みこちん血風録!?

試行錯誤の末、ヲタ友はアメブロ・リア友はmixiメインに・・・

読物文日記

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小説紹介の部屋

お薦めや読んでみた小説を綴る部屋
司馬遼太郎先生、尊敬&大ファンッす!!
何気にここでも新撰組妄想が暴走しかけてます(汗)
池波正太郎先生とか秋山香乃先生とも好き。
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前に記載した古本屋出会った本

                山岡荘八作 伊達政宗

こちらの1巻に出会えません(T_T)

今読んでいる本、【相棒】シリーズの最新作も、もうちょっとで終わります。
1巻がないために放置されている政宗公の2巻〜6巻...
どうしたものか(・_・;
副長〜ごめんなさい...今年のGW(黄金休み週間)は奥州へ行ってきてもいいですか!?(バカ)
超浮気者です...(土下座)

小説

            片倉小十郎景綱(近衛龍春作)

読み終えました。


  
  片倉小十郎景綱とは...
  伊達政宗家臣、梵天丸(政宗の幼名)の頃からの傅役にて補佐役
  病で失明し腫れあがった梵天丸の右目をくりぬいた、という凄い逸話の持ち主
  そのせいが独眼竜の右目とも呼ばれ常に政宗を支えた。
  天下人となった豊臣秀吉すら、その器量の惚れ込み自分の家臣にと欲したが、
  勿論景綱は断り生涯を賭して政宗に支えた智将。
  白石城主として伊達軍の要として南からの護主として会津との国境(現福島県との県境)を護る。
  

片倉小十郎、伊達政宗の補佐役って事で伊達家No,2です。
政宗よりも10歳年上で、傅役として政宗を導き、時には叱りもします。
政宗も梵天丸の頃からの傅役のせいか小十郎の意見はよく聞きます(可愛い宗たん♪)←え?!(汗)

ってかさぁ〜〜小十郎、超かっこいいんですけどぉぉ!?
なんか局長より副長、藩主より補佐役の方がかっこよく見えるのはみこちんがNo,2好きだから?!(爆汗)

【戦国BASARA】の小十郎も超かっこいいしぃ!
もうBASARA単なるゲームの域を逸脱してるよ、白石市とカプコンと共闘(?)した!
BASARAの小十郎で白石市の観光街興ししてる...ヽ(^o^)丿


しかも小十郎のブログがヤフーである...お気に入り登録したくなった...(究極バカ)
もう仙台じゃなくて白石へ行きたいぃ!!(バカ上等)←開き直った(;一_一)


...局中法度完全に破ってる気がしてきた(自爆)

一期一会の出会い?!

古本屋での本との出合いってある種の 一期一会 的なところありませんか?
日曜日に近所のブック○フへ行ってきたら現在目下(?)浮気中の伊達政宗本に遭遇♪
しかも1冊100円...これが買いだ!
と、よぉ〜く見てみると...

イメージ 1


分かりますか??
全6巻なんですが、店頭に並んでいたのは2巻〜6巻...(ーー;

イメージ 2


いやぁ〜まいった...よりによって1巻が無いとは・・・。
まぁ〜1冊100円だし買ってみたのはいけど、読めないわ(爆汗)


最近普通の本屋へ行って新撰組、副長関係の小説なんかを物色してみるものの、なんか ほとんど読破済 な気がするのは気のせいッ!?
な、なんか無いッスかぁ〜〜?!?!
お勧め新撰組&副長小説(切実)
最近あまり更新してなかった読物分日記ですが、なかなか本を読む暇もなくて(汗)
やっと読んでいた【松平容保―悲運の会津藩主】という容保公の小説を読み終えました。
タイトル通り幕末の会津藩主、松平容保公の話で京都守護職を命じられてからの半生を綴った物語です。

動乱の時代に日本で一番と言っても過言ではない土地の守護職を命じられ実直に幕府のために尽くした結果、時代の波に飲み込まれ敗軍の将として罪人扱いされた悲劇が切々を綴られており幕末会津派のみこちんとして感動の作品でした。

ただ惜しむならば文面が、容保公のことを客観的書いている感じで淡々としてしまっていたので、そこが読んでいていまひとつ感情移入しづらいところだったかも・・・。

小説って客観的目線から描くタイプと主人公目線で描くタイプがあると思いますが、どっち好みですか?
みこちんは主人公目線タイプですねぇ・・・司馬先生とかどっちかっていうとそっち系だと思うし...。

さて・・・この小説が読み終わり手元に未読の小説がなくなりました。
本屋もしくは古本屋にでも物色に行こうかしら?о(^−^)о

基本的に流行りものよりも興味が有るものにしか反応しないタイプですが、この本は読んでみたい。
お笑いコンビ麒麟の田村氏の自叙伝だよね?これって!?

真実は小説より奇なり だと思いません?
行き成り家族に向かって 『これで家族を解散します!!』 って言う親父ってすげ〜!
そしてそれを受けて公園で暮らし始める中学生もすげ〜よ!!
って思います。

テレビ等で田村氏の話を聞くたびに『マジ?!』って思っていたの、この本は是非読んでみたいですね。

そしてテレビの力もすげ〜!
(超能力とかは微妙だが・・・)
解散宣言以来行方知れずだった親父さんを探し当て、田村氏と引き合わせてたなんて・・・ッ。

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