∞ひまわりのように∞

ふんわりと・・生きていきたい

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バッグ

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久しぶりのバッグ記事です。

最近ゲラルディーニを集めていて

ちょっとおばさんかなって思って記事にしてませんでしたアハッ!

先月母の墓参りに行った時

芦屋のショッピングモールで買ったバッグです。

すごく惹かれて思わず手に取ってしまいました。

買ってからホテルで父に見せると

「えらく派手なん買ったんやね」と言われて

???派手かしらん?

帰ってから次女に見せたら

「芦屋とは思えない・・」と言われ・・

ちょっとショックでしたが

もう秋のファッションですが

未だに持って喜んでおります。

いいじゃん!気にいってるんだからね〜〜

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死神の精度

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死神の精度
伊坂幸太郎

伊坂幸太郎の本を久しぶりで読みました。

千葉という名のついた死神が主人公ですが

面白いキャラで伊坂幸太郎らしくてにんまりしてしまいました。

千葉死神の調査話の短編集。

千葉は人間界に派遣され死を定められた人間を

一週間にわたり調査する「調査員」。

調査対象の人間に合わせてそのつど容姿が変わるのも面白い。

死を「可」とするか「見送り」とするかを報告するのだけど

「可」とした場合は一週間後に死亡する。

そしてその死を見届けてから帰る。

人間界には死神がたくさん調査に来ていて

どの死神も音楽をこよなく愛しているのもほんわりと面白い。

千葉は人間の言葉とか常識とかにうとく、人間との会話がおかしくて・・

ただこの事はつっこめばいろいろあるけど・・

だって何百年も人間と関わっているんだから流行り言葉や常識は知ってるはずだものね。

でも気にしない、気にしない(笑)

天然死神ですがやはり仕事だけは真面目にきちっとやるところの

ギャップもおもしろい。

調査対象の人間と深くかかわるわけだけど

同情や情けという言葉はない。

そこは死神なのだね(笑)


ありえない話だけどありそうな話に思えてくるのは

伊坂ワールドのマジックでしょうね。


死神の精度
文春文庫
524+税
☆☆☆

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