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さて、お久しぶりです。ものすご〜く空きましたがみなさん、お元気でしょうか? 僕は普通の毎日を過ごしておりました。普通が一番!(´・ω・`) さてさて、今回久々に自作したものを記事にします。 と言いましてもですね、こちらリベンジ作なんですね〜(゚Д゚) なんと5年も前の失敗作を引っ張り出してきて完成させました(笑 随分寝かしましたね〜、流行り廃りの忙しないブティック系なら余裕で忘れ去られし過去の産物ってとこですね(;´∀`) 正直熟成させてる間にちっさいおっさんが現れて、チョイチョイ〜と直してくれるかなと 期待もしていたのですが…ま、現実そんなに甘くないですね(・ε・) で、なんのペダルかと言いますと、Voxyです。The English Channelの改造品になります。 結論から言いますと、原因はブースター回路に使っている2個のダイオードの不良でした。 回路や配線は間違ってないのに関わらず電池が熱くなっていたので、+9VとGNDがショートしてる と言うのは分かったんですが…。んーなかなかこの点には気付けませんでしたね…´д` ;トホホ ではいってみましょー! 外観〜 内部はこんな感じ〜 コントロールはGain・Bass・Treb・Cut・Vol、Boost Gain・Boost Volになります。 トグルスイッチはBrillianceで、アンプにも付いてるブライトスイッチみたいなもんですね(・∀・) ちなみにブースターはSHOです。これは今ならオペアンプ回路のブースター入れるんですけどね〜 何せ5年も前の基板なので…(笑 歪み量はクランチ〜少しハードなオーバードライブくらいまで可変できます。 完全ディスクリートと言うこともあり、ニュアンスによる歪み量の調節はしやすいですね(∩´∀`)∩ ちょーっとBassの効きが弱いかなとも思うのですが、まぁとりあえず完成したので良いかなってな感じです(笑 元々がAC30のトップブーストサウンドシミュなのですが、ポイントで出る高域のニュアンスなんかは結構雰囲気出てると思います(σ´∀`)σ 正直この手のディスクリートの音は嫌いじゃないのですが、エッジが効き過ぎていて細く感じる傾向にありますね。 なので最後段の増幅はオペアンプにして、丸みを出してやるともっと扱い易いかもしれませんね。 と言っても回路が面倒ですが…(笑 とまぁひっさびさの記事でした! 目を通していただいてる方々、ありがとうございますm(_ _)m これから何回か、現在のボードや記事にしていない作品を載せたいと思います(∩´∀`)∩
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