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10月に見た映画は…
ステキな金縛り。
堂々のランク№1でした。
三谷幸喜作品で、かなりの宣伝効果もあり、
私は、欠かさず彼の作品は観て来ましたが、
とにかく、お笑いのバライティ満載の作品です。
構想10年以上の映画化で、落ち武者の幽霊(西田敏行)が、
殺人事件の証人なるという奇想天外な裁判。
ラストは、なぜか気持ちが晴れやかになる作品です。
三銃士
あの「バイオハザード」の監督が、
これまた大スケールで描いた作品。
アクションの連続で、観る者を釘ズケにしますよ。
二重スパイ演じるミレディ(ミラ・ジョボビッチ)
初の悪役にあのパイレーツ・オブ・カルビアンの(オーランド・ブルーム)
決戦はまるで「パイレーツ・オブ・カルビアン」のようでした。
続編が出るような気配です。
文句なく、楽しめましたよ。
アントキノイノチ
今月の映画で、1番感動した作品でした。
遺品整理業という仕事で、出合った過去の傷を持つ男女。
命をつなぐ遺品にさわり…故人の孤独な人生を知り…
その仕事にかかわりながら、それぞれの心の傷をうめていく。
そして、強く生きてゆく命の意味を知ります。
ラストは、思いがけない展開になりますが…なぜは心は静かに見つめます。
第35回モントリオール世界映画祭。コンベティション部門正式出品作品。
イノベーションアワード受賞。
原作はさだまさしさん。
出演は、岡田将生、榮倉奈々さん。
監督は瀬々敬久さん。
ミッション;8ミニッツ
「警告;このラスト、映画通ほどだまされる」
の言葉に、ちょっと興味を持って観ました。
「乗客全員死亡」のシカゴ列車爆発事件ー
犠牲者の<死ぬ8分前>に入り込み、爆破を阻止せよと言う指令に
禁断の真実が隠されていました。
それは、犯人を突き止めるまで繰り返される8分前の出来事。
息も付かせぬスピード感と爽快感。
「ブロークン・マウンテン」出演ののジェイク・ギレンホールも
心拍の演技でとてもかっこよかったですよ。
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