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30日、米労働省発表。
12月25日終了週の新規失業保険週間申請件数が38万8千件と2008年7月初め以来の低水準。
4週間移動平均も同じく低水準。過去数週間安定して減少。
クリスマス休暇シーズン明けの数字に注目。
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欧米経済
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EU、IMFに850億ユーロの支援を要請したアイルランドの国債が24日に9%台に上昇。ポルトガル国債も7.2%前後の過去最高水準、スペイン国債もギリシア危機時を上回る5%台に。
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財政金融危機に直面するアイルランドからの要請に対してEU加盟国は支援することで一致。
支援規模は数百億ユーロ規模。
支援決定で一致するまでに時間がかかったギリシアとは異なる対応。
アイルランドはヨーロッパで、ギリシアはヨーロッパではないということか。
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NYT紙への寄稿文で、2年前の金融危機のときのブッシュ政権の経済救済に向けた取り組みが経済崩壊を防いだと称賛。
不良資産を買い取る米政府の決断を称賛。バーナンキ議長などともにブッシュ大統領を高く評価した。
AIGの国有化など社会主義政策を取ることが出来たのは、民主党ではなく共和党の政権だったのが幸いしたのだろう。逆だったら日本の住専処理の二の舞になって、失われた20年に突入していたのかも。
NYT紙記者の内幕本には政府や連銀、そして当の金融機関からの支援要請を氏が断る場面が出てくる。
自らは救済要請は断っておきながら、今頃になって政府連銀を平気で称賛できる、これ位でないとこの世界で長く生き残れないのだろう。
内幕本には、最後のドミノが倒れるのを防いだのは三菱UFJがモルガンスタンレーに渡した史上最高額の小切手と書いてある。
この小切手がなかったらモルガンスタンレー、次にゴールドマンサックス、そして商業銀行へ、そして最後にバークシャーハザウエイへとドミノ倒しの連鎖が止まらなかった可能性がある。
日本をあげて、このことを世界に強くアピールしないのは、日本人の奥ゆかしさなのか、それとも日本政府に事態を正しく理解している人がいないせいか?
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欧州自動車工業会が15日発表。前年同月比−9.2%。
各国の買い替え奨励策打ち切りのため。
独伊仏西英の主要5市場全てで減少。
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