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3月の映画は洋画がハートに訴えました。
ホビット
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前を舞台にした
J・R・R・トールキンの冒険小説を実写映画化した『ホビット』3部作の第2章。
邪悪な竜に奪われたドワーフの王国を取り戻す旅に出た
ホビット族の青年ビルボ・バギンズら一行を待ち受ける過酷な運命を、
壮大なスケールで描く。
マーティン・フリーマン、イアン・マッケランら前作からの続投組に加え、
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどのオーランド・ブルームもレゴラス役で再登場。
伝説の邪竜スマウグの声を、ベネディクト・カンバーバッチが担当する。
yahoo映画より
ロードオブザリングから、毎回欠かさず観てきた映画。
今回は、オーランド・ブルーム(レゴラス役)も交えて冒険ファンタジーが始まりました。
樽に乗って激流下り、次々と襲い掛かる敵たち、闇の森のエルフ達は敵か味方か…
ガンダルフにも、危機が迫っていた。
竜に奪われた王国を取り戻すために、戦い続ける。
もう、目の離せない展開に、面白かったの一言につきました。
僕がジョンと呼ばれるまで
日本で開発された脳活性化プログラムを基に、
アメリカの高齢者介護施設で行われた認知症改善の取り組みを追ったドキュメンタリー。
読み書き、計算を通じ認知症改善を目指す「学習療法」に挑戦することで、
プログラムに参加する人たちが再び笑顔と自分らしさを取り戻していく様子を映し出す。
当初は会話もかみ合わず、
家族や自分自身のこともわからなかった老人たちが
再び趣味やおしゃれを楽しみ、
積極的にコミュニケーションを取るようになっていく姿に感動。
yahoo映画より
私はドキュメンタリー映画が好きです。
この映画も、認知症改善のためのカリキュラムで、
目覚ましい回復をとげる映画です。
高齢化社会、認知症増大という、今後の課題に、
真剣でありながらも、ユーモラスに表現された映画に、感動しました。
LIFE!
凡庸で空想癖のある主人公が未知なる土地への旅を経て変化していくさまを、
ベン・スティラー監督・主演で描くヒューマンドラマ。
夢を諦め、写真雑誌の写真管理部で働く地味な中年男性が、
ひょんなことからニューヨークをたち世界中を巡る旅を繰り広げる様子をファンタジックに映し出す。
物語の鍵を握るカメラマン役で『ミルク』などのショーン・ペン、
主人公の母親役で『愛と追憶の日々』などのシャーリー・マクレーンが共演。
壮大なビジュアルや、主人公のたどる奇跡のような旅と人生に目頭が熱くなる
yahoo映画より
ウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、臆病者。
その彼が、「LIFE」表紙に使用する写真のネガを求めて、
ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと旅をし、
彼自身が変わっていく。
広大な世界と、繰り広げられる世界に、目を見張ります。
ショーン・ペンのかっこよさ、シャーリー・マクレーンの元気な姿。
観終わった後のすっきり感は、最高でした。
ワンチャンス
イギリスの人気オーディション番組での優勝をきっかけに、
一夜にして携帯電話の販売員から世界的オペラ歌手となったポール・ポッツの半生を映画化。
恥ずかしがりやでパッとしない容姿、
不運続きの彼がオペラ歌手になるという長年の夢をかなえるまでを描く。
監督は、『プラダを着た悪魔』などのデヴィッド・フランケル、
主演は『人生は、時々晴れ』などのジェームズ・コーデン。
ポール本人の吹き替えによる「誰も寝てはならぬ」などの名曲の数々が、
奇跡のようなサクセスストーリーを彩る。
yahoo映画より
いじめられっこポール…子どもの頃からの夢はオペラ歌手になることだった。
その素直でまっすぐな性格で、彼女も出来、
オーディション番組にも後押ししてくれる。
人生の前半は、災難続きの日々だったが、
後半は、周りの人たちに助けられ、最高の幸せを手のする。
皆さんも、テレビで1度は目にしたポール・ポッツのドキュメンタリーです。
ハッピーエンドで終わって、本当によかったです。
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