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ついにワウが完成ぃ〜(゜∀゜)〜!!!ヒャフー いやぁ〜33×26という過去最大の基板サイズでございます(笑 PASさんのレジスト無しの基板の製作技術がエッチングから切削に変わったみたいで、 シャキーンとした直線美が…良い感じですね〜(*´艸`)ムフフ 最初ワウの中に入れてみた所、思ったより全然余裕がありました。 別に小さくしなくても良かったかなぁ、すっごく悩んだのに…(;´∀`) 不安だったGNDの大きさもギリギリ確保できていてOKッ!!!! バッチリねじで固定出来ます☆ では、内部お披露目〜 そして基板メイン〜 見て下さいよ!!この基板の男前なこと〜(*´∀`人) インダクターにはFaselの赤と80年代TDKを使用しています。 ジャックからスイッチの配線(グレーのやつ)にはBeldenの8522(AWG18)を使用しています。 ちなみにコンデンサー類の選定は適当です。大きさ的に収まる物の中から見た目で集めてのせてます(笑 でも定数に関しては前のワウを実験台にして結構詰めましたよ♪ 前に作ったものとはポットが100Kでなく200Kということでしたが、その辺がどう影響するのかは全く考慮していませんでした(笑 トランジスターは初段にhfe504のBC109C、後段にhfe235のBC170をのっけています。 バッファーに関してはペダル式のバッファーを購入したので外しました。 あともし入れるとしてもPC Bufferを入れると思います。あれはかなり優秀ですよ〜(*´∀`) レンジセレクターですが可変範囲はかなり狭めました。 前は0.0047uF〜0.047uFにしていたのですが、幅が広すぎて不要なポイントがあったので、 0.0068uF〜0.022uFと狭く細かくにしました。と言っても6段階なので十分広いですけどね(*・∀・) インダクターにもよりますが、よく使う定数は0.01uFです♪ 今回使った筐体、前のやつを売っ払って中古で買ったオリジナルなんですが、 ちょっと埃がたまってたりして嫌だったので掃除したんですが、ワウって掃除しちゃダメですね(笑 シャフト抜いて分解して綺麗に拭いたりしたんですが、再度組み立てるとペダルのトルクというか引っ掛かり?が無くなってしまってめちゃくちゃ動きが軽くなってしまったんですよ…。 スムーズ過ぎて操作がかなりシビアです(笑 スタジオで音出ししてきましたが、『このワウどこがダメよ、言ってみな!!』ってくらい感動音質でした☆ 正直言って良いワウの音なんて知りませんけどね(笑 インダクターをFasel赤にすればスムーズなスウィープのワウ、TDKにすれば絡みつくようなエグいワウ、 そして両インダクターを直列にすればパンチに加えさらにエグさのあるリードサウンドに☆ って言い過ぎか(笑 単純に気分が高揚しているだけでございます(笑 でも前回のワウに比べるとかなりシャープにかかりますね。 ギアの噛み合わせは完全に踏み込んだ状態でポットがフルに回り切るようにしています。 なのでポットの1〜2辺りは捨てています。 踏み込みの具合としては、1〜6くらいまでは比較的暴れるようにかかり、7〜10はクリアになります。 前のワウは踏み込んでもクリアさが出なかったので、そこが一番好みではありませんでした。 初段トリマーの調整でクリアな範囲を6〜と8〜くらいに動かせます。 ん〜唯一の改善点はオンにすると音量が結構上がるという点でしょうか? これは素直にアウトにボリュームを付けようかな〜と思います。 いやぁ〜でもですね、今回のは完全に成功だと思っています。
元々は単に多機能というだけで音に関しては特に明確なビジョンを描かずに作りましたが、文句ないですね☆ もうワウはこれしかいらないです(*・∀・)ソンナコトイッテー |

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