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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000115-yom-ent
やはり金銭的にきついのが一番の原因なのでしょう。逆にある過ぎるのも着服などにつながるのかもしれませんが。テレビ番組は、放送部と制作部で成り立っています。制作部は下請け、孫請けです。中には家族だけで製作している会社もあるのです。そんな会社が食べていくのは容易なことではありません。この10年間で制作費が半減されたというのですから、彼らも必死です。いかに経費を削減するか考えなくてはなりません。おそらく、これ以上切りつめられないところまで来て、捏造に手を染めたのではないでしょうか。テレビ局全体のシステムを考え直さないと問題は解決しないでしょう。
ニュース
”番組制作会社で構成する全日本テレビ番組製作社連盟(ATP、工藤英博理事長)は9日、関西テレビの「発掘!あるある大事典2」捏造(ねつぞう)問題について、加盟88社を対象に行った緊急アンケート調査の結果を公表し、同番組の孫請け制作費は、過去10年間で半減していたことを明らかにした。”
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