田舎の風景

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46年ぶり

46年ぶりとなれば、やはり見ないわけにはいきません。
残念ながら岡山では部分日蝕しか見られません(><)。
しかも曇り。

せっかくなので写真を撮ってみました。
まずはデジカメで3倍ズーム。
幸いにも(?)曇っていたので太陽の輪郭を見ることができます。
右上が欠けてますねぇ〜。太陽は15インチ画面で5mmほどの大きさです。
(画面中央少し右)
わかりませんよね・・・(^^;)。

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次に望遠鏡で映像を投射してみます。




イメージ 2


これははっきりと見ることができます。
直接レンズから見てみたい衝動に駆られますがぐっと我慢です。
この後は雲が出てきて見えなくなってしまいました。

次は2012年に金環蝕(月の周りにはみ出した太陽がリング状に輝く日蝕)が
四国あたりで見られるようです。
できれば遠征に行きたいな〜。

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これはなんの跡だか分かりますか?

冬の間、鹿が餌として樹木の表皮をかじり取った跡です。

鹿などは冬眠しませんから、枯れ草や細い木の枝、コケ類、樹皮などを食べて厳しい冬を耐え抜きます。

こうやって樹皮をはぎ取られた木は枯れてしまいます。

やぎも同じで、昔やぎの広場にあった果樹をずいぶん枯らしてしまいました(^^;。

親子熊岩物語

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”大昔、この地に天変地異をもたらす大嵐があり、生物の生存をおびやかし、自然の猛威は飢餓という試練を与えた。
この頃、山奥に親子の熊が住んでいたが、飢えをうったえる子熊を連れ海岸に辿り着いた。親熊は海岸に群れる子蟹を見つけ食べさせていた。子熊も親のしぐさを真似て子蟹を追ったが、一瞬のうちに岩をすべり海中へ・・・・・。
親熊は夢中で溺れる子熊を助けるため手を伸ばすがぬれた岩に足をとられ、無惨にも海中へ・・・・・。
一部始終を見ていた海の神は、子を思う親の愛の深さに心をうたれ、溺れる親子熊を救いあげ、愛の姿をそのままに岩に変身させたのだった。”

せたな町 国民宿舎 あわび山荘

以上■転記


北海道南部の「せたな町」の海岸にある奇岩です。道を走っていてついつい引き寄せられてしまいました。

神話や伝説などの中で、哀れに思った神様は、悲しい結末になった生き物たちをそのままの姿で岩に変えたり、夜空に上げて星座にしたりはしますが、決して助けたりはしません。厳しいようですが、一瞬一瞬をしっかり生きないといけないんだと言っているように感じます。

奇岩

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旅先で見かけた奇岩です。

これには悲しい物語があるのです。

あなたは何に見えますか?

炭焼き小屋

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とある山中で出会った炭焼き小屋です。

最近見直されてきた炭焼きですが、

ここの炭焼きは昔から営んでいるように見受けられます。

風情がありますねえ。

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