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2007年1月24日(水)
寄せ植えにした白の桜草が ちらほら咲き始めました!
一緒に植えたピンクは 後ろの方に写っていますが まだです、、、
春一番に たくさんの愛らしい花をつける桜草 大好きな花のひとつです♪
桜草(さくらそう)科
学名 Primula sieboldii
Primula : サクラソウ属
sieboldii : 日本植物の研究者「シーボルト」さんの
Primula(プリムラ)は、「primos(最初)」が語源
早春、花が他に先駆けて咲くことから
開花時期は、 4/15頃〜 4/ 末頃
日本原産 園芸品種多数あり
ピンク色の可憐な花 白もある
花はプリムラ(西洋桜草、マラコイデス)にそっくりでまぎらわしいですが、
葉っぱの形がちょっと違います
花の形も色も桜に似ています
桜草全般の花言葉は、若い時代と苦悩・勝者の寛容・少年時代の希望・神秘な心・青春の歓びと悲しみ
桜草(白)の花言葉は、初恋
ドイツの伝説
昔、ドイツの田舎にリスベスという娘がいました。リスベスの母親は長い間病床に伏せっていたので、リスベスは母を慰めようと思い、野原に花を摘みに出かけました。リスベスが花を摘んでいると、花の精が現れて、リスベスに花を摘んでいる理由を尋ねました。花の精は、リスベスの話を聞いて、その優しさに心打たれました。花の精は、リスベスに桜草の花束を渡し、「この花を城の門の鍵穴に差すと門が開くから、私のお城へいらっしゃい」と言いました。
リスベスは、花の精の城を訪ねました。そのお城は、門だけでなく、部屋の扉も桜草の花を差し込んで開くようになっていました。花の精はリスベスにたくさんの宝物をくれました。リスベスは、花の精にお礼を言って、宝物を持って母親の待つ家に帰りました。リスベスの話を聞いた母親は大変喜びました。次第に母親の病気も回復し、二人は幸せに過ごしたそうです。
この孝行娘の話から、ドイツでは桜草を「鍵の花」と呼ぶようになりました。
ギリシャ神話のお話
花の女神フローラには、パラリソス(英名プリムローズ)という名のとても美しい息子がいました。ところがパラリソスは、恋人のニンフのメリセルタを失った悲しみのために、やせ衰えて衰弱して死んでしまいました。フローラは我が子のことを哀れに思い、春一番に咲く桜草の花に変え、メリセルタの墓のそばに咲かせてあげました。
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桜草がもう開いたのですね。家はピンクしかないけどまだ蕾が見え始めたばかりです。 花の伝説おもしろく読みました。いいお話ですね。
2007/1/25(木) 午後 4:29 [ - ]
花にまつわるお話っていろいろあっておもしろいですよね♪ ピンクも今日見たら ひとつだけ咲いていました!>山桜さん
2007/1/25(木) 午後 5:10
検索できちゃった
ふゆかといいます
ふゆかも大のお花すきです
花言葉や、花にまつわるお話っていいと思う
色々な伝説もあるしね
妖精や、お城のお話、大好きだよ
2010/11/16(火) 午後 5:53 [ - ]
ポチリンコと転載しますちょ。。
素敵なお話で、
感動しました。。
2010/11/16(火) 午後 5:54 [ - ]