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続きまして一昨日完成したHimmelstrutz Elektro Art FETTOです!! てか一回記事消えました…めちゃくちゃ書いてたのに…。 めげずに外観〜('A`) もうめげそうだけど内部〜・゚・(つД`)・゚・ 基板を見れば分かって頂けるかもしれませんが、DIPスイッチを一列に!!ということで頑張ったんです。 レイアウト作るのめちゃくちゃ苦労しました…。 いや、嘘です。実は案外さら〜っと出来ちゃったんです。 ただ必要あるのか分からない微妙な変更は数えきれないくらいやりましたが(笑 さすがに10回路DIP一発!!は出来ませんでしたが、個人的には満足しているレイアウトです(*´∀`) 両面基盤なんで、あんまり使えませんが欲しい方いらっしゃいましたらレイアウトお送りしますよ〜。 実機は3ノブ+内部トリマー2個なんですが、トリマーを外に出して5ノブ+ブースターにしました。 ツマミの並びはVol・PostGain・PreGain、Boost・Cut・Presenceで、 スイッチはBass1・Voice・Gain1・Bright1・TrebleCut1・Bass2・Bright2・Gain2・MidCut・TrebleCut2です。 Cutの構造は至って単純で、VolとOUTの間に直列に抵抗を入れて高音域を削ると言ったものなんですが、 これがまた痒いところに手が届くと言った感じで使いやすい!!(・∀・) 効きは結構控え目ですが、高音域が耳につく時に上げてやるとハイが落ち着きます。 音量が下がる分Volを上げてやらないといけませんが、Volにはかなり余裕があるので問題ないです(*´艸`) 以前SuperBassを作った時に信号ラインに直列に抵抗を入れて高音域を絞りましたが、 ポットにするとこんなにも使いやすいとは…!! まぁでも後で思ったんですが、これつけるならポットはフルアップが良いですね。 ただPresenceが酷いですね。いやぁ〜これは全然ダメ('A`) トリマーで使う分にはまぁ良いのかもしれませんが、外に出して頻繁に弄るならこれはマズいです。 効きがかなり激しく、2以上にすると耳痛いです。やっぱこれはトリマーでもマズいか…。 ということで効き幅を狭めて変化を穏やかにするのと、可変帯域を少し下げたいと思います。 思ったよりローゲイン、音は線が細くエッジの強い歪みですね。 個人的な好みだとDiabloの方に軍配が上がりますかね〜。ただマーシャル系というのは頷けますね。 DiabloがJCM2000やJVMなどのモダン系なら、FETTOは1959やJCM800やといったビンテージ系ですね。 見た目がさびしいので、何か模様でも彫りたいと思いま〜す(*´∀`)
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