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8月の映画は、夏休みの混雑をぬって…
るろうに剣心
国内外で絶大な人気を誇る和月伸宏のコミック「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」を、
『ROOKIES』シリーズの佐藤健主演で実写化した時代劇アクション。
人呼んで「人斬(き)り抜刀斎」こと若き剣客・緋村剣心が訪れた街で、
彼の名を名乗る人物が起こした事件に遭遇する騒動を描いていく。
剣心役の佐藤のほか、ヒロイン・薫に武井咲、剣心のライバル鵜堂刃衛に吉川晃司、
斎藤一に江口洋介、武田観柳に香川照之がふんする。
監督は、テレビドラマ「ハゲタカ」「龍馬伝」などの演出を手掛けた大友啓史。
実力派俳優たちが息を吹き込むキャラクターたちの活躍を楽しみたい。
yahoo映画より
前回作品も観た映画でしたが、今回はさらにヒートアップして面白かったです。
9月に続編が来るので楽しみにしていますが、各人の剣術もなかなかのもの。
まさに、現代の時代劇です。
トランスフォーマー ロストエイジ
前3作よりキャストとデザインを新しくし、オートボットと人類が挑む新たな戦いを描くアクション大作。
人類滅亡をたくらむロックダウンの襲来や謎多き第三の勢力ダイナボットの攻撃に、
オプティマスらが人間と共に激しい戦闘を繰り広げる。
製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグと監督マイケル・ベイは続投、
オプティマスを手に入れた発明家役でマーク・ウォールバーグが出演する。
新デザインで登場するオプティマスやバンブルビーはもちろん
恐竜を基に作られたダイナボットなどの新キャラクター、
迫力あるバトルやトランスフォームに興奮。
yahoo映画より
この映画も、前回は観ていますが、
それぞれキャストが変わるので、新鮮味があります。
今回は、恐竜がトランスフォームしてダイナミックさを演出しています。
一新したキャスト、父と子の愛情もなかなかの見ものです。
STAND BY ME ドラえもん
藤子・F・不二雄原作で国民的アニメであるドラえもんのシリーズ初となるCGアニメ。
『friends もののけ島のナキ』などの八木竜一と
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどの山崎貴が共同でメガホンを取り、
原作中から「のび太の結婚前夜」や「さようなら、ドラえもん」といった名作といわれる
複数のエピソードを基に展開する。
珠玉のストーリーもさることながら、
ミニチュアで制作した背景にCGのキャラクターを重ねるなどこだわり抜いた画作りや演出も光る。
yahoo映画より
CGを使った今回の映画は、なかなかの評判。
大人が観ても心に響いてくるものがあります。
ストーリ―を観て、2度ほど胸にぐっとくるものがありました。
もしかして…アナを超える評判になるかも。
現在、映画館でもベストワンを表示していました。
漫画をあまり見ない私の、今月の1押しです。
イントゥ・ザ・ストーム
史上最も規模が大きい竜巻に襲われた人々の死闘を描くディザスターパニック。
ジャンボジェット機も簡単に飲み込む直径3,200メートル、
秒速135メートルもの巨大竜巻が襲来するさまを、
臨場感あふれる映像で映し出す。
メガホンを取るのは、『タイタニック』『アバター』などに携り、
ジェームズ・キャメロン監督からの信頼も厚い『ファイナル・デッドブリッジ』などのスティーヴン・クォーレ。
出演は『ホビット』シリーズなどのリチャード・アーミティッジら。
yahoo映画より
最近の映画は本当にリアルですごいです。
まるでそこに直面しているような錯覚に陥ってしまいます。
この映画も、息つく暇のない竜巻の猛威を知らされて…
異常気象の今の世の中を、予測しているような気持になりました。
人は、この現象にどう立ち向かっていくのでしょうか…
LUCY
『レオン』や『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出してきたリュック・ベッソン監督と、
スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラー。
体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで脳機能が驚異的に覚醒し、
人間離れした能力を発揮し始めるヒロインの暴走を描く。
通常は10パーセント程度しか機能していない脳が、
100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインを見守る脳科学者役に、
オスカー俳優モーガン・フリーマンがふんする。
yahoo映画より
主演のスカーレット・ヨハンソン、個人的に好きな女優さんですが、なかなか迫力のなる演技。
埋め込まれた特殊の薬が漏れ出して、
脳の機能が覚醒していくさまを良く表現している。
人の脳は、本当に10%しか機能していないのだろうか…
そして、覚醒するとこのように変わっていくのでしょうか…
とても、興味のあった映画でした。
結局、8月も5本観てしまいました。
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