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「工人銘」
一、作をして美しきものたらしむべし 一、用いられん為に作るべし 一、作る心は奉仕たるべし 一、倦む事なく作るべし ※倦む(あぐむ) 一、作ることは活きる意なり 一、名を成さんとて作る可からず 一、感謝を以て作るべし 一、無に帰らむと求めよ 一、作には静寂あるべし 一、作は懺悔なり 一、技巧に死すべからず 一、又知識に亡ぶべからず 一、作は健全を旨とせよ 一、手を尊ぶべし 一、価の廉なるを心掛くべし 一、自らも用いたき器を作るべし 一、多種の作を欲するは自然ならず 一、未熟を恐る可からず 一、作には慎みあるべき也 一、素直なる作は愛を享くべし 一、下手のものを作るは常によし 一、無心は美の基礎なり 一、資材を吟味せよ 一、資材の性質に従順たるべし 一、批評を恐るべからず、されど自然には常に批評を求むべし 一、自然を熟視せよ 一、器を作るは自らを作る也 一、心浄まらずんば器浄まらず 一、作をして人類の伴侶たらしむべし 一、古作品を敬すべし、されどそこに死す可からず 一、よき師を有つは常によろし 一、よき友を有つべし 一、生活を質素にせよ |

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