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4月に観たかった映画は2本だけ
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
『バベル』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥが監督を務め、
落ち目の俳優が現実と幻想のはざまで追い込まれるさまを描いたブラックコメディー。
人気の落ちた俳優が、ブロードウェイの舞台で復活しようとする中で、
不運と精神的なダメージを重ねていく姿を映す。
ヒーロー映画の元主演俳優役に『バットマン』シリーズなどのマイケル・キートンがふんするほか、
エドワード・ノートンやエマ・ストーン、ナオミ・ワッツらが共演。
不条理なストーリーと独特の世界観、まるでワンカットで撮影されたかのようなカメラワークにも注目。
yahoo映画より
かつてはヒーローとして活躍し、今は落ちぶれてしまい、再起を図るリーガン。
そこには、数々の問題を抱えて苦悩する。
脇役も名優が揃い、カラーでありながら、モノクロのような雰囲気を醸し出す。
ひたひたと迫るストーリーに、アカデミー賞受賞が納得。
今までになかった撮影技法とに、私たちをうならせてしまう。
ソロモンの偽証・開廷(後編)
宮部みゆきのミステリー巨編を映画化した『ソロモンの偽証』の後編。
男子生徒の転落死により動揺が広がる中学校内で、
生徒たちが自主的に行う校内裁判の様子を臨場感たっぷりに映し出す。
前編同様成島出監督がメガホンを取り、
佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、黒木華といった実力派キャストが集結。
オーディションによって選出された生徒役たちも続投する。
裁判によって明らかになる、ショッキングな真相に言葉を失う。
yahoo映画より
前篇で、推理の興味にそそられて、後編も観てきました。
原作はかなり長いのですが、前編、後編にうまくまとめられていたような気がします。
最後にたどり着くまでに、色々な人間模様が繰り広げられて、
目が離せない内容です。
校内裁判、娘も子供の頃に、いじめが原因で先生が裁判官になり、
行われたことを思い出しました。
実際にはこのようなことはあってはならないと思います。
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