300名山達成後の山登り

冬でも登頂ビールを楽しみましょうヨ

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大峠に下る手前からの大峠と流石山

1.日 時 平成31年8月7日
2.目的の山 朝日岳(1,896m)三本槍岳(1,917m)
3.メンバー 単独
4.行動概要

 先日(7/31〜8/1)の那須岳登山では、三本槍から大峠を経由して三斗小屋温泉に行く予定だったが、天気がイマイチであったので熊見曽根から隠居倉を経由して三斗小屋温泉・煙草屋に下った。今回は三本槍まだ登ってから大峠・三斗小屋を経由して峠の茶屋Pに戻るコースを辿ることにした。因みに大峠は、那珂川源流の井戸沢遡行時に流石山を経由して降り立つ峠であり、09年7月以来10年振りの峠である。三斗小屋までのルートには3本の沢の渡渉があります。

○8/7(水)  檜山宅〜登山口 108km  天気:晴れのち一時雨 歩行距離:14.0km 累計高度(+):1,173m

 自宅4:55==峠の茶屋P7:05峰の茶屋ーーー8:23朝日岳ーーー8:52清水平ーーー9:04北温泉分岐ーーー9:24三本槍岳9:40−−−9:46甲子分岐ーーー10:25大峠10:35−−−10:52峠沢ーーー11:04中ノ沢左俣ーーー11:13中ノ沢右俣ーーー11:50三斗小屋温泉12:00−−−12:15沼原分岐ーーー12:20延命水ーーー12:43避難小屋ーーー13:00峰の茶屋ーーー13:23峠の茶屋P===まほろばの湯===16:00自宅


峠の茶屋Pには、既に10台ほどの車が駐車されていた。
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朝日岳方面を撮る。この日、朝日岳への岩稜に取り付くクライマー二人が見えた。
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峰の茶屋は休まずに通過しました。
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恵比寿大黒を通過。しかし、この後何となく体調が・・・・。農鳥岳の時を思い出す。
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朝日岳に到着です。先行者が二人いました。
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ゆっくりのペースで三本槍岳に向かうことにしました。P1900mからの三本槍です。
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清水平からの三本槍。
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同じく朝日岳。
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三本槍に到着です。先行者が一人。そして途中で追い抜いたペア登山者などが少しして登ってきました。天気は薄いガスが掛かって遠目は効きません。
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 三本槍から甲子方面や大峠にむかう登山者は、殆どいません。本日もそのようでした。

甲子分岐です。ここで甲子山方面と大峠への登山道が別れます。
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北面からの三本槍です。山頂に建つ道標が小さく見えました。
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流石山方面に雲が湧いています。
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甲子方面に目を向けると、緑の樹海の中にブルーの水を湛える鏡沼が見えました。この光景は初めてかなぁ〜!
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朝日、茶臼方面には黒い雲が湧いています。雷が恐いなぁ〜!一番右手の山は茶臼岳。その隣は隠居倉です。
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大峠に到着です。ここまでの途中で中高年女性の三人パーティーに出会いました。観音沼森林公園から来たようで、大峠を経由して三本槍への急登を登ってきました。強いなぁ〜!
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大峠から流石山に登る登山者が一人見えました。天気が安定していれば流石山に登りたかったのですが・・・。
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最初の渡渉点、峠沢です。ここは、増水すると渡渉出来ません。
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ここから三斗小屋跡の宿跡に出るルートは廃道のようです。
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二つ目の渡渉点、中ノ沢右俣です。
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この滑った壁を降りると三つ目の渡渉点、中ノ沢左俣に出ました。
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中ノ沢右俣を渡渉します。
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三斗小屋宿跡・板室への分岐が、三斗小屋温泉の直ぐ下にありました。
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三斗小屋温泉の大黒屋に着きました。いつも煙草屋なので次回は大黒屋に泊まりたいなぁ〜!
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三斗小屋温泉を出発です。
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冷たい延命水をお土産にしようと1.5L汲んで行きます。
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何の木だろうか?瘤が凄い!この頃から雷鳴が聞こえ、直ぐに雨が落ちてきました。
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この避難小屋に着いた頃は本格的な大粒の雨。あと15分遅く降り出せば、峰の茶屋で雨宿りが出来たのですが・・・。
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少し雨脚が弱くなって峰の茶屋に到着です。茶臼岳方面。
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朝日岳方面は青空が見えている。
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朝日岳の後ろには、入道雲が湧いていた。
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雨上がりの峠の茶屋に着いて、今回の一周登山は無事終了です。
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隠居倉からの三本槍ヶ岳です。西側は壁なんですね。

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同じく隠居倉から見た朝日岳、剣が峰方面です。恵比寿大黒がミニチュアのようです。

1.日 時 平成31年7月31日から8月1日
2.目的の山 朝日岳(1,896m)茶臼岳(1,915m)
3.メンバー 与沢、鴫原、大内、檜山
4.行動概要  全歩行距離:14.3km  全累計高度(+):1,219m

 那須岳の三斗小屋温泉は、最近の与沢先輩の願い事の筆頭であった。今回それを実現する機会を得た。茶臼岳における与沢先輩の後輩一人一人に対する厚い握手にその思いが籠もっていた。
 私が最初に三斗小屋温泉の煙草屋に泊まったのは75年2月。(当時は通年営業でした。)以来、那須の峰峰に登り雪を掻き分けて2月に何度か煙草屋に泊まった。
 最後に泊まったのは11年11月末で、煙草屋に泊まった翌日に隠居倉を経由して三本槍ヶ岳、朝日岳を登って下山した。懐かしき煙草屋である。

○7/31(水) 天気:晴れ  

 檜山宅5:30===峠の茶屋8:10−−−9:00峰の茶屋ーーー9:46朝日岳ーーー10:22P1900m峰(大休止)ーー熊見曽根10:50ーーー11:20隠居倉11:30−−−12:47源泉ーーー13:15煙草旅館(泊・@9,000円)


峠の茶屋Pには、既に30台以上の車が駐車中です。背景は朝日岳方面。
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峰の茶屋を目指して登ります。
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峰の茶屋に到着です。山には薄いガスが掛かっています。
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朝日岳に向かいます。
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朝日岳に到着です。良い顔していますね。
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朝日の肩で小休止です。
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茶臼岳にも薄いガスが掛かっています。
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熊見曽根を越えてP1900峰に。ここで天気判断しました。どうも怪しい雲があり三本槍ヶ岳は諦めて隠居倉経由で三斗小屋温泉を目指すことにしました。
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熊見曽根から隠居倉へ。
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良く踏まれた道でした。ここを三斗小屋から逆に登ったのは11年11月末でした。
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一部崩落地がありました。ここからの朝日岳方面も綺麗に見えます。
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広い平坦地もあります。
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隠居倉への登りです。
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隠居倉に到着です。360度視界が効くところでした。
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朝日岳方面です。
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更に三斗小屋温泉を目指して下ります。
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クマササの平坦な道まで降りてくると、硫黄の臭いがします。源泉は近い。
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源泉に着きました。ここから三斗小屋温泉に湯を引いています。
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三斗小屋温泉神社本殿の建物です。
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懐かしき煙草屋に着きました。建物そのものが変わっていませんでした
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露天風呂から上がった二人です。良い顔しているはずだ。
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酒のつまみに持ってきました。自炊場はなくて、外の縁台が自炊場です。
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今晩の夕食は・・・。昔から一人膳でした。
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 本日出会った花々です。

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イワオトギリソウです。

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シモツケソウでしょうか

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テガタチドリかな?

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ハクサンシャジン

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イワイチンに似ているが・・・。違うようですね。


○8/1(木)  起床:4:30  天気:快晴

 煙草旅館7:20−−−7:46沼原分岐ーーー7:55延命水ーーー8:22避難小屋ーーー8:42峰の茶屋8:55−−−9:22茶臼岳9:42ーーー10:00周回道ーーー10:20牛首10:30−−−10:50峰の茶屋ーーー11:22峠の茶屋P===那須の森ビール園===まほろばの湯===16:00檜山宅


アブのいない朝のうちに露天風呂に入りました。気持ちいいねぇ〜!
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テン場近くから煙草屋の全景を撮る。
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好天気の中を出発です。
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会津西街道(現在の国道121号線)と中街道の概略図。官軍は会津戦争の時には山道の中街道を進軍している。
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沼原への分岐です。沼原まで4kmの表示有り。
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延命水です。冷たい水でした。
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大きな沢を横切ります。
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避難小屋が途中にあります。稜線からも見える小屋です。
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稜線が見えます。左手は剣が峰です。
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稜線を目指して登ります。風が気持ちいい!
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峰の茶屋に到着です。ここから茶臼岳を目指します。
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茶臼岳のお釜まで登り、一周します。
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遠くに三本槍ヶ岳が。左のピークは隠居倉です。
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茶臼岳山頂で。
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遠くは高原山でしょうか。
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山頂からロープウェー駅方面に下ります。(ロープウェーで上がった登山者、観光客が大勢登ってきました。)噴礫の道で滑りやすい。20分ほどかけてトラバース道へ。
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牛首を目指す。
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溶岩ドームが頭上に大きく見えた。
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牛首に到着です。ここにはたくさんの木製の休憩場所があります。紅葉時には混雑する場所です。
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今も噴煙を上げる無間地獄です。
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峰の茶屋をした二見えてきました。一周しました。
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峠の茶屋Pに到着です。車は倍以上に増えていました。
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いつもの定点観測点である那須IC近くからの那須連山です。昨日と打って変わって本日のスッキリと見えました。
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林道に下る手前から男体山が見えます。ズーム!


1.日 時 平成31年7月30日
2.目的の山 男体山(654m)
3.メンバー 単独
4.行動概要
○7/30(火) 檜山宅〜登山口km   天気:晴れ  歩行距離:3.8km  

 自宅5:00==持方P(449m)6:30ーーー6:56主稜線ーーー7:00男体山山頂7:45−−−8:17白木山分岐8:32−−−8:56林道ーー9:00持方P

 内の奥さんが「栂池ハイク」のため一緒に朝早く起きたので、ついでに軽く持方集落からの男体山一周登山を計画した。ここ数日は酷暑の日が続いていたので、暑くならない朝早いうちに登ろうと思ったが、
この時間帯でも既に酷暑の兆しであり、たかだか30分の登りで大汗をかいていた。因みにこの日の大子町は、朝から「高温注意報」が出ていたようだ。


持方駐車場から出発です。
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男体山に一番近い持方の集落の側を過ぎて尾根に取り付きます。この集落からの道は、一つは大円地越え、二つめが今回の道である男体山の肩付近の主稜線、そして三つ目が男体山から袋田方面に下った稜線です。
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想像以上に良く踏まれた道でした。東京スカイツリーと同じ標高にある看板の下に出ます。ここまで1.2kmの表示有り。
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山頂に到着です。ここから雲海を見たのは初めてかなぁ〜!
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山頂に着いた時は大汗をかいていました。
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白木山分岐です。ここで小休止してから持方林道に向かいます。
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林道に下るところから男体山が見えました。
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林道に降りました。
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出発地の持方駐車場に着いて男体山一周登山は終了です。
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中白峰山への登りから振り返り見た北岳の勇姿。

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中白峰山を過ぎてから見る間ノ岳は、三峰岳に向かって西へ大きく尾根を延ばしていた。

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間ノ岳の大きな山稜をほぼ下ってから、農鳥小屋を前景にして見える大きな山塊の西農鳥岳とすっきりとした山容の農鳥岳。

1.日 時 平成31年7月21日から24日
2.目的の山 北岳(3,192m)間ノ岳(3,190m)西農鳥岳(3,051m)農鳥岳(3,026m)
3.メンバー 富沢、檜山 
4.行動概要 総歩行距離:26.1km  総累計高度(+):3,409m
 
 前夜発2泊3日(21〜24日)で南アの3千m峰、白峰三山を登ってきた。本来は22日から光岳の予定だったが、本命の日本百名山完登を目指す友人が事情により急遽取りやめとなった。連絡を受けて直ぐに天気予報で確認し、比較的天気が良さそうな白峰三山に急遽転進することにした。
 同行者はフルマラソンランナーで、これまでも日帰りで甲斐駒や谷川連峰馬蹄形登山などに同行してくれた富沢氏である。


○7/21(日)  檜山宅〜登山口288km  天気:晴れ 

檜山宅・富沢宅16:00==(圏央道・中央道)==甲府昭和IC===19:30芦安駐車場(テント泊)

 富沢宅を廻って、イオンで食料を買い出してから向かう。高速道は空いており予定時間よりも早く着いた。第2駐車場はまだ満車ではないが、50台ぐらいだろうか。テントを張って早速小宴となる。
 夜中には星が2〜3つ出ていて、翌日の天気を期待した。

いつものように入山祝いが始まる。
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○7/22(月)  起床:4:30 天気:晴れ後曇り一時雨 歩行距離:5.9km  

 芦安5:10====6:00広河原6:10−−−6:35白根御池分岐ーーー8:12二俣8:40ーーーー9:50雪渓始点10:00−−−11:05八本歯ノコルーーーー12:33北岳山荘

 本日の行動は、大樺沢を登って北岳山荘まで。かって知ったるコースである。天気は午前中はなんとかもつ予報だ。インフォメーションセンターの情報によると、19日に二俣からの雪渓で落石事故があったとのこと。今の時期は雪解けと共に落石が多くなる時でもある。ヘルメットは必携だ。アイゼンも携帯し早めに雪渓を登り終えることにした。

乗り合いタクシーで広河原に到着です。インフォメーションセンターの2階にある登山指導書に計画書を提出して出発です。
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大樺沢を背景にいつものように撮る。
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天気はまあまあ〜かな。本日登る予定の大樺沢の雪渓が見える。
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白根御池分岐を右に見送って二俣を目指します。
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支流に架かる仮設橋を渡ります。毎年新しい仮設橋が架けられているようだ。
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大樺沢本流を右岸から左岸へ。
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何組かのパーティーを抜きました。(この中に富山からのパーティーがいました。)和歌山県の高校生山岳部10数名もいました。
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二俣に到着です。ここから左俣雪渓の登りが始まります。雪渓の登りを回避する登山者は、右俣又は白根御池小屋・草スベリコースを登ります。
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アイゼンを装着します。私のアイゼンを富沢氏に付けたので、私ははおもちゃのような4本アイゼンです。登っている時も大分滑りました。
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雪渓上部目指して登ります。
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途中で小休止です。下山者に会いますが、みんな雪渓ではなくバットレス側の登山道?を下っていました。
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3人パーティーの先頭者が雪渓が終わる上部に見えます。
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この登山者は3人パーティーの仲間です。雪渓の斜度が判るかな?
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下を見ると、何組かのパーティーが登ってくるようです。
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振り返ると、先週登った鳳凰三山(右から薬師岳、観音岳、地蔵岳)が見えました。
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バットレスの全容が見えます。圧倒的な壁ですね。
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10年9月に登った第4尾根をズーム!登っているパーティーの姿もありました。(後で写真を改めてズーム確認しました。)また、木製階段を登っている途中で声(コールする声)も聞こえました。
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雪渓を登り終えると夏道の登山道だが、八本歯ノコルまでは木の階段が続きます。これが滑りそう!
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雨が降ってきて本降りの雨となってきました。雨具を付けて登ります。14年6月に同級生5人を連れてきた時にも、ここで雨に降られました。
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ようやく八本はノコルに到着です。視界はありません。
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コルからも木製階段や鉄梯子などの登りが随所に出てきます。
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岩壁に付けられた登山道、階段を辿ります。しかし、この辺りから先が高山植物が乱舞している斜面です。久しぶりにミヤマムラサキに出会ったのはこの先辺りでした。
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北岳と北岳山荘との分岐に出ました。北岳の固有種であるキタダケソウはこの先の斜面に咲いています。ここからは高低のないトラバース道となります。登山道の上下斜面に花々が咲いています。
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本降りの雨の中、北岳山荘に到着です。山荘の中は雨に濡れた登山者がたくさんいました。乾燥室は雨具などで一杯でした。ビールを飲みながら待機していると、次々にテント泊予定のパーティーが来ましたが、殆どのパーティーが小屋泊まりに変更していました。
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テント一式の荷物だけ持って雨の中テントを張りました。誰も張っていません。(その後、2張り張られていた。)
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雨降るテントの中で小宴を開いていましたが、腰が痛くなり、山荘の食堂で改めて小宴を。そこに二俣までに追い抜いた富山県からのパーティーと同席。前夜は広河原山荘泊だったようで、富山の山々など語らいながら楽しい時間を過ごせました。
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○7/23(火)  起床:4:30 天気:晴れ後曇り一時雨 歩行距離:12.0km  

 テン場5:40−−−6:15中白峰山ーーー7:00間ノ岳ーーー7:55農鳥小屋8:05−−−8:57西農鳥岳ーーー9:35農鳥岳10:05−−−10:30西農鳥岳ーーー11:00農鳥小屋11:10−−−12:18間ノ岳ーーー13:28北岳山荘テン場

 朝日が八本歯ノ頭付近から顔を出してくれた。富士山は全容は見せないが天気は予報通り回復したようだ。今日は、3千mの山は3つも登る。特に農鳥岳、西農鳥岳は17年振りに山頂を踏む山だ。(いつもは北岳、間ノ岳で終わる山行が多いのだ。)間ノ岳への登り返しが辛いだろうと覚悟していた。
 しかし、この日はどういう訳か体調が良くなかった。中白峰までの登りに余裕がないのだ。一番辛かったのは西農鳥岳への登りであった。農鳥岳は無理かなぁ〜と思ったほどだ。しかしそれでもどの区間でも余裕はなかったが、標準タイムよりは早く登れたようだ。(農鳥岳までの時間は、17年前に登った夏山合宿での記録と同タイムだった。)
 天気は、晴れたり曇ったりガスが掛かったりと目まぐるしく代わるので、午後の雷が恐いから帰りは長い休憩はあまり取らずに先を急ぐ登山となった。

雨は明け方まで降っていたが、どうなら良い朝を迎えられるようだ。朝日が良い!
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出発です。
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仙丈ヶ岳も顔を出してくれた。
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中白峰目指して登山者の列が続く。体調悪く登りが辛い。どうしたんだろうか!
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中白峰山頂に到着。ここで富山パーティーの方に会う。
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間ノ岳が大きくなってきた。
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ズーム!
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先行する登山者は、間ノ岳から三峰岳を越えて仙塩尾根を仙丈ヶ岳まで行くという。本日のテン場は、野呂川越を越えて伊那荒倉岳手前の高望池という。強いなぁ〜!
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間ノ岳山頂に到着です。たくさんの登山者がいましたが、着いた時には残念ながら視界がありません。富山パーティーの人に撮ってもらいました。ここから農鳥小屋まで一気に下ります。(仙丈ヶ岳を目指す単独登山者が農鳥岳のピストンと聞いて、エェ〜と言ったが、どういうことだろう?)
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目指す農鳥岳方面にもガスが掛かっています。
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農鳥小屋が見え、その山容がすっきりと見えています。
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間ノ岳を振り返ります。登り返しが辛いなぁ〜と思わず本音が・・・。
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農鳥小屋に到着です。名物の山親父は・・・。代わりに若い女性アルバイト?が迎えてくれました。
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左手のピーク農鳥岳目指して登ります。西農鳥岳は真ん中に見える小さなピークです。
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西農鳥岳のピークが大きく見えます。
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西農鳥岳の山頂に立ちます。同年齢程度の単独登山者に会いました。荷物を農鳥小屋に置いて農鳥岳をピストンしてきたそうです。
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農鳥岳へと続く稜線が見えます。明瞭な山稜を辿りますが、農鳥岳はガスの中です。
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農鳥岳の道標が見えてきました。ここから見ると、山容が大分違う印象です。
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ようやく目的の山17年振りの「農鳥岳」山頂です!
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山頂から特徴ある山が見えました。塩見岳です。
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塩見岳をズーム!
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下山に掛かって西農鳥岳を目指します。
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西農鳥岳です。
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熊ノ平小屋が見えました。
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間ノ岳にもガスが掛かりそうです。間ノ岳は山体が大きいなぁ〜!と今更ながら感嘆しました。
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農鳥小屋に到着です。名物の親父がドラム缶に座って間ノ岳を見ています。15時頃には雨が降るから早く先を急げと声をかけてくれたそうです。
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間ノ岳への辛い登りが始まりました。
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間ノ岳に到着です。コースタイムは農鳥小屋から1時間30分でしたが、1時間8分でした。思ったほど時間も掛からず登れてホッとしました。
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間ノ岳から三峰岳への山稜です。
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北岳山荘が眼下に見えてきました。
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間ノ岳から三峰岳への山稜です。三峰岳のピークが見えます。
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中白峰山に着きました。
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この青いゲージは三個有り、一つだけ見たら雷鳥の親子が保護飼育されていました。
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雷にも遭わずにようやく北岳山荘に帰着しました。
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テン場に着いて荷物の整理です。
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外で小宴をしていたら、大粒の雨が・・・。テントも周囲に8張り増えました。
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雨が上がって外に出てみると、山荘に向こうに山並みが・・・。
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間ノ岳から農鳥岳まだ見えました。
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待望の富士山も淡く全容を見せてくれました。
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○7/24(水)  起床:4:00 天気:晴れ時々曇り  歩行距離:8.2km  

 テント撤収発5:30−−−6:10八本歯ノコル分岐6:15−−−6:37北岳7:00−−−7:17肩ノ小屋7:25−−−7:40小太郎分岐ーーーー8:43白根御池小屋9:00−−−10:11白根御池分岐ーーー10:30広河原11:00===12:00芦安駐車場(白峰荘)==甲府昭和IC==(中央道ほか)==16:30富沢・檜山宅

 下山の日である。富士山も昨日よりはすっきりと全容を見せてくれた。梅雨明け間近のようで天気も安定する予報だ。本日の入山者は多いのだろうなどと予想しながら7回目の北岳(冬1回、岩登り1回ほか)を目指した。

本日も朝日が差して天気は良さそうです。梅雨が明けたそうで今日は入山者が多そうです。
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本日の朝の富士山です。
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洗浄だけ燃すっきりと顔を出してくれました。
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北岳の山頂目指して登ります。体調は良好です。
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八本歯ノコルへの分岐はもう直ぐです。
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北岳山頂に着きました。たくさんの登山者が。
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墨絵のような富士山に感激です。
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肩の小屋目指して下山に掛かります。
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甲斐駒ヶ岳が正面に見えました。
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眼下に肩の小屋が見えます。たくさんの登山者が登って来ました。
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ズーム!
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肩の小屋に到着です。
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小太郎分岐に着きました。小太郎山は山梨百名山の山です。往復2時間40分とか。
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草スベリの斜面にはシカ除けの防護柵が張られていました。
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かつては斜面一杯にキンポウゲやシナノキンバイなどの花々が咲いていたのですが・・・。
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眼下に白根御池が見えました。小屋はもうすぐです。
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白根御池小屋に到着です。ここでこれから登る茨城県の親子に会いました。父親が日立ロードレースのTシャッツを着ていました。しかも彼は水戸葵山岳会所属とか。少し話が合いました。
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広河原目指して下ります。このルートは登りも下りも疲れるルートです。白根御池分岐を過ぎました。これで一周したことになります。
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橋を渡って広河原へ。北岳や大樺沢はガスの中でした。天気は昨日が一番良かったのでは。
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センターに着いて今回の山行は満足の内に終了しました。
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 今回の山行で出会った花々達です。南アルプスの夏山は、高山植物の花盛りでした。

ミヤマオダマキは、白峰三山の随所に咲いていました。
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シナノキンバイもたくさん咲いていました。特に八本歯ノコルを過ぎてのトラバース道沿いや草スベリの斜面には群落を形成している。
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ミヤマムラサキには、83年夏合宿での南ア縦走(荒川岳から光岳)以来久しぶり出会いました。
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タカネツメクサは、砂礫道沿いの岩近くに咲いていました。
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イワベンケイは、砂礫の登山道沿いにたくさん咲いていました。
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タカネシオガマは、白峰三山の随所に咲いて存在感のある花でした。
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ミヤマキンポウゲもたくさん咲いていました。草スベリには群落がありました。
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ハクサンチドリは草スベリで出会いました。
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オヤマノエンドウには間ノ岳からの下山道沿いに咲いていました。
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大好きなハクサンイチゲは、白峰三山の至る所で咲いていました。キタダケソウと間違っている登山者がいたので、訂正させてもらいました。
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ハクサンフウロです。
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グンナイフウロかな?
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キバナシャクナゲです。
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ナナカマドの花も目立たず清楚な感じです。
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小さなキバナノコマノツメは、草スペリの登山道沿いに咲いていました。
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ギンリョウソウは、白根御池小屋からの下山道で出会いました。
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 仙丈ヶ岳から塩見岳に延びる仙塩尾根や北岳から三峰岳に延びる稜線、熊ノ平小屋などを見て、前々から念願していた、仙塩尾根を辿って塩見岳に登るコースを是非歩いてみたいなぁ〜とと思った。出来れば今夏にも実現したいものだ。

  

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鳳凰分岐からの地蔵岳をズーム!象徴的なオベリスクの尖峰が凄い!

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鳳凰分岐に出ると、真っ正面に北岳がド〜ンと屹立していた。ズーム!

1.日 時 平成31年7月9日から10日
2.目的の山 観音岳(2,840m)地蔵岳(2,764m)
3.メンバー 深作、黒沢、富沢、檜山
4.行動概要 累計高度(+) 2,244m

 同級生の89座目の百名山登山を計画し、17年12月の冬山合宿以来3回目の鳳凰山である。今回のコースは2回目として93年9月に登った御座石鉱泉からコースである。その時の鳳凰小屋からの記憶はあるが、小屋までのコースの様子が殆ど記憶がない。改めて三百名山の記録本を読んで少し思い出した程度である。93年時の記憶を辿る山旅ともなった。

○7/9(火) 檜山宅〜登山口 285km  天気:曇りのち雨  歩行距離:5.4km  
 檜山宅集合・発5:20==(圏央道・中央道)==韮崎IC==9:20御座石鉱泉9:50−−−10:40西ノ平ーーー12:08旭岳ーーー12:50燕頭山ーーー14:50鳳凰小屋(寝具付き素泊)

 圏央道経由で順調に韮崎ICを目指す。御座石鉱泉までの道は一部未舗装だが、迷いなく着いた。既に車が4台駐車されていた。鉱泉に計画書を提出して出発する。登山者は下山してきた単独の登山者と4人パーティーに出会うのみで、本日の鳳凰小屋は我々4人のみであり、百名山の山としては静かな山であった。それにしても年季の入った鳳凰小屋に若い3人のスタッフ(内女性が二人)が詰めていたのには、想定外であった。また小屋に電気がつかないのも想定外であった。

 
御座石鉱泉を出発する。
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ジグを切られた登山道は、登り始めから急登である。
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西ノ平で一旦傾斜を落とすが、そこから燕頭山までは結構な傾斜の登山道である。
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湿度が高いうえに風がない。汗が止まらない。
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旭岳に到着です。ここから更に傾斜が増す登りとなった。
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霧雨が本降りの雨となって雨具の出番である。雨は止むことなく、夜の始めまで降っていた。
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木々にサルオガセがぶら下がっていて笹原の拡がる燕頭山に到着です。
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燕頭山からは、傾斜を一旦落とします。急傾斜の登から解放されて歩みも軽やかになりました。
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登山の何カ所かには橋が架けられていた。
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北アルプスや槍ヶ岳の展望台が途中にあるが、最後の急な登りを過ぎると、鳳凰小屋は近かった。
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鳳凰小屋に到着です。こんなに年季が入った小屋だったかなぁ〜との思いが最初の印象でした。人の良さそうな若い男性スタッフが明るく出迎えてくれました。本日の泊まりは我々だけとのこと。
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炊事場は物置小屋でした。電気もなくてヘッデンを付けての宴が始まります。持ち上げたビールで乾杯です。旨〜い!持ち上げた酒だけでは足りずに、小屋から仕入れて宴は2時間以上も続きました。
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外はまだ雨が落ちています。スタッフから炭の炬燵を進められて、温ったか〜い!
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○7/10(水) 起床:4:30  天気:晴れのち曇り  歩行距離:10.1km  
 鳳凰小屋5:55−−−6:45鳳凰分岐6:55−−−7:15観音岳7:35−−−7:50鳳凰分岐ーーー8:32赤抜沢ノ頭ーー8:40賽の河原(基部往復)9:10−−−9:40鳳凰小屋9:55ーーー11:07燕頭山ーーー12:45西ノ平ーーー13:25御座石鉱泉13:50===石和温泉(京水荘)

 12時過ぎにトイレに行って、頭上を見上げると北斗七星が見えて満天の星空だった。嬉しい予想外の
天気に満足して、また眠りについた。案の定期待通りに青空が見える上天気の予報である。(男性スタッフからも稜線での天気を役された。)
 携行する物と小屋に置いていく物との荷物を整理する。二つのザックにまとめて出発した。鳳凰分岐までは暗い樹林帯の登りで、登山道も雨に抉られていた。傾斜も強かった。しかし、鳳凰分岐のザレの稜線に立つと、暗い気分は一掃されて晴々となった。稜線に出た途端見えるのは北岳の勇姿だ。オベリスクの尖峰が青空にスクッと立ったいる。言うことなしの上天気に感激した。
 とりあえず鳳凰山の主峰、観音岳を目指す。

男性スタッフに見送られて鳳凰小屋を出発する。
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暗い樹林の中を登る。急登の道だ。
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ここまで登ると樹高は低くなり、稜線は近い。
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白ザレの稜線、鳳凰分岐に到着です。ここから見える景観に感激する。
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正面には北岳が屹立していた。大樺沢、バットレスの壁も見えた。
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右手に目を移すと、仙丈ヶ岳が・・・。
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そして、今回の山行目的のメインの一つ、地蔵岳のオベリスクが・・・。最高の気分である。
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オベリスクをズーム!
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観音岳に向かう。途中からその頂が見えた。山頂には錆びた鉄の櫓?まで見える。3年前の冬は、地蔵岳のオベリスク基部からの帰りで、観音岳までの登りではバテバテだったのを思い出した。
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北岳からの長い3,000mの山稜もガスの切れ間に見える。
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振り返ると、赤抜沢ノ頭の左手に甲斐駒が見えたが、そのピークにはガスが掛かっていた。
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大岩の間に付けられた登山道を辿っていく。
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鳳凰山の主峰、観音岳に着いた。我が友にとっては89座目の百名山登頂となった。おめでとう!
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オベリスクをバックに。本来ならここから薬師岳を目指すのだが、もう既に薬師岳辺りまでガスが上がってきていた。薬師岳はパスして地蔵岳に向かうことにした。
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鳳凰分岐まで下る。
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赤抜沢ノ頭とオベリスクを撮る。
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赤抜沢ノ頭に向けて登る。
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オベリスクを撮る。
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小さなお地蔵さんが並ぶ賽の河原に着いた。お地蔵さんに額ずいてからオベリスクの基部を目指す。
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オベリスクをバックに。
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基部付近まで登った。2回目の93年9月の時にはオベリスクの尖峰には3本のザイルが垂れていた。が、今は危険なために取り払われていた。
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 我々が基部から下降している時に、単独登山者が一人登ってきた。後で聞くと、夜叉神峠方面からピストン登山(2:30発)だという。59歳の新潟県からの登山者で、その脚力は中々の者だ。(良く話す人だった。)


鳳凰小屋への下山路からオベリスクを見上げる。ここにも単独登山者が一人いた。
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白ザレの急斜面を下る。砂地のようなザレ場だ。
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白ザレの斜面を下り終えると樹林帯に入り、ジグを辿りながら下る。途中で、トレイルランナーと単独登山者に会う。
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山頂を踏んで満たされた気分で鳳凰小屋に着いた。天気は下り気味で、小屋は薄いガスに包まれていた。荷物を整理しザックに詰めてから出発する。一人で寝具などの整理をしていた女性スタッフに別れを告げて下りに掛かった。
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鳳凰小屋の直ぐしたテン場の所に、若いシカがこちらを見ていた。花の植生地にネットで囲いがしてあったのは、まさしくシカ対策のためだった。
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燕頭山に向けて下っていく。
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所々に崩壊地が出てくる。
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笹原の山頂、燕頭山は近い。
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更に下っていく。下りで膝への負担が強くなってきたのかだんだんとペースが落ちてきた。小休止する。
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ボッカで登ってくる18歳の若いスタッフと出会う。ヘリが飛ばないのでボッカとなったようだ。
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少し下ると、若い女性ボッカが登ってきた。よく見ると小屋で受付をした女性だった。荷物量は20k程度とか。地下足袋が初々しい。
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西ノ平に着いた。ここ待てくれば時間は読める。3人の大腿筋は疲労困憊気味のようだ。もう少しだ。がんばれ!!
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公共工事の最たるものが見えた。この大斜面全体に崩壊を防ぐための吹き付けセメントがされていた。
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ようやく御座石鉱泉の登山口に降り立った。これで鳳凰山登山は無事終了した。
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今回の山行で出会った花たちです。

ギンリョウソウ
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マイヅルソウ
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オサバグサ
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ゴゼンタチバナ
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キバナノコマノツメ
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ヨツバシオガマ
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イワカガミ
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キバナシャクナゲ
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かたい葉が黄色く色づいているようにも思うが・・・。

鳳凰山登山が無事終了して、予約してある石和温泉京水荘に勇躍して向かった。。温泉は1泊してから帰るのは久しぶりで、今夜の宴が楽しみだ

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