|
5月に観た映画は、いまいちかな
王妃の館
直木賞作家・浅田次郎の長編小説を、
テレビドラマ「相棒」シリーズなどの橋本一監督が映画化した笑いと涙あふれる人間ドラマ。
「王妃の館」と呼ばれるパリでも屈指の伝統と格式を誇る超高級ホテルの知名度を利用して、
倒産しそうな旅行会社が企画したパリ旅行に参加したツアー客たちが繰り広げる騒動を描く。
それぞれに問題を抱える一筋縄ではいかないツアー参加者の中でも
とりわけ個性の強い作家・北白川右京を、
『相棒』シリーズの杉下右京役でおなじみの水谷豊が演じる。
yahoo映画より
「相棒」で、すっかり有名になった水谷豊さん。
今回は滑稽な作家を演じて、まるで1人芝居のように、
脚光を浴びていました。
気軽に観る映画としては、本当に疲れない映画でした。
パリの観光もかねて、懐かしんできましたよ。
駆け込み女と駆け出し男
劇作家・井上ひさしが晩年に11年をかけて執筆した時代小説「東慶寺花だより」を映画化。
江戸時代に幕府公認の縁切寺であった東慶寺を舞台に
離縁を求めて寺に駆け込んでくる女たちの聞き取り調査を行う御用宿の居候が、
さまざまなトラブルに巻き込まれながら訳あり女たちの再出発を手助けしていくさまを描く。
『クライマーズ・ハイ』、『わが母の記』などの原田眞人監督がメガホンを取り、
主演は大泉洋。寺に駆け込む女たちを、
『SPEC』シリーズなどの戸田恵梨香、実力派の満島ひかりらが演じる。
yahoo映画より
大泉洋さんは、最近大活躍!
どの役にも、ぴたりとはまって見せています。
駆け込み寺なるものが、その昔から実在したなんて…
その中での、人間模様がリアルで面白かったです。
この映画も又、肩の凝らない映画でした。
メイズ・ランナー
アメリカのベストセラー小説を基に、
謎の巨大迷路に放り込まれた若者たちが決死の脱出劇に挑むサスペンス大作の第1弾。
さまざまな死のトラップが仕掛けられ、
どんどん変化していく巨大な迷路(メイズ)を、知力・体力を駆使して駆け抜ける若者たちの運命、
そして迷路に隠された秘密が描かれる。
キャストには、『インターンシップ』のディラン・オブライエン、
『17歳のエンディングノート』などのカヤ・スコデラーリオらがそろう。
yahoo映画より
巨大な迷路を前に、送り込まれた若者たち。
朝に開き、夜に閉じられるその間に、あらゆる脱出劇が待っている。
一体だれが、何のために…息を飲む展開にあっという間に時間が経っていました。
サスペンスとしては、まあまあの私でしたが…
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




