趣味とボランティア

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バイクとの出会い

全国数十人の、キラリオじいじファンの皆様こんばんは!。
久しぶりの登場です、連日連夜の新年会、互礼会でちょいと疲れ気味のじいじですが、皆様は風邪などひいて居られないでしょうか?
こちら、広島でもインフルエンザがかなり流行っているようです。
 じいじは、毎日25度のアルコールで内部より、消毒をしておりますので、今のところは大丈夫です。
 今日は、じいじの趣味のお話を少々・・・・。
趣味と言いましても、ちょいとかじったモノから数百万円?掛けたモノまで有りますが、今日は、バイクの事を書きます。
 バイクとの出会いは、皆さんと同じように小さい時ですが、こいつに乗ろうと思ったのは14歳の時でした、当時新聞配達のバイトをして居りました(家が貧しかったため)販売所に《やつ》は居たのです。
おにいさんの「ちょっと乗って見るか」の一言が、数十年先に何百万もの浪費をじいじ(家庭)にさせてしまう事など 思いもせずに、少年は「うん」と言ってしまったのです。
 奴の名前は、ホンダスーパーカブ50・・・・!少年は、とりこになってしまいました、でも、免許はまだ取る事は出来ません! なっ、はずなのですが、一週間後には早朝の町を後ろに新聞の束を積んで、颯爽と走る少年の姿がありました。  そうです、無免許運転だったのです・・・!
しかも、今で言う交番 当時の駐在所にも、新聞を届けていたのです。
 そして、月日は流れて、どうにか無免許運転も発覚する事無く16歳を迎えました。(当時の関係者の皆様ごめんなさい、そしてありがとうございました。)
誕生日の次の日、少年は近所の自転車屋さんに走ります、バイトで貯めたお金を頭金にして当時店頭に並んだばかりの《ホンダダックス50》を手に入れるのでした。
 免許取得まで、ゼッタイに公道では乗らないと心に決めて数日後、原付免許を手にした少年は、その時ハジケテしまいました。
 それが、じいじのバイクと本当の意味での付き合いの始まりです。
あの頃は、今のようにその日に免許交付ではなくて、十日後とかに管轄の警察署に受け取りに行って居りましたが、免許を受け取って、帰りの電車を降りて駅から走って帰りダックスにまたがり、エンジンを掛けた時の事は、40年近く経った今でもはっきり覚えています。
 まだ、ヘルメットも着用しなくてもいい時代でしたが、バイクは世の中の悪の象徴、不良の元と思われ
カミナリ族と嫌われている時代でした、そんな中ダックスと共に過ごした日々、そして段々とパワーアップして行くバイク達は、また後日。
 数十人のファンの皆様、なるべく早く次回投稿しますので風邪などひかない様にお過ごし下さい。

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