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札幌平和都市宣言20周年式典に行ってきました。
札幌生まれの、戦争を知らない私。
とても興味深く…申し込みました。
札幌市長の挨拶に始まり、「平和へのメッセージ、優秀作品」表彰式。
そして…長崎、広島の受賞者の派遣報告。
叉、HBC少年少女合唱団による平和への歌の披露。
休憩を挟んで、いよいよ渡辺陽一氏の90分に渡る
「戦場からのメッセージ〜平和な未来を信じて」の講演会でした。
写真撮影等は
HBC少年少女合唱団の2歳で被爆して12歳でなくなった少女
広島原爆の子のブロンズ像にもなった少女の、闘病中の薬の紙で折った鶴の歌…
健康を願って家に帰る日を楽しみにしていた歌の内容に、胸が一杯になりました。
渡辺陽一氏は、ステージの端から端まで、
リアルなジェスチャーと悲惨なスライドで、
現地で戦争の体験している子供達の様子を話してくださいました。
核兵器や銃撃戦で負傷して、治療も充分にされていない様子。
本当に「平和」は何処にあるのでしょう〜
戦争のない平和な国は、人類共通の願いです。
この式典で、核兵器の根絶を願わずにはいられませんでした。
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2012年08月14日
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