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ポピーシード

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ひなげし(ポピー)の花が終わると種ができます。

この種を取り出すのはとても楽しい作業です。

わざわざ取り出す必要はないのですが・・・(^^;。

花が終わると、ふたが付いたワイングラスのような種の入った袋ができあがります。

完全に熟すとふたが取れ、風に揺れて傾くたびに中の種がこぼれていきます。

それを強制的に手のひらで行うと、出てくる出てくる、驚くほど出てきます。

ケーキなどに使うポピーシードと同じ(たぶん違います)じゃないですか!

得した気分になりますが、使う勇気はありません!

また来年も増えるのを期待しつつ、種をばらまいて終了です・・・。

ゴーヤ

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ゴーヤのツルも伸びてきて、やっと小さな実ができはじめました。

ゴーヤには雌花と雄花があって、雌花に実が出来ます。

後ろのぼやけた黄色い花は雄花です。

これからどんどん大きくなっていき、30cm以上になります。

以前沖縄でゴーヤチャンプルーを食べてから病み付きになりました。

ここ岡山でも普通に栽培出来ます。

毎年あきるほどゴーヤチャンプルーを食べられるので幸せです♪

でも本場の方が美味しく感じるんですよね・・・。

ホテイアオイ

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帰化植物で、場所によっては嫌われ者のホテイアオイです。

昔は川などに捨てられても、冬の寒さで枯れてしまっていましたが、最近では暖かくなったためか

枯れずに繁殖しています。

そのため、用水路を詰まらせてしまったり、川がよどんで酸欠状態になって、魚が死んでしまったりと

問題もあるようです。

でも川の富栄養化の原因の栄養分を、どんどん吸収してくれるので川の浄化に役立つ側面もあります。

なんだかな〜・・ですね。

私は池で育てて楽しんでいますが、冬になると枯れてしまうので、また買わなくてはなりません。

あっという間に増えるので、一株で十分です。

この花がまた綺麗なんですよね!

梅の実

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梅の実の収穫の季節がやってきました♪

梅には小梅、中梅、大梅とあって、それぞれ同じ木には毎年同じ大きさの実がなります。

小梅は梅干しに、中梅は梅干しと梅のジュースや梅酒に、大梅は梅のジュースや梅酒にと、用途を

使い分けています。

梅を取るのはのは楽しいのですが、小さな枝がトゲのようになっていて結構痛いんです。

梅の実を取らずにそのまま木にならしていると、だんだんと黄色になってきて、桃のようないい香りが

してきます。

食べると甘いような苦いような味です(^^;。

やはり梅は加工して食べるのが一番美味しいです。

天然シイタケ

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天然物です。山を歩いていると、ふと目にとまりました。

ちょうど食べ頃です♪

天然シイタケは、枯れて2年ほど経った倒木に生えています。

倒れてすぐの木だとシイタケの菌が成長しにくく、腐りかけた木だと菌が他の菌にやられてしまい、

シイタケは育たないんです。

この様子だと、この木の皮の下には広く椎茸菌が繁殖しているはずです(^^)。

皮を少し剥がして持って帰り、事前に準備した木に植え込んでやれば、2,3年ほどするとシイタケが

生えてきます。

木が腐るまで収穫を楽しむことができます(^^)!

でもホームセンターなどで菌を買ってくれば早いんですけどね(^^;。

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