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何から仕上げようかな〜と考えた結果これを最初にすることにしました!! 現在は筐体がデカくなり、3アウトになって発売されていますね。 一応今回は最初期と言われるSEマーク無しの回路で作ってます。要するに亀田好きなんですよね(笑 とは言っても現行と初期型との主要な回路の違いはほとんどありませんが、やはり若干音は違います('A`) でも初期型の方が若干ハリがあるかなってくらいです。劇的には変わりありません。 実機はオフ時もバッファーを通るんですが、トゥルーバイパスにしました。 このバッファーめちゃくちゃ高域を削るんですよ(;´д`) オペアンプはLM301ANがなかったので、缶タイプのLM301AHをのせています。 自分で好みのものを選んでもらうのと気軽にMODできる楽しみ(笑)を味わってもらうために LF351N、National Semi製とMOTOROLA製のLM308Nの3コも同時に渡すつもりです。 ブレッドボードの段階で手持ちの初期型のハリ感を出すため、あれこれ変えたので数か所定数が違います。 基本的には抵抗値を変更しました。コンデンサーは2か所のみです。 抵抗は実機を真似て金属皮膜を使用し、2か所は定数が無かったのでカーボンです。 バッファー部のトランジスターにはBC549Bを、ダイオードには実機と同じく1N4148です。 スタジオで軽く音出しをしましたが、我ながらなかなかの再現度だと思います(*´∀`) 違いと言えば自作の方がノイズが少ないことくらいでしょうか。 音圧とか変わりませんね。ん〜でもトーンを上げると若干実機の方が鋭いかな? いやぁ〜しかしやっぱりVoodoo-Bassってギター用なんですね、めちゃくちゃタイトで荒々しく歪みます♪ サスティンもありますし、扱いやすいファズって感じですね。これがオペアンプと思うとすごいです☆ カラーが赤なのは単純にそれしか色が無かったからです…(;´∀`) ホントはこの上にスモークブラックとか吹きたかったんですけどね〜。 まぁでもね、官能的な『紅』を表現できたんではないでしょうか!?(笑 ということで2ヶ月振りの復帰作、最初はVoodoo-Bassでしたぁ〜(*´∀`) お次はブースターかスイッチャーで!!!! ふぅ、これで一つ肩の荷が下りました…(笑 てかギャレットさんもう休みって!!お気に入りのハンダとか買いたかったのに…。
GWはほとんど自作できないっすな(;´д`)トホホ まぁでもトランスミットさんがありますからね〜(*´∀`) |

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