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12月の映画は、すべて面白かったです。
フユーリー
ブラッド・ピットと『サボタージュ』などのデヴィッド・エアー監督がタッグを組み、
ナチスドイツ相手に戦車で戦いを挑む男たちの姿を描く感動の戦争ドラマ。
第2次世界大戦末期、戦車を駆使して敵軍に立ち向かう5人の兵士たちの過酷なバトルを追う。
『欲望のバージニア』などのシャイア・ラブーフや、
『ウォールフラワー』などのローガン・ラーマンらが共演。
アメリカとドイツ双方が誇る戦車の激突はもとより、強い絆で結ばれた男たちのドラマが琴線に触れる。
yahoo映画より
「フューリー」(=怒り)となずけられた洗車に乗る5人の兵士たちが、
やり場のない恐怖、怒り、孤独と戦い抜く戦地。
単なる戦争映画ではないストーリーに、感動を観ました。
ブラッド・ピットの監督としての才能も、充分に発揮されていたと思います。
人に勧められる、内容の濃い映画でした。
ゴーン・ガール
結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、
さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう物語を描くスリラー。
アメリカの女性作家ギリアン・フリンのベストセラーをベースに、
理想の夫婦が抱える秘密を暴く。
監督は、『ソーシャル・ネットワーク』などの鬼才デヴィッド・フィンチャー。
主演はオスカー受賞作『アルゴ』など監督業でも活躍するベン・アフレック、
妻には『アウトロー』などのロザムンド・パイクがふんする。
yahoo映画より
映画「ミザリー」を思わせる、サイコスリラー。
初めからドキドキして観ていました。
消えた妻のゆくえは…
妻殺害の疑いを掛けられてしまった夫の結末は…
最後まで目が離せず、思いもよらない結末に、
終わった後も、脳裏から離れませんでした。
ホビット 決戦のゆくえ
J・R・R・トールキンの『ロード・オブ・ザ・リング』3部作に続き、
その物語の前日譚(たん)をピーター・ジャクソンが映画化したアドベンチャー3部作の最終章。
ドワーフの王国の奪取を目指し旅をしていたホビット族の主人公とドワーフたちが、
ついに王国を奪還、目覚めた竜の怪物や最大の敵サウロンとの死闘を繰り広げるさまを描く。
イアン・マッケランやマーティン・フリーマン、オーランド・ブルームなど
豪華キャストが再集結。
壮大な世界観やクリーチャーなどのビジュアル、
最後を締めくくる大スケールのバトルは必見。
yahoo映画より
この作品が最後となるには、残念でなりません。
内容もわかりやすく、過去の「虹のかなたに」のような作品ですね。
アドベンチャーを終えて。ホビットが我が家へ帰る。
1作目のなつかしさが、蘇りました。
オーランド・ブルーム…相変わらずカッコいいです!
バンクーバーの朝日
1900年代初頭のカナダに暮らす日系人が、
過酷な環境にあえぎながらも野球チームを結成、
戦術やひたむきさでやがて白人に認められていくさまを実話を基に描くドラマ。
メガホンを取るのは『舟を編む』『ぼくたちの家族』などの石井裕也。
製材所で肉体労働に就く野球チームのキャプテンを妻夫木聡が演じるほか、
チームのメンバーに亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、
主人公の父親に佐藤浩市など豪華キャストが集結する。
体格で勝るカナダ人を相手に、
力ではなく技術で立ち向かっていく彼らの姿に爽やかな感動を覚える。
yahoo映画より
1900年代初頭のカナダに移民として来た日本人たち。
野球チームを結成するも、差別化され辛い思いをします。
しかし…その逆境にも負けず、白人に認められていくさまは、
実話を基にしただけに本当に感動しました。
その表彰が、彼らすべてが無くなってからという
残念なものに終わってしまいましたが…
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