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一週間前に完成してて実は前回の記事の写真にも載っちゃってるんですが、Tremulus Luneです。 このペダルは以前後輩用に一度作っていたんですが、その時にあまりにも良いと感じた&今回のライブで トレモロが必要だったので作りました。 前回作った時はTAKACHIのTD10-15-4Nというケース、サイズは150(L)×100(W)×40(H)という馬鹿デカい ケースを使ったんですが、ぶっちゃけ無駄でしたね。(笑 と言う訳で今回はMXRサイズより一回り大きいケースというサイズダウンっぷりです。 ツマミは左上からSPACING・GAIN・DEPTH、左下からSMOOTH・SPEED1・SPEED2です。 基板は17×11なので、内部のスペース的にはMXRサイズでも全然平気だったんですが、 MXRサイズにしてしまうとツマミが限られるので、このサイズにしました。 はい、ぶっちゃけこのツマミが使いたかっただけです(笑 個人的にトレモロみたいな種類の少ないペダルって自分の狙った音がバッチリ出ないと嫌なんですよね。 そういう意味ではこいつは6ノブと一見扱い辛そうですが、その分守備範囲の広さは尋常じゃありません(笑 BOSSのTR-2なんかも好きなんですが、使ってみると『微妙に違うんだよな〜』ってなりましたね。 あとオンにした時の音量差でしょうか、トレモロって揺れるので音が引っ込んだように聞こえるんですよ。 キーリーとかがボリュームを増設するMODしてますけど、『それ買うんだったら自分で作るっしょ!!』 というジサッカーの性ですね、いや全く困ったもんです(*´3`) こいつはゲインが付いてるのでそれで音量も調整できます♪ 市販品で一番好きなトレモロはRedWitchのPentavocal Tremでしょうか。 これはトーンやらキャラクターノブが付いているので、クリアな音も温かみのある音も自在に出せます。 そういった意味でも幅広く対応できます☆ あとこのペダルはクリーンブーストとしても使用できる!!!!というのも売り文句なんですよ(笑 トレモロなのにそんな風に使う意味が分かりませんが、まぁでも一台二役って意味では便利ですね。 ちなみにTremulusLuneもゲインが付いてるのでブースターとして使えますよ☆ ということで今回はトレモロでした〜。これで一応予定していたものは作ったことになりますね。 つい二か月前に『もう歪みはいらねーぜ』みたいな不届き千番なこと書いたんですが全っ然…。 まだまだガンガン作りますよ(笑 現時点ではFETTOとまぁさんに基板を頂いたCrunchBoxを作ろうかなと。
僕ね、やっぱりLandgraffのDistortionBoxはCrunchBoxのMODだと思うんですよ!!!!! ということで画像とか見つつ研究したいと思います☆ って実機弾いたことないけど…(;´∀`) ワウも本格的に仕様が固まりましたからそろそろ…。全部年明け辺りには行きますよ☆ |

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