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2月に観た映画は、話題作
チャーリーモルデカイ
キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」シリーズを、
ジョニー・デップ主演で映画化。
ジョニー演じる口ヒゲをたくわえた美術商チャーリー・モルデカイが、
イギリスの諜報(ちょうほう)機関MI5の依頼を受け捜索していた絵画に、
世界中を驚がくさせる財宝の謎が隠されていたことから、
マフィアや国際テロリストも絡む争奪戦に巻き込まれていく。
『シークレット ウインドウ』でジョニーとタッグを組んだデヴィッド・コープが監督を務め、
グウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガーらが共演を果たす。
yahoo映画より
美術商チャーリー・モルデカイは、機関MI5に依頼されたゴヤの名画の捜索するも、
それにはとんでもない秘密が隠されていた。
それを追ってのドタバタ喜劇。
どんな役もこなすジョニーディップは、今回も楽しませてくれました。
近日中に上映の「イントゥ・ザ・ウッズ」も楽しみです。
エクソダス 神と王
旧約聖書の出エジプト記に登場する、
モーゼのエピソードをベースにしたアドベンチャー。紀元前のエジプトを舞台に、
王家の養子として育てられた男モーゼがたどる数奇な運命と壮絶な戦いを活写する。
メガホンを取るのは、『グラディエーター』『プロメテウス』などのリドリー・スコット。
『ザ・ファイター』などのオスカー俳優クリスチャン・ベイル、
『華麗なるギャツビー』などのジョエル・エドガートンを筆頭に、
実力派やベテランが結集。砂漠を埋め尽くすエジプトの軍勢や割れていく紅海など、
スケールの大きなビジュアルも見もの。
yahoo映画より
若い頃、チャールトン・ヘストンの「十戒」を観ていたので、
この映画も、とてもわかりやすく面白かったです。
スケールがとても大きくて、現代の映画に改良されていたところが
前にも増して凄い。
10の奇跡で40万人を救い出すシーンは見どころ。
悼む人
人気作家・天童荒太の直木賞受賞作を基に、
何の関わりもない死者を悼むため全国放浪の旅をする男性と、
彼をめぐる人々が織り成す人間模様を描いたドラマ。
2012年に上演された舞台版に携った堤幸彦がメガホンを取り、
脚本も舞台版に引き続き大森寿美男が担当。
主演は『横道世之介』『武士の献立』などの高良健吾、
夫を殺した罪を背負いながら主人公と行動を共にするヒロインを、
原作のファンだという石田ゆり子が演じる。
yahoo映画より
不慮の死を遂げた死者の追悼に、全国の旅を続けている坂築静人。
彼の行動に疑問を持つ奈義倖世。
彼女もまた、過去に殺害を望まれた夫の亡霊につきまとわれながらも、
坂築静人と共に行動する。
確かに存在した、死者の魂の鎮魂を感じる良い映画でした。
アメリカンスナイパー
アメリカ軍で最も強い狙撃手と呼ばれた、クリス・カイルの自叙伝を実写化したドラマ。
アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズ所属のスナイパーであった彼が、
イラク戦争で数々の戦果を挙げながらも心に傷を負っていくさまを見つめる。
メガホンを取るのは、『ミリオンダラー・ベイビー』などのクリント・イーストウッド。
『世界にひとつのプレイブック』などのブラッドリー・クーパーが主演を務め、
プロデューサーとしても名を連ねている。
戦争とは何かを問うテーマに加え、壮絶な戦闘描写も見もの。
yahoo映画より
イラク戦争に出征した、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員クリス・カイルは、
狙撃の名手として、イラクに4回出撃するが、
家庭との狭間で、思い悩む。
実話だけに、その緊迫感は私たちをスクリーンへのめりこませていく。
クリント・イーストウッドは、本当に良い作品を作り上げてくれます。
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