先日の記事で、PurplePlexiはベースにも使えそうだって書きましたよね。
と言うわけで、シングルオペアンプの回路図を片っ端から調べて、フルではないけどオリジナルを作ってみました☆
でもまぁブレッドボードで組んで、パーツ入れたり外したりしたんでオリジナル度80%くらいでしょうかw
んでシングルオペアンプなので(?)、元々の仕様は芯があるけど高音出まくりの超ハイゲイン。
なのでその芯の太さを残しつつハイカットしまくってゲインも極限まで下げました。
結果、
やべ〜これやべ〜
っと言った僕にはドンピシャの音になりました♪
ただ配線が間違えてるのか若干ツマミの効きがおかしいです。
でも最初からこういう仕様と思えば何て事ないですが…。
ツマミはLEVEL・GAIN・CABIの予定だったんですが、作ってみるとGAINがトーンのような働きもしています。
Bカーブなんですが上げてやると最後の2くらいでゲインが上がり、更に抜ける音になります。
僕的にはこの最後の2はいらないんですが1K以下のポットがないので仕方なくこうなりました。
んで謎のCABIのツマミなんですが、これはアンプの箱鳴り感ですかね。
あの音量を上げた時の『ブォ〜』感を調節します。
上げ下げによって音量も下がります。
これはミスなんですが最大まで下げると音量もゼロになってしまいます。
次作る時はここを修正しようかと思います。
んでスイッチは…名前がないですw
効き方としては上にすると音が若干太くなりシングル用で、下にすると抜けが若干良くなるのでハム用、シングル/ハムの切り替えスイッチのつもり…
だったんですがちょっと定数をミスってよーく聴かないと違いが分かりません…@@;
あとこれは偶然の産物なんですが、回路上ハイがかなりカットされるのでギターに使うとコモった感じのジャズギターの音になります。
ギター側のトーンを絞った時とはまた別物の音になりました。ジャズギター用エフェクター…世界初?(笑
な〜んて自分のエフェクターにひたすら酔いしれるお馬鹿の記事でした。
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