∞ひまわりのように∞

ふんわりと・・生きていきたい

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全459ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

夫さんの事

怪我をして皆様に心配をかけて申し訳ございませんでした。
まだ傷のところを触ると少し痛いけどもう大丈夫です。

夫さん、血糖値が480もあり国立病院で診てもらったら
即入院で1月初めに入院し約2ヶ月入院し
インスリン注射を受けて退院となりましたが
インスリンはやめる事はできないので
看護師のいる施設に入りました。
施設はいっぱいで入所できないので空くまで
ショートステイを続けてまつ方法で入いりました。
病院では病室から出ることもあまりなく
食事も部屋で一人で食べている状態でしたので
ますます認知が進んでしまうので毎日病院に
行って話をしたり廊下を歩いたりさせました。
やはり歩くのは困難になってしまいましたが
施設に入ってからはリハビリもしたり
食事も同じフロアの人とは一緒に食べたりするし
ロビーでおしゃべりをしたりして楽しそうです。
時々外出し一緒に食事をしたりしています。
私は1月からは一人暮らしでジュリと気楽な生活です。

開く コメント(4)

どうしよう〜

ブログが無くなるですって!
いっぱいの記事はとても大切なもの。
両親の思い出や愛犬、愛猫の思い出。
移転すると残せるの?
皆さまはどのように記事を保存されるのでしょうか?
あまりPCに強くないので泣きたくなります。
と言うか涙が出てきちゃいます。
助けて欲しい。


開く コメント(1)

色々あった日々 その1

皆様・・・覚書ていて下さったかな?
訪問もせずですみませんでした。

夫さんの認知は進む一方で
私のそばを離れないかと思うと
急に「誰ですか?人の家に入って何してるんですか!」と
私がわからなくなり妻であることを証明すのが大変になります。
前の記事でも書きましたが
排尿もうまくいかないので紙パンツとパットを使っています。
糖尿の症状の口渇があり水分を大量に飲むので
夜の排尿で何度も起きるのでパット替えや
失敗のためベッドのシーツを変えたりで私は睡眠不足になり
一日中フラフラになってしまいました。
昨年11月の夜、今日は早く寝なくては・・と考えながら歯磨きをしていたのは
覚えているのですが、その後の事は何も覚えていなくて
突然ゴーン!という銅鑼の音が頭の中で響き気が付きました。
こけしのような形で後ろに倒れ頭を床で強打し血が流れていました。
夫さんを呼びましたが突っ立っているだけなので
携帯を取ってきてもらい近所の方を呼び来てもらったら
救急車を呼びましょうと呼んでくださり病院で5針(ホッチキス止め)縫いました。
看病疲れで気を失うなんて・・・
いまだに頭痛があり昨日脳神経外科へ行きCT検査で脳は大丈夫と言われたけど
痛いのはなぜか・・?はわからず・・

ひまわりの状態がこんな感じです。
夫さんの事次書きますね。









開く コメント(6)

前回投稿時、痩せた〜と喜んでいたけどそのまま体重は減り続けてます。
とにかく夜に起こされ眠れないのが辛い。
夫さん、排尿がダメで夜中に紙パンツを変えなくてはなりません。
ベッドからトイレまで尿を垂れ流しながら歩かれたことが何度もあり
夜中の雑巾がけ・・・
それ以外になんだかんだと起こされます。 めげます。
メンタルクリニックに通っていますがなんの解決にもなりません。

少しづつ自分を取り戻さねばいけない。
だけど
夫さんはどんどん下降線をたどり、元に戻ることはないのです。

リハビリジムのデイケアに週2日通っています。
お迎えの車が来ます。
大きなデイケアではないので普通の乗用車が来ます。
なので夫さん、なんの抵抗もなく乗って行きます。
ジュリとバイバイと手を振って送ります。
帰りもジュリと外で待っているとご機嫌で帰って来ます。

うまくいってると思っていたら
先日デイの所長さんからお手紙が届きました。
毎回、夫さんは行ったとたん「帰る」と言い出し怖い顔で
「監禁する気か」とか「警察を呼べ」とか大声で言って困るようです。
大人しくなっても「妻はいつ来る?」とか「妻はいつ帰って来る?」とか
不安げに尋ねるようです。
家にいるときも、私の姿が見えないと探し回ります。
外に探しに出てしまうのでどこにも行けなくて・・・

そんなに頼るなら大事にしてくれれば良かったのにね。
どちらかと言えば自分勝手ばかりしていたおバカ夫さん。

たまに私の顔を見て
「誰?名前は?」と聞かれます。
「誰でしょう?」と逆質問(笑)

記憶がすぐになくなるってきっと不安感でいっぱいになるのでしょうね。
時々可哀想になりますが皆、覚えてないのでそんな感覚はないよって
言うのだけど・・そうかなぁ〜

夫さん、糖尿病があり両足がしびれて「死にたい」と言います。
認知症なので糖尿病の治療はできないって先生に言われています。
血糖値を下げる薬だけもらっています。
「もう年齢的にも高齢だし、認知だし食べ物の制限してもね〜」って
言われました・・え〜っ!

そんな毎日ですが
ジュリがいることで笑顔が絶えません。
神様が与えて下さった宝です。
夫さん、ジュリといっしょなら散歩します。
今は道路が熱く歩けないのでバギーに乗せて公園まで行き
遊ばせてから帰りにスーパーへ行きます。
スーパーではベンチに座って待っています。
買い物を終えて出てくるとジュリと二人で楽しそうに待っています。
小さな幸せ・・いえ大きな幸せですね。

イメージ 1
                  

















開く コメント(8)

痩せた〜

ここへ来たかったけどなかなかブログをクリックできなくて・・

最近、会う人、会う人に「痩せたね」って言われて
そういえば少しジーンズがゆるくなったかな、って
体重計に乗ったら〜〜〜〜なんと!嬉しい事に8㌔減ってました〜
その後もじわりじわりと減って今は9㌔減に。
今まで通り食べているんですけどね。
メンタルクリニックからお薬もらっているので
そのせいかなって思って聞いたら痩せないそうです。
ですよね(笑)

夫さんの徘徊はひどくなり毎日7,8回出て行ってしまいます。
神経がキリキリしますがおおらかに構えるようにしています。
我慢、我慢・・です。だって言ったってすぐ忘れて出ていくんですもの。

今はジュリがいてくれるのが救いです。
夫さんもジュリが居てくれて良かったと言います。
二人の癒しになってくれています。
イメージ 1
                  ジュリ姫でございます。

ジュリが居なかったら我が家は多分崩壊していたでしょう。
夫さんも私もずっと笑顔でいられるのはジュリの不思議な力のお陰です。









開く コメント(10)

開く トラックバック(0)

全459ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事