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依頼品のD&Sですが、こんな感じになりました!! サイドにペタンコノブが付いている時点でD3のCREAM CRUNCHに見えて仕方ないのは僕だけでしょうか。 楽にできると思ったんですが、パターン削ったり繋げたり…と正直結構手間がかかりました@@; 内容については前の記事に書いてありますが、音量を稼ぐのが目的なので昇圧切り替えと、 昇圧した時にブーミーにならないようにするためのベースポットの増設です。 他にもボリュームポットの直前に直列に入っている抵抗の値を小さくしたりして音量を稼ぎました。 あとはこれらに伴ってトーンバランスの調整ですね。 D&Sのトーン回路はハイとローに分けてあって、ローは固定でTONEはハイを可変させるようになっています。 つまりこの固定されている部分をポットにしただけなんですけどね。 ハイもローも可変幅を少し広めに取って大胆なセッティングもできるようにしたんですが、 正直ローの方はそこまで広く取らなくて良かったかなと…(笑 まぁそれなりに限界は上がったんではないでしょうか? ちょっと心配していた発振もないみたいで安心しました(*´∀`) やっぱり僕はこれ好きですよ!!!!!
トーン回路をちょこっと修正すればかなり使えるかと…。 ただ現行品はいじりにくいので、ビンテージの方が良いかな〜。うん、これ買おう(笑 |

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