもまだ咲いていました。
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