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栗生の海岸ではサンゴを拾いました! 岩の上にサンゴで亀さんを形作っています。上手に亀さんに似せています。 ナイスアイデアぁ〜! 愛らしいなぁ(*^▽^*) サンゴを拾って帰りました! 帰りのリュックはものすんごく重くなったけどサンゴ拾いは楽しくてうれしかったよぉ! そして安房の海岸では母の好きな流木を物色しました。 この海岸には流木が多く流れついています。 ガイドの田原さん、流木好きの母にこの場所を教えてくれました。 田原さんが、しきりに流木を持って帰れと母に勧めていましたが、 さすがにこんな大きなものは持って帰れず遠慮しました。 母は近くだったらとりにくるのにと悔やんでいました。 帰りに田原さんが、自ら作った流木の加工品をくださいました! たくさん作ってらして一つずつどうぞということでここは遠慮なくいただいて帰りました。 どれもきれいに加工してあります。 眺めていると木の目がきれいです。サンゴと一緒に部屋に飾ります。 いい思い出ができたぞーっ(^o^)/ 田原さん有難うございました<m(__)m> サンゴを拾った栗生の浜からすぐ近くにメヒルギの自生地があります。 初めて「メヒルギ」を見ました! メヒルギは、マングローブ林を構成する一樹。常緑の小高木で高さ4〜7mに達する。 花は白色で6〜7月に咲き、その種子は樹上で発芽し、落下したときに土壌に刺さって成長する。 マングローブ林の構成種は、北にゆくにしたがい減少し、屋久島ではメヒルギのみが生育 している。また、屋久島におけるメヒルギの自生地はここだけである。 ちょうど干潮の時刻でその樹形を確認できました。 満潮時にはメヒルギは完全に水に浸かるそうです。 あと、熱帯性の植物と言うとガジュマル!も見ましたよぉ(*^▽^*) 中間(なかま)ガジュマル 県道のそば、中間川のほとりにある屋久島最大のガジュマルです。 ↑中間ガジュマル↑ 枝を大きく広げて、その枝から無数の気根が垂れ下がり、 中間橋付近で気根がアーチ状になっている中間(なかま)ガジュマル。 その樹齢は300年と言われています。 中間ガジュマルは町指定文化財天然記念物として、観光名所の一つでもあります。 NHKの連続テレビ小説「まんてん」のロケ地にもなったそうです。 南国らしいその姿が魅力的にうつりましたよん。 そのガジュマルのある道路脇からすぐの屋久島フルーツガーデン も訪れました。 ここでは熱帯の植物が楽しめます。 写真左・タコノキの実 上の方に変わった実をつけています。 KUMAさんのブログトップの小笠原の写真 でも確かタコノキが写っていたように思います。 違う?KUMAさん。 熱帯の植物です。根本には気根がタコのようにたくさん出ています。 写真右・? 実は食べれないが花がきれいです。名前はど忘れしました。誰か教えてよん。 写真左・パブロフ?って言うんかいな? 昔の紙の原料とおいちゃんは言っていた・・・と思う(汗) 写真右・パパイヤ!(←食べられるものは良く覚えている・笑) パパイヤの実もなっていました! ここのおいちゃんの説明が早いので5回ぐらい巡回して聞かないと覚えきれませんでした・笑 ゴールデンウィークで忙しいのねぇ〜。 植物を鑑賞したあとはフルーツだよん\(^o^)/ パッションフルーツ・パパイヤ・パイン・タンカンとそれらをジャムに加工したもの。 パッションフルーツ、初めて食べましたぁ。 パッションフルーツは甘酸っぱい。ちなみに「パッション」というジュースも飲みました。 屋久町栗生ふれあい加工センター☆製造。 こちらは甘くて飲みやすかったですが、味はマンゴーみたいな味でした。 「パッション」には色々な種類があるのでしょうか? パッションジュースの方は原材料は時計草と書いてありました。 そして「西部林道」では、 ヤクザル(ニホンザル亜種)・ヤクシカ(ニホンジカ亜種)に出会いました。 ヤクザル・ヤクシカは屋久島のみに生息しています。 「西部林道」は栗生から永田までの約12kmの道です。 この区間は世界自然遺産に登録されているエリアに属します。 道幅も狭く、照葉樹林が生い茂る道です。 ヤクザル・ヤクシカは道路脇にひょっこりと姿を見せてくれました。 ヤクシカの方が過敏でなかなか近づけなかったですが、 どちらも姿を見せてくれてラッキーでした!!!(*^ー゚)v 以上、長々と屋久島旅行のお話をさせていただきました。 屋久島も色々と楽しい地でした。屋久島で出会った人たちに感謝!!! そしていつも、いつもブログで温かく見守って下さる皆様に感謝で頭が上がりません。<m(__)m> |
観光☆屋久島
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食事ぃ〜と言いながらも屋久杉から登場するあたり、やっぱり屋久島。(クドくてゴメンちゃい) まずは紀元杉 この屋久杉「紀元杉」は道路沿いにあります。 標高1,230m 樹高19.5m 胸高周囲8.1m 推定樹齢3,000年 車で行くことが出来る屋久杉としては最大、最長寿です。 樹幹の大きさだけでなく、シャクナゲやツツジ、ナナカマド、ヒノキなど 十種以上の着生植物をまとっているその姿はやはり圧巻です。 屋久杉自然館 ↑大きな屋久杉土埋木も展示してあります↑ 屋久杉自然館は安房にある「屋久杉を中心に屋久島のすべてを語る博物館」。 屋久杉造りの本館・縄文杉「いのちの枝」(記録的な積雪で折れた5mの大枝)や 展示のシンボルである1660歳の屋久杉、垂直分布を表す巨大なジオラマ、 ハイビジョンマルチメディアなど実物や模型、電子装備を使って、 楽しみながら屋久島を学べます。 館内の床は屋久杉の小さなブロックが敷き詰めてあり、その感触が気持ちいい! スリッパは用意されいますが、そのままはかずに入館されることをお勧めします! 入館料大人600円 開館時間9時〜17時 ここで昼食! お勧めの洋食屋さんがある!とガイドの田原さんが連れていってくれたのが、ここ! 「Oze」緑に囲まれた可愛らしいお店。 お昼はパスタセットかランチ。 私はパスタセットを注文しました! しかし、屋久島でパスタを食べられるとは思いもしませんでしたよぉ〜。 店のオーナーはとても人懐っこく明るいお方でした。 うちの母にしきりに整体をしてあげようと口説いていました・笑 来店したお客さん皆に整体進めているようです。 そうして話をしていると・・・サラダとパスタが登場! 今日のパスタはミートスパゲティ〜。うっま〜い。・・・でも少し味が濃いかな? 両親とガイドの田原さんはランチを注文していました。 鹿児島地鶏とじゃがいもを揚げたもの・香草が土鍋(石焼ビビンバの器です)に入って登場! ジュウジュウと美味しそうな音と匂いと共に配膳されてきました! とても美味しかったらしい。そっちにしたら良かったよん。 サラダもここのお店が自家栽培されている朝採れ野菜でとても美味しかったです。 食べ物の話題がでたのでここで滞在した宿の食事をご紹介しますっ(^^ゞ (人´∀`)♡お食事タイムゥ〜 今回1日目・2日目お世話になったは 安房地区にある旅館「紫水館」さんです。 ネットの宿一覧表を見て上から順番にかたっぱしから電話して 運良く空いていたのがここ「紫水館」さん。 はっきり言って期待はしていなかったです。 でも、部屋は壁紙や障子も張り替えてあり、清潔で、女将さんも気さくな方でした。 そしてすごかったのが料理! まさしく地産地消の料理! 写真右側の登録証は地元屋久島の食材と料理を提供している宿に発行されているものです。 驚きは2日間泊まったのですが、2日とも料理は全然違いました。 一つ一つの料理を手間をおしまず丁寧に作られています。 味付けも上手です。 これだけの料理の品目を用意するのは毎日大変だなと思いながら食べました。 愛情がこもっているのだから残しちゃいかんと箸をすすめしたが、 さすがのひぃちゃんも2日とも完食できず・・・申し訳なかったです。 食べても食べてもなくならないこのボリュームに負けました・笑 その料理です。 まず、1日目 ・手前右から刺身(鯛・カンパチ・トビウオ?) ・トビウオのつけ揚げ(さつま揚げみたなもの) ・イカの蒸し焼き ・ポテトサラダ(地元の新じゃがを使用) ・きゅうりと大根の浅漬け ・中央右から手作りこんにゃく(ゼリーのようにどっしりとしています。) ・もち芋(拳よりでかい芋)とかんぴょうと厚揚げの煮物 ・ま竹とイカの炊いたもの。 ・写真上部右からトビウオのフライ ・島らっきょ(普通のらっきょの3倍くらいの大きさ) ・千切り大根と人参の酢の物 ・煮豆 ・たんかん 以上13品目。・・・と思いきや。後でトビウオのツミレ入り味噌汁も登場! なので14品目。どど〜んと登場!!! そして2日目。 ・手前右から刺身(鯛・カンパチ・地ダコ) ・ホウレンソウのお浸し(ゴマガツオがふりかけてあります) ・エビの開き焼き ・トビウオのカレー風味唐揚げ ・きゅうりと大根の浅漬け ・中央右からネギのかき揚げ(ネギの風味がいい) ・しいたけ、ゴボウ、人参、レンコン、コンニャクの煮しめ ・白大豆とこんにゃくの甘煮 ・写真上部右からま竹とわかめの冷製和え ・野沢菜の辛子和え ・サバの煮付け ・たんかん 以上12品目。・・・と思いきや。後で新じゃがいも入りの味噌汁も登場! なので13品目。またまた、どど〜んと登場!!! すごいでしょ? 3日目は同じ安房地区にあるホテル「屋久島山荘」さんにお世話になりました。 ひぃちゃんとしたことが...空腹に気をとられ食堂へカメラを持っていくのを忘れましたぁ・笑 屋久島は海はサバ・トビウオ(日本一の生産量)・鯛・カンパチ・地ダコ等、 山は芋、ま竹、たんかん(柑橘類)と食材に恵まれた地であることがよぉ〜くわかりました。 柑橘類は愛媛でもおなじみですが、ここのたんかんはとても甘くてジューシー。 熱帯の気候に恵まれているからでしょうか。 ・・・しかし「紫水館」さん、一つ難点が・・・。それはお風呂。 脱衣所はのれんがかかっているだけで、男女別になっておらず、とても焦りましたぁ。 あっもちろんお風呂に鍵はかけられるけど・・・。 着替えるの焦るよぉ、大慌てでした・笑 女将さん、改築をよろピク(^^)v
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二日目は屋久島島内、主に半島の南側を観光してまわるよぉ。 私たちの宿をとった場所が 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房(あんぼう) 安房地区の紫水館になります。 安房区は屋久杉搬出の港として栄え、屋久杉工芸工房や土産物店も多いです。 流れ船の浮かぶ川辺には宿も多く、高速船の発着港で交通も便利です。 そしてその安房地区を拠点に島内を観光しました。 二日目も屋久島ガイドウォーカーズの田原さんにお世話になりますっ<m(__)m> まずは千尋(せんぴろ)の滝 落差60m。巨大な一枚岩から流れ落ちる自然が造り上げた壮大な滝です。 駐車場から一分ほどの展望台から眺めることが出来ます。 リポビタンDのコマーシャルでおなじみの所です。 ファイト一発!! のマネをして記念撮影・笑 次へGO! 大川(おおこ)の滝 日本の滝100選にも選ばれている落差88mの滝。 千尋の滝の一枚岩の大きさに圧倒され、 大川の滝のすぐそこの滝坪からの豪快な水しぶきに圧倒されました。 どちらも観光パンフレットに載っているものより実物はすごかったです! 屋久島には島南部の海岸線に沿って温泉の湧き出ているところが見られます。 中でも特徴的なのが平内(ひらうち)海中温泉で、 ここは太平洋を望み海と一体になって温泉を楽しめます。 源泉は海中から湧き出しており、満潮時は水没してしまう為、1日2回の干潮時しか 入浴できないそうです。 その干潮時にちょうどでくわしました。ですが、ここには脱衣所というものはなく 周りから丸見え。女の人には入浴は難しいです。 温泉好きのひぃちゃんとしては、ぜひ浸かってみたかったよぉ〜。 浴槽は3つあり、右側二つの浴槽の底から温泉が湧き出ています。 一番左の浴槽は温泉は湧き出ていないぬるい浴槽です。 次ぃ〜 湯泊温泉。ここは足湯ができます。 浸かってみましたぁ〜。ちとぬるい。 けど眺めは最高! ここは一応男女別に浴槽ができています。 でも脱衣所らしき場所は見当たらなかったです。 と一息ついているとガイドさんがこの奥にも浴槽があるんだよぉ〜 ということで見に行きましたぁ。 ほんとだぁ〜!かわいい浴槽があります。 ・・・???あの女の子入浴するの!? 度胸あるなぁ、と唖然としながらここから移動しました。 平内海中温泉・湯泊温泉ともに協力金100円(志とも言う)で入浴できます。 平内海中温泉は湯の温度が42度とちょうどよく、湯泊温泉は38度と少しぬるめです。 屋久島には他にも温泉スポットがあります。 尾之間(おのあいだ)温泉という温泉もあるのですが、 そこは、なんと水温が48度と超高温!!! 「そんなん入浴できんでしょ?」と聞いたら ガイドの田原さんが、それでも尾之間は湯を水でぬるめたらいかん、と。 熱いのを我慢!?しながら入浴するそうです。 ユデダコになりそうよぉ〜。 最後に屋久島の川です。 屋久島は川もきれいです。 まずは宮之浦川 上流側を眺めると奥深い原生林の山々が見えます。 とても水が澄んでいます。 そして安房川 カヌーを楽しむ人が沢山います。 カヌーは3時間6000円?だったか8000円で借りられるそうです。 どうやってこの上流の川べりまでカヌーと共に来られるのかは不思議ですが・・・ その道のガイドさんがいらっしゃるのでしょう。 今度はこんな遊びもしたいなぁ〜と橋の上から覗き込んでいましたぁ。 小さな滝しぶきへカヌーごと飛び込み歓声が聞こえます。 楽しそう〜〜〜
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↓もののけ姫の森↓ 「もののけ姫の森」と呼ばれる森の辺りは、宮崎駿監督が何度も足を運び、 映画「もののけ姫」の森のイメージを作り上げた場所です。 映画「もののけ姫」は森を伐り尽くすタタラ場(製鉄業)で働く人間と、 自然を守ろうとする神々との葛藤を描く作品です。 屋久島の白谷雲水峡を中心とする原生林(照葉樹林)が この映画のモデルであることは意外と知られていません。 宮崎監督曰く「屋久島には、何でもない脇道に入ったところに、 信じられないほどの生命あふれた自然がある。 まさしく「山紫水明」「深山幽谷」という日本語にあてはまる原風景だ」そうです。 コケむす森の静かさの中にいると、 樹木に宿る精霊と言われる「木霊」がどこからか顔をのぞかせそうです。屋久杉]∀ ̄)チラッ もののけ姫の森をすぎ、原生林コースを行きます。 行きの江戸時代からの産業道路であった歴史のある楠川歩道と違い、 自然の中を歩く原生林コースは倍ぐらいしんどいですがその倍素晴らしい道です。 ここを行くと「もののけ姫の森」でもそうでしたが、何種類ものコケが見られます。 見渡す限りコケの絨毯が広がっています。 オニクラマゴケ、 ヒノキゴケ(たぶん桧の事?)、 ヤクシマの名をもつヤクシマゴケ(国内では屋久島だけに確認されている希少なコケ) ホウオウゴケ(鳳凰・鳥の事でその羽のイメージ)、 色々種類を見聞きました。 ちなみにここ屋久島では約650種類ものコケがあると言われているそうです。 すごっ。 コケに対する見方が変りました。 その緑に手で触れてみたくなります... さぁ、ここからは巨杉たちの世界です。 ↑奉公杉(幹のくぼみが奉行が睨みをきかせたような眼にみえることから)↑ ↑三代槍杉↑ ↑びびんこ杉(びびんことは鹿児島弁で肩車の意味だそうです。)↑ ↑三本足杉↑ ここで昼食!「かもがわ」さんのおにぎり弁当。380円。 外で食べるおにぎりはなんでこんなにうまいんだぁ!(^〜^)゛モグモグ ここで沢の水をペットボトルに注ぎ、喉をうるおし、さぁ!行くぞ。 ↑二代大杉↑ ↑そして推定樹齢3000年の弥生杉↑ ↑気根杉なんてのもあったよ↑ と自然満喫の一日でした。 今でこそ、この巨杉たちは屋久島の看板となり、私たちに癒しを与えてくれています。 しかし、今残る「縄文杉」をはじめ巨木たちは、その当時一度、斧を入れられたが、 中が空洞化して材をとるのに適してない為に、そのまま放置されてしまったものだそうです。 屋根材としての需要から江戸時代に自然林の杉がどんどん伐採されていた当時、 杉としては劣等生であったが故、その偉大な姿を今日に偲ばせる。 そんな屋久杉の運命に時の流れを感じます。 と真面目な話をしてしまった... よぉけ(沢山という意味)杉の写真UPしたけど...順番間違ってないか...心配です。 間違いないのは「おにぎりの写真」だけか!? どの杉もすごかったけど、私的には弥生杉と三本足杉がお気に入りかなぁ〜(*^▽^*) 屋久島・1日目☆白谷雲水峡終わりだよぉ〜(^∀^)ゞ |
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今回、推定樹齢7200年ともいわれる縄文杉までの登山は 往復10時間程度ということで体力的に無理だと断念。 なので、 一日目:白谷雲水峡 二日目:島内観光 となりました。 ガイドはネットで辿り着いた「屋久島ガイドウォーカーズ」の山口さんにお願いすることに。 山口さんには、「自分で旅行を計画しよう!」と思い立った時から電話で色々とお世話になりました。 今回の屋久島旅行が無事決定されたのも山口さんのおかげです。 早く飛行機のチケットをとりなさいとお尻をたたかれました・笑 どうも有難うございますっ<m(__)m>。が、山口さん、今回ゴールデンウィークで多忙!?な為、 代わりに田原さんがガイドをしてくださりました。 まず、白谷雲水峡をトレッキング。 屋久島は「ひと月に35日雨が降る」と例えられるように、 島ではどこかで毎日雨が降ると誇張されています。 なので雨具、デジカメの防水カバーなど必須です。 準備しました。 屋久島は土が少なく、樹の根っこや岩が多い地だそうです。 ずっこけないように登山用のゴアテックスの靴も購入しました。 旅行の準備でお金がどんどん減っていくぅ〜。 では、白谷雲水峡・トレッキングの始まりぃ〜 白谷雲水峡は宮之浦川支流の白谷川上流にあり、平成14年に国立公園に編入され、 屋久島の持つ独特の世界を凝縮していると云えます。 ジブリ映画「もののけ姫」の舞台としても知られています。 白谷雲水峡の入園料は、森林整備協力金として300円必要です。 今回、白谷雲水峡までの送り迎えはガイドの田原さんがしてくれます。 白谷雲水峡での道順は 白谷雲水峡入口出発(10時頃)→飛流おとし→さつき吊橋→楠川歩道→二代くぐり杉→白谷小屋→ 七本杉→もののけ姫の森→辻峠(昼食)→太鼓岩→原生林コース→二代大杉→ 白谷雲水峡入口(16:00頃) となる予定でしたが、「もののけ姫の森」に到着した時点で母が慣れない登山靴で靴ずれし、 これから往復2時間ほどの山道を通り辿り着く「太鼓岩」までは無理でろうと断念しました。 今日は昨日の出発日に続き天気に恵まれています。 デジカメの防水カバーいらずだよん。(*^ー゚)v ↑白谷川の清流や滝が横たわっています。↑ ↑花崗岩の隙間を流れ落ちる飛流おとし。左手前の白い花はサクラツツジ↑ ↑サクラツツジ↑ 高知県,鹿児島県,沖縄県の山地に分布するツツジです。 ↑ヒメシャラの大木が育つ↑ 落葉高木。樹皮が淡赤黄色または淡褐赤色で平滑であるのが特徴。 ↑古木の向こうに見えるのが原生林の森↑ ↑苔むしたその姿がもののけ姫にでてくる「おろちの神」の姿に↑ 似ていると言われているそうです ↑くぐり杉を通り↑ ↑7本杉を通過(幹が途中で7本に分かれている屋久杉です。)↑ そして「もののけ姫の森」と呼ばれる場所へ辿り着きます。 屋久島・白谷雲水峡〜その2〜 へ続くよぉ〜(^^ゞ |




