|
定価は8万弱ですが、現在円高(?)の影響で4万いかないくらいですね。 OKKOも影響受けてくれるとTWIN SONICとか買うんですけどね…(笑 話は戻りましてLittleGreenWonder、これは良く出来てますね。 この間実機を弾きましたが、回路通り、基本はTS系でした。 中音域がとてもあって、とても太く感じます。ハムの方が合うかなって感じです。 クリッピングにはLEDを使っているのでコンプレッション感は低く、 更にゲインポットは500Kなので最大でもそんなにめちゃくちゃ歪まないです。 ハムのリアなんかでゲインを低めで弾くと良い感じに粘り気のある渋い音が出そうです。 ストラトだとフロントでは今ひとつ抜け切らなくて、欲しい音は出ませんでしたね。 センターではまぁ良かったです。ん〜アンプとの相性が悪かったかな? FENDERのVibro-Kingだったんですが、歪みを繋ぐと全部粗くなってました。 まぁ好みの問題でしょうけどね。 それより試奏する時に『ストラトで』って言ったら絶対ノンフロなんで張力が強すぎて戸惑います…orz だから試奏するといつも僕のストラトが改めてヘロヘロなのに気付かされます…(笑 柔らかいですよ〜1弦の15fでアームアップしたら、G→Aだから2フレット分に上がりますから(笑 このペダルの特徴のBODYですが、これが上手い具合においしいポイントを捉えています。 5を基本としたんですが、絞ると篭るとかではなく中低音が出て迫力のある音になります。 逆に開くと気持ち高音域が出るような気がしますが5とあまり変わりませんでした。 ただカーブがAらしいんですが、Cカーブ乃至Bカーブみたいな可変でしたね。 このBODY、20Kの2連ポットのようですが、片方が特殊な動きをします。 1番と3番端子が繋がっているので、Bカーブだと5のときに10Kで最大です。 1と10に向かうにつれて0Ωになっていきます。三角形みたいなグラフですね。 音の印象としてはかなりおとなしめのですね〜。 あくまで僕個人の意見として、BODYというツマミは良いんですが、 これは所謂トーンではないのでキャラクター自体はあまり変わりません。 なので音作りの幅を絞り過ぎていてあまりおもしろくないです。 この音が好きな人には細かい設定が出来ていいかも知れませんが、 特にそうでない人は他のTS系にいくと思います。 というのもあってもう少し過激な部分もあっても良いかと思うので、BODYは分けるつもりです。 恐らく重要というか、大きな変化をもたらすのは1・3番を配線をしていない方だと思います。 多分1・3番を配線してる方は中音域のコントロールかな? 別にトーンを増設するのもありですね。オペアンプの5番と6番の間に入れるようなTS本来のトーン回路とか。 それにしてもバイアスを作る抵抗が22Kなんですが、TS系にしては大きめですね。 大体10Kくらいだと思うんですけどね。この値はどうやって決めてるんでしょうかね? 例え±9V程度とは言え、ちょっと怖くて今まで電源部は触ったこと無かったですからね〜。 ん〜プリント基板のやつで試してみようかなぁ〜。 これはBODYという特殊なツマミを研究するためにも作ります!!! 大きな変更点は定番のクリッピングスイッチの増設とBODYのツマミを分けるってくらいでしょうか。 まぁ若干の定数変更はしますけどね〜。 4ノブでスイッチか…MXRサイズ…無理かな…横向きでギリギリかな(;´д`) てかネットでたまたま見つけたT.C. JauernigのGristle Kingってペダル、 音とか知らないですけど何かカッコいいですね☆内部も手作り感に溢れています。 $475だから今だと5万いかないくらいですか、ん〜高いですね。 あとTWIN SONIC良かったですよ!!! オーバードライブ部のみではほとんど歪まないですけど、あれかけっ放しで音作るのもありですね♪ OKKOのDIABLOの初期型ってこんなんだったんですね、今の方が好きかな〜。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽






