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山岡荘八作の伊達政宗...ただいま4巻まで読み終えました。 大阪冬の陣目前です...。 若い頃の政宗公って本当にあんなにヤンチャだったのだろうか? 伊達政宗史上でも有数の戦い【摺上原の戦い】は活字で読んでいるだけでも面白いし引き込まれてしまったわ! 若くてまだまだ無謀なところが見える政宗と晩年の秀吉の関係、壮年期に入り思慮深さを兼ね備えながらもヤンチャな心を残した政宗と70歳を過ぎた家康の駆け引きとか面白く描かれてます。 次からいよいよ大阪夏の陣、冬の陣へと向かいます。 豊臣家滅亡と伊達家存亡のための政宗の思いがどうやって描かれるか楽しみです。 嫡子(長男)が家督を継ぐのが当たり前の時代にあって伊達の本家を継いだのは次男でした。 長男の秀宗は四国は宇和島の初代藩主となってます。 (秀宗の秀は秀吉の秀なので豊臣との縁を徳川に配慮して家督は次男に継がせたという説を耳にしたことがあります) 東北は仙台の伊達家の長男が、なぜに遠く離れた四国は宇和島藩主となったのか描かれてるかな? 続きが楽しみぃぃ!! 本当はもっと妄想大暴走したいんですが時間と気力がない(><)
BASARA政宗&小十郎で妄想大暴走してぇーー(黙れ) |
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2008年06月16日
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