みこちん血風録!?

試行錯誤の末、ヲタ友はアメブロ・リア友はmixiメインに・・・

読物文日記

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小説紹介の部屋

お薦めや読んでみた小説を綴る部屋
司馬遼太郎先生、尊敬&大ファンッす!!
何気にここでも新撰組妄想が暴走しかけてます(汗)
池波正太郎先生とか秋山香乃先生とも好き。
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尊敬&大ファン作家の司馬遼太郎先生の中学生時代の作文が発見された・・・とのニュースがヤフーのトップに載っていたので速効クリックして来ました(^_^)v
後輩へ残した文面・・・

『希望は天上にあり、実行は脚下にあり、後生須(すべか)らく実行の人たれ』

中学生の書く文章じゃないから・・・ッて突っ込みたくなりましたよ(汗)
みこちんが中学生の時・・・すでに活字&漫画オタクだったが、こんな文章は書けませんでしたが・・・(−−;

司馬先生・・・やはり 天才 だわ(尊敬)
この才能が後の大作、名作を数々生むことの始まりだったのね!?

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昨日、ありえない暴言感想を書いてしまった【輪違屋 糸里】が読み終わったので次はお気に入りブログ仲間で新撰組仲間でもあるねこちんさんに教えて貰った小説


購入するためにいつもの乗り換え駅ビルにある本屋へ行ったら売り切れだった(;;)
結構大きな本屋だし、いつもたいていの本はあるからプチショックだった・・・。

んで、諦めきれず地元小江戸の本屋へも寄ってみたが、ここには置いてすらなかった(ー_ー)!!
2件巡って手ぶらで帰るのは癪(?)だったので思わず山本副長の新時代劇の原作本の1巻目を買っちゃいました(滝汗)
なんか20何巻とかまで出てるのらしいが・・・読破するか否か・・・かなり悩むところだが、この夏は山本副長時代劇祭りを楽しもうと勝手に決め込んでおります(バカ)

祭り繋がり・・・??
小江戸の駅前は提灯が飾ら夏祭りさながらの雰囲気です♪
って花火大会とかなんかあった気がする・・・オイッ(滝汗)

このCM最近みませんね・・・ヤバい歳バレる・・(滝汗)

えぇ〜っと、【輪違屋 糸里】 読み終えました。
最初に断っておきます・・・この小説ファンの方すいません、このレス読まない方がいいです。

これが本当にあの壬生義士伝を書いた人の作品なのだろうか?と疑いたくなるくらいに面白くなかった。
っていうか新撰組馬鹿で大抵のものは面白いって感じるみこちんですが、これヤバかった・・・挫折の波が・・・(−−;

アマゾンのレスに鴨さんの暗殺あたりから面白くなる・・・って書いてあったけど全然ならないし、挙句鴨さ殺した直後の描写とか最期の最期での土方さんの描き方が駄目だった。

あくまでみこちんの勝手な言い分ですので、お気に召さない方はスルーして下さい。

何が嫌だったって暗殺後の土方さんの言動・・・近藤局長たちのために自分の手を汚して身を引く??
局長のために手を汚す土方さんは超大好きですが、鴨さん殺して、はい終わり・・・って絶対に違う!
しかも自分は惚れた(?)女と田舎帰って平穏に暮らす・・・ってあり得んわ。

嫌なヤツだったけど途中までは結構好きな土方さんだったんですよぉ、野心のためになら利用できるものはすべて利用する・・・自分に惚れてる女をも、その気持ちを利用する、嫌な奴ですが野心家で策略家の土方さんって結構好きなので、この物語の土方さんも結構好きだったのに、最後の最期でイヤに・・・っていうか”げんなり”した。
糸里に『一緒に百姓になろう』的な台詞にはもうガッカリした・・・。

厭味でも陰険でも腹黒くてもいいんですよ、土方副長は・・・。
武士になるって野望と夢のためなら手段を選ばない、夢を追い続ける野心家な副長が好きなんです。
歪んでる自覚はありますよ・・・でもこんな土方さんが好きなんです...。
京時代が鬼であればあるほど函館副長の姿が輝くと思うのはやっぱ歪んでるからですかね?(自嘲)

あとなんで最期だけいきなり総司目線の描き方になったわけ??
糸里と土方じゃないの??
暗殺前後から突然、労咳と暗殺(死)を絡めた書き方になったんだろう??
それまで総司あまり出てこなかったのに・・・なんか全てが微妙だった。

すいません・・・ホッント勝手な解釈というか感想で・・・。
不快になったかたは本当にスルーでお願います(土下座)

9月にドラマが放送しますが、過剰な期待はやめることにしました(オイ)


PS,ジャロとは過剰広告やCMの苦情を受け付けてくれる処です。
 小説の帯【壬生義士伝を超えた!】って書いてあったものですから・・・(滝汗)

浅田次郎先生の  輪違屋糸里  読み始めました。
今さらって気もしますが文庫になるのを待っていたので今ごろ読んでます(^^;

新撰組ものだし、発売当初に買おうか悩みましたが主人公は島原の花魁だし女性からみた新撰組って感じらしいと聞いたので、持ち運びも重いし文庫待っちゃいました(汗々)
 
新撰組初期の話で  芹沢鴨暗殺  の軸とした話で糸里さんは暗殺の夜、芹沢派の隊士・平間(だっけ?)の相方として一緒にいた花魁。芹沢の相方のお梅も平山の相方の吉栄花魁も共に惨殺されたのに、あの惨劇から生き延び方人・・・。

上下巻の上巻の半分くらい読み終えましたが・・・ん・・・正直まだまだ微妙なんですけど(滝汗)
たぶん下巻に入ってからの方が面白くなるんだろう・・・って事は予想出来るんだけど、稀に挫折の恐怖が襲ってきます(ヤバ)
まだまだ芹沢先生暗殺匂いはしてきません・・・。
新見錦を追いつめるあたりから面白くなりそうですが・・・どうでしょう・・・!?

ちなみのこの物語りで糸里さんは土方さんを好いてますが土方さんはどうなんでしょうね?
頻繁に文を書いて呼び出したり気があるようにしてます利用しているようですが・・・まぁ恒例(?)の陰湿さと計算高い狡賢さは持ち合わせてます(惚れる  ̄ー ̄)
 
上巻の帯に  壬生義士伝を超える!  って書いてあったけど、悪いが  超えないからッ!!(断言)  

ちなみに上戸彩主演のこのドラ今秋9月放送予定だそうです・・・。
上戸彩かぁ・・・学芸会並の演技やねん(><)
伊藤英明・・・土方歳三です・・・はぁぁ・・・(;一_一)

十一番目の志士感想文

司馬遼太郎先生作【十一番目の志士】を読み終えました。

これはマイブログ登録してる力丸さん宅にて紹介されており司馬先生作ということもあり読み始めました。

高杉晋作の元、長州の人斬りとして幕末を暗躍する主人公を描いた話・・・。
幕府、新撰組目線の幕末派のみこちんにとっては、かなり新鮮でした。
長州の人斬り、って事ですからもちろん新撰組に追われます・・・我らが副長殿も必要に主人公を追いかけます。
そりゃぁ〜用意周到にねっとりと・・・(素敵) ←歪んでる・・・(;一_一)

改めて倒幕派サイドから読んでみると違った視線で幕末でという時代が分かり楽しいですが反面やはり根っからの佐幕派のみこちんとしては正直『長州の勝手な言い分』に見えてしまうところもありちょっと考えちゃいました・・・(−−;


さて次は文庫になるのを待っていた
浅田次郎先生の【輪違屋 糸里】 を読みます!!
今夏ドラマ化するようにですが・・・配役が個人的に微妙・・・。

上戸彩
伊藤英明
中村獅童

上戸彩が糸里だよね?
で・・・表紙帯で伊藤英明が隊服着てますが・・・土方副長?芹沢局長??
たぶん土方副長っぽい・・・帯見る限りかなり勢いで微妙だぞ・・・(ーー;

ん・・・壬生義士伝のような大作にはならないのかなぁ・・・壬生義士伝は映画もドラマもキャスト結構よかったのになぁ・・・。

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