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6月の映画は、邦画の方が良かったです。
あん
『殯(もがり)の森』などの河瀬直美が樹木希林を主演に迎え、
元ハンセン病患者の老女が尊厳を失わず生きようとする姿を丁寧に紡ぐ人間ドラマ。
樹木が演じるおいしい粒あんを作る謎多き女性と、
どら焼き店の店主や店を訪れる女子中学生の人間模様が描かれる。
原作は、詩人や作家、ミュージシャンとして活動するドリアン助川。
映像作品で常に観客を魅了する樹木の円熟した演技に期待が高まる。
yahoo映画より
河瀬直美監督の作品は、私的には好きな作品が多い。
日本の大切な美しさや、心情を伝えてくれます。
この映画もなかなかの見所が多いです。
世代の違った3人の視点が1つになった時、
ホッとする暖かさを感じたのは私だけでしょうか…
多くの人に見て欲しい映画です。
イニシエーション ラブ
ベストセラーを記録した乾くるみの小説を実写化した、異色のラブストーリー。
恋愛下手の大学生と歯科助手の出会いを描く「Side-A」、
遠距離恋愛を経て彼らの関係が終わるさまを追う「Side-B」の2部構成でつづられる。
監督は、『20世紀少年』シリーズなどの堤幸彦。
主人公の男女を、『ライアーゲーム』シリーズなどの松田翔太と
『もらとりあむタマ子』などの前田敦子が快演。
ラスト5分でラブロマンスからミステリーに転じる作風に意表を突かれる。
yahoo映画より
騙されまいと思いつつも、結局は最後のどんでん返し。
理解しがたい人も多かったと思います。
それが又観て復習したくなる映画でした。
最近の映画は、このような難解な傾向の映画が多いです。
内容的にも面白かったです。
トゥモローランド
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などのブラッド・バード監督と、
名優ジョージ・クルーニーのタッグで放つ話題作。
ウォルト・ディズニーが想像した未来を軸に
“トゥモローランド”のことを知っている主人公と
17歳の少女が未知の世界への扉を開く姿を描く。
共演は『愛する人』などのブリット・ロバートソンや
テレビドラマ「Dr.HOUSE」シリーズでおなじみのヒュー・ローリーら。
ウォルト・ディズニー社の保管庫で発見された資料を基に創造された世界に息をのむ。
yahoo映画より
未来への扉を開けるピンバッチ。
それを知った時、とてつもない近未来にたどり着く。
これは決して夢ではない、将来ありうる世界が広がっていました。
ファンタスティックな冒険の世界に、すっかり魅了されました。
噂のジョージ・クルーニーは、とっても渋かったです。
マッドマックス
荒廃した近未来を舞台に妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、
主演のメル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズ第4弾。
同シリーズの生みの親であるジョージ・ミラーが再びメガホンを取り、
主役を『ダークナイト ライジング』などのトム・ハーディが受け継ぐ。
共演にはオスカー女優シャーリーズ・セロン、
『ウォーム・ボディーズ』などのニコラス・ホルト、
1作目で暴走族のボスを演じたヒュー・キース・バーンら多彩な顔ぶれが集結。
yahoo映画より
今回で4作目。
すっかりおなじみになった映画ですが、
今回は、ファンのシャーリーズ・セロンが主演。
彼女のなり切り役にすっかりはまってしまい、演技は最高!
とにかくカッコいい姿が見られて最高でした。
CGを使っていないというこの映画の迫力はすごいです。
気分がすっきりする映画、久しぶりに観ました。
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